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呪術廻戦モジュロ21話rawネタバレ考察と確定!虎杖はどうして情報を入手できたのか

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今回は2026年2月9日(月)発売号の週刊少年ジャンプ掲載の「呪術廻戦モジュロ」本誌最新話21話のネタバレ考察をお届けします。

マルと真剣の戦いは決着がつきそうです。

この様子だと真剣が勝ったようにも見えますが、まだわからないですね。

どっちが勝つ事になったのか、楽しみです。

呪術廻戦モジュロ21話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ最新話確定と考察!虎杖はどうして情報を入手できたのか
」と題してお届けします。

 

Contents

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察

それでは呪術廻戦モジュロの21話のネタバレ考察をします。

マルと真剣の決着が楽しみですね。

考察はご覧の通りです。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|虎杖はどうして情報を入手できたのか

虎杖は現場へと駆けつけましたが、いくら虎杖でも疑問が残ります。

オスキのセリフを踏まえると今の虎杖は呪霊に近い状態になっていると言えるでしょう。

なので今の現状に気づくことは十分にできるでしょう。

しかしながら真剣はついさっきまで呪力がなしなので気付けないでしょうし、彼の言い回しだと誰と誰が戦っているかも分かっている様子でした。

それゆえに呪術師の上層部の誰かから、情報をもらっていたのかもしれません。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|虎杖はまだ夢を諦めていない

虎杖は最終的に多くの人達に囲まれながら命を落とすと言うことです。

それ故に前作の時も頑張っていましたし、今作でも露払いをしていました。

そして美野の発言に関しても、忘れないでもらえると嬉しいと言ったのです。

仮に恨みとか憎しみという意味で覚えていても、虎杖にとっては嬉しいのでしょう。

それゆえに今も夢を諦めていないと言えるんじゃないかと思います。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|ダブラは虚式を使えるようになる

ダブラは足を欠陥した時に、反転術式を使って治しました。

そしてそれを応用して、五条と同じ術式反転も使えるようになったのです。

しかしながらこれで魔虚羅を滅ぼせるかと言われれば、そうではないと思います。

それはダブラだって分かっていることでしょう。

なので反転術式と術式反転をヒントにして、五条と同じように虚式まで使えるようになると思います。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|マルと真剣の戦いは真剣が勝った

マルと真剣の戦いは激しいものになっていきましたが、蹴りがつく形になりそうです。

恐らく真剣が勝利したんじゃないでしょうか。

真剣は敢えてリカの力を捨てる縛りで素早さをアップし、マルが気づいた時には懐に入り込んでいました。

この様子から踏まえるとマルがカウンターとか避ける余裕はないでしょうし、虎杖が呪霊達を潰したことによる動揺も消えていない筈。

なのでやられたんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|虎杖はどちらの味方というわけではない

虎杖が登場して穿血を使って、オスキ達と呪術師達を無力化させました。

双方に攻撃をしている様子から、彼はどちらの味方と言うわけではないのでしょう。

なので第三者的立ち位置を取っているんじゃないかと思います。

彼らの争いは地球や人間達に多大な影響を与える事は間違いないでしょう。

それゆえにどちらも大人しくしていろという形で攻撃したのだと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|真人が復活してしまう

真人は人が人を憎み恐れる負の感情から生まれた特級呪霊となっています。

一度命を落としましたが、呪いのままの状態となっているので条件次第では復活すると思います。

現在、人間とシムリア星人が対立している状態です。

お互いに憎んで恐れている様相を見せてもいます。

なのでその思いが最高潮に高まった時、真人が復活する展開があるかもしれません。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|ダブラは亜光速よりも更に速くなる

ダブラはもっと戦いがしたいという思いが出てきていました。

しかも見様見真似で反転術式も会得できたのです。

このことから腕とかが使い物にならなくなったら治せるので、躊躇することなく亜光速で動けるでしょう。

おまけに今のままでも魔虚羅を倒せないとも考えるんじゃないかと思います。

なので亜光速よりも更に速いスピードを出して、仕留めようとするんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|憂太が死んでなお呪力や里香の意志が残っていた理由

真剣は憂太の指輪の力で、里香と一体化するとともに彼の呪力も付与しています。

しかしながら、憂太はもうとっくに命を落としているのです。

それに憂太が命を落としているので、一応本物じゃないとはいえ里香も成仏していてもおかしくありません。

ただ残されていることを踏まえると、生前の憂太はこの可能性を予期していたのでしょう。

それゆえに呪力を貯めておき、里香も子孫を守るように伝えていたのだと思います。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|憂太はリカに子供と契約するように頼んでいた

真剣に対してリカは憂太からお願いされたから契約してあげると言いました。

この言葉を踏まえると、憂太はリカに将来的に子供と契約するように頼んだのでしょう。

今のリカは百鬼夜行の時に成仏したのと残留思念とはいえ、憂太の事が間違いなく好きです。

なので彼が命を落とす時には後を追うつもりだったと思いますが、彼の頼みなので逆らえなかったのでしょう。

それ故に時が来るまで潜んでいて、真剣が危機に陥ったので契約を交わす事を持ちかけたのだと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|憂太は憂花達の父親の事を気にしていた

憂花の父親は自分達の世代や子供達の世代の呪術師が憂太達に比べて呪力が少ない事に思い悩んでいました。

憂太達が現役だった頃は五条悟と言う規格外がいて、彼の存在が敵味方問わずに呪力を高めていたのです。

しかし今はそういった化け物はいません。

なので段々実力が弱くなっていってしまい、父親はそれに悩んでいき、失踪してしまったのでしょう。

それゆえに憂太はその事を気にしていて、子供達も父親と同じ道を辿らないようにリカに頼んでいたのかもしれません。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|虎杖の言葉の真意とは?

虎杖は憂花の父親との話の中で、どうでもいいと言葉を発していました。

憂花の父親が呪力の事で悩んでいたのもあり、そのことで虎杖に相談したのでしょう。

しかしながら、虎杖は一般人から呪術師になって、基本平和のために戦ってきました。

それゆえに子供達が望んだのならともかく、そうじゃないのに呪力云々のことを問い詰めてきた彼の言葉が理解できなかったのでしょう。

なのでどうでもいいと言ったのだと思います。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|マルの第三の目には意志が宿っている?

マルは真剣に追い詰められた時、自分の心境を心のなかで吐露していました。

しかしながら別の意志によって、飲み込まれたような感じにも見えましたね。

なのでマルだけじゃなく、シムリア星人全員が第三の目に意志を宿しているんじゃないでしょうか。

普段のマルは優しく人懐っこいところがあるので、これが本来の人格なのだと思います。

そして第三の目の人格は戦士としての人格なのでしょう。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|憂憂は今の世界を快く思っていない

憂憂はダブラに対して圧倒的な力による暴力を見せてくれる事を期待。

このことを踏まえると、彼は今の世界に不満を抱いているでしょう。

憂憂は姉の冥冥がかなり好きであり、それ故に彼女と同じ髪型をし、孫らしき者達の一人の髪型も冥冥と同じにしているくらい。

そしてあとは冥冥みたいな実力と名声が欲しいと思っているのでしょう。

それゆえにこの決闘で今の世界が、かつて虎杖達が若かりし頃の世界になってほしいと思っているのかなと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|憂花は何か施された可能性がある

ダブラとの決闘で憂花が決闘人として出場することになりました。

いくら憂太達の血を引いているとはいえ、実力差ではダブラには全然勝てないでしょう。

なので恐らく何か施された可能性があるでしょう。

今の彼女の顔の様子が、まるで憂太が憑依しているかのような顔となっていました。

それゆえに降霊術で憂太が取り憑いている可能性があります。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|シムリア星人達は宿儺達の一件を知らない可能性も

シムリア星人達は地球側に呪霊を始末するな、呪霊がいる東京は自分達の住処にすると申し出てきたのです。

しかしながら、彼らは地球の出来事を詳しく知らない筈。

宇佐美達が秘匿したため当然知らないと思いますが、前に宿儺を始めとした特級呪霊達がいました。

全員ダブラより上とは言わないですが、少なくともダブラだけでは手に余る連中と言えるでしょう。

今も上層部は宿儺クラスじゃなくても、真人みたいな強い呪霊が出てくるのを恐れており、結界を張っています。

それに危険を承知でバレないように夜に狩っていたのでしょうね。

なのでシムリア星人達が仮に住んだとしても、そういう強い呪霊が現れた場合始末される可能性があります。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|少なくとも釘崎は今も生きている

今回で虎杖に続いて、釘崎が映像ではあるものの姿を見せました。

恐らくですが彼女はまだ生きているんじゃないでしょうか。

流石に戦えはしないでしょうけど、隠居人となっている筈。

前作の最後に登場した釘崎の祖母はかなり年を取っていましたが、威厳と迫力は十分です。

なので釘崎も年は取ったけど、祖母みたいに生きている可能性はあるでしょう。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|薬丸がやらなかったらオスキがやっていた可能性も

今回あっちが悪いという判断で薬丸が勝手に動いてクロスを撃ってしまいました。

ただ彼が動かなかったら、もしかしたらオスキがやっていた可能性もあります。

彼も薬丸と同じようにへりくだることに不満をいだいていたのです。

なのであちらがクロスみたいになにか取り出す仕草をしたら、仕掛けていたことでしょう。

それゆえにいずれにせよこうなる可能性はあったと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察|真剣が指輪を憂花に返す

真剣は母親から指輪を渡されました。

真剣からすれば、祖母の影響もあって指輪なんか不要と考えていたのです。

なのでいずれ憂花にお返ししようとしていました。

それ故に話が進むにつれて、そろそろ返してもいいかなと思える時が来るでしょう。

そう思えた時に彼女に返すことだと思います。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ最新話確定速報

それでは呪術廻戦モジュロ21話のネタバレを確定として掲載します。

果たして、どんな内容となっているのでしょうか!?

ネタバレはご覧の通りとなっています。

 

呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ考察まとめ

この記事では呪術廻戦モジュロ21話のネタバレ考察を紹介してきました。

マルと真剣のどちらが勝ったかは次回にならないとわかりませんが、描写から見るに真剣が勝ったと思いますね。

マルは完全に虚を突かれていましたし、呪霊のこともあって冷静じゃないでしょう。

そこを突かれたということで、負けと言うことになると思います。

以上「呪術廻戦モジュロ21話ネタバレ最新話確定と考察!虎杖はどうして情報を入手できたのか
」と題してお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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