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ドラゴンボール超の漫画がひどい理由はなぜ?ストーリーがつまらないなど評価を調査!

ドラゴンボール超の漫画がひどい理由はなぜ?ストーリーがつまらないなど評価を調査! マンガ
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今回紹介するのは「ドラゴンボール超」です。

この作品、面白いという方がおられる一方、なぜかつまらないとネガティブな反応をする方も目立ちます。

言わずと知れた、大人気を博した『ドラゴンボール』の正式な続編ストーリーです。

登場キャラクターも無印と同じ顔ぶれが揃っているのに、なぜ「ひどい」「つまらない」と評価されるのでしょうか?

その理由を知りたくありませんか?

ということで漫画版『ドラゴンボール超』につき「ひどい」「面白くなかった」「つまらない」と評価される理由を徹底調査していきます。

最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

ドラゴンボール超の漫画がひどい理由はなぜ?

それでは早速、ひどいという評価の主な理由について順に見ていきましょう。

 

鳥山明先生と比較されるから

『ドラゴンボール超』は鳥山明先生が原作・監修をしています。

とはいってもやはりご本人が作画しているわけではないので、すべて先生の書いた作品のようにすることは不可能です。

ストーリーも他の人の手が入っている以上、どうしても違いは出てきてしまいます。

“鳥山先生のドラゴンボール”にこだわるファンなら、この微妙な差が非常に気になるのでしょう。

やっぱり鳥山先生に描いてほしかったという不満、評価が出てくるのは仕方のないことと思います。

まずこの辺がひどい、と言われる理由になっていると思います。

 

キャラが崩壊しているから

ドラゴンボールにカッコよさを求める方たちにとっては、ベジータがタコ焼きを作っている姿はあまり見たくないでしょう。

「キャラの反応や表情、構図などに違和感がある」と思う方々は『ドラゴンボール超』をあまり評価しないのではないでしょうか。

見知った同じキャラクターたちが登場しているはずなのに評価が低いのは、こんな心理が働いているからと思われます。

 

作画力が足りないから

『ドラゴンボール超』は、鳥山明先生ではなく、とよたろう先生の作画となっています。

鳥山明先生は、デビュー当時からその圧倒的な画力でたちまちジャンプのトップに躍り出たカリスマです。

その鳥山先生が、作品の画力判断の物差しになります。

まあ、普通は勝てませんよね。

決してとよたろう先生の画がヘタというわけではありませんからね。

むしろ画力は標準以上でしょう。

でもやはり相手が悪いんですよ。

結果、作画がひどいという評価をする方々が出てくるのです。

これも大きな理由ですね。

 

アニメがグダグダだから

漫画版『ドラゴンボール超』は、他のドラゴンボールシリーズと違いアニメ版と同時進行で語られてきた作品です。

その結果、TVアニメで語られなかった話を漫画版で補完したり、逆にアニメ版では語られた内容が、漫画版では飛ばされたりしています。

漫画とアニメの両方を見ていかないと良くわからないという、アニメと持ちつ持たれつの関係となっていました。

このため、アニメが原作に追いついたことなどでオリジナル回の挿入や無理な引き延ばしでグダグダになっていったのです。

そのことで、出来がひどいとのアニメの評価が、漫画版に飛び火してしまったことも評価が下がった理由の一つと考えられます。

 

ドラゴンボールと認められないから

作品が『ドラゴンボール』であることに価値を見出す方々がいます。

この方々は『ドラゴンボール超』もドラゴンボールであるならば、鳥山作品であろうがとよたろう作品であろうが、アニメであろうが漫画であろうがひとくくりに考え、高く評価します。

ですが、ひとたび『ドラゴンボール』とは別の作品と捉えられてしまった場合はそうはいきません。

ドラゴンボールこそ絶対、超はもうドラゴンボールから遠く離れてしまった作品として受け取られ、評価が下がってしまう場合があります。

良く言われる設定の違い、登場人物たちの強さのレベルがおかしいことなどが、そう認識される一因となっているのです。

 

ドラゴンボール超の漫画の評価がひどいのはストーリーがつまらないから?

それではストーリーがつまらないと言われているドラゴンボール超ですが何がつまらないのか評価がどうなっているのかを見ていきましょう。

 

つまらないとの意見

まずはつまらないの意見から見ていきます。

  • キャラクターの強さの関係がおかしい、変わっている
  • 必殺技など、設定が改変されてしまっている
  • キャラ設定が崩壊している
  • 作画が崩壊している(鳥山先生の足元にも及ばない)
  • アニメ版の出来がひどい
  • ストーリーがひどい

つまらないの意見が多く、以前のドラゴンボールと比較する声が多いようです。

 

キャラクターの強さの関係がおかしい、変わっている

・亀仙人が驚くほど強くなっている

・一方孫悟飯が弱くなっている、など

無印に思い入れのある方にとってはこの改変は違和感でしかないでしょうね。

 

必殺技など、設定が改変されてしまっている

・映画の改変内容がつまらない

・ポタラの合体時間・解除可否の設定が改変されている、など

ご都合主義の設定改変も素直に楽しめない原因になりますよね。

 

キャラ設定が崩壊している

・誇り高いベジータが狂言回し、ギャグキャラとして扱われることが増えた

・破壊神ビルスの食べ物につられる威厳の無さ、など

キャラクターにカッコよさを求める方には受け入れがたいものがありますね。

 

作画が崩壊している(鳥山先生の足元にも及ばない)

・ドラゴンボールから離れた画になってきた、同人誌レベル

・戦闘シーンにあまり興味が湧かない、スピード感、迫力がない

評価はいろいろあれど、鳥山先生と比べられると厳しいですよね。

 

アニメ版の出来がひどい

・尺稼ぎのために、余分な追加エピソードが放り込まれた

・引き延ばしのためにストーリー展開が遅い

テンポが悪いと、やはりつまらなくなりますよね。

 

ストーリーがひどい

・未来トランクス編のひどすぎるラスト

・全王の無慈悲なまでの罪悪感の無さ

後味の悪さはどうしても作品評価に影響しますよね。

 

面白いとの意見

一方、面白い!という意見も数多くあります。

参考までに、ここで一部の容を紹介します。

  • 鳥山先生の絵柄や世界観をここまで再現しているのは素晴らしい
  • 悟空やベジータが今もカッコいい!
  • とよたろう先生の作画力、パワーアップして見やすくなった
  • 漫画版が面白いので未放送エピソードをアニメ化してほしい
  • ストーリーがサクサク進む。展開が早い。
  • 戦闘シーンに迫力がある

いかがでしょうか。決して評価が低いばかりの作品ではないんですよね。

 

『ドラゴンボール超』は本当につまらない作品なのか?

さて、以上調査、分析してきましたが、そもそも『ドラゴンボール超』は本当につまらない漫画なんでしょうか?

私は決してそうではないと思っています。

コミックスはすでに21巻も刊行され、Vジャンプでの連載もまだ続いています。

掲載期間は8年以上になりますね。

コミックスは出せても数巻、出版さえできなくて消えていく作家が多い中、十分立派な数字ですよね。

TVアニメは終了しましたが、実に全131話、10クール以上の放映でした。

昨今のTVアニメは2クール連続放映も珍しい中、こちらもしっかり人気はあったということでしょう。

続編の映画も2作、制作されています。

そもそも、つまらないって言っている人たちだって、そう思ったのは読んでいるからですよね。

読んでみて、つまらないって思ったから感想をネットに書き込んでいるんですよね。

見方を変えれば、『ドラゴンボール超』に期待をしているから不満を書き込んでいることになりませんか?

ある意味熱烈なファンじゃないですか。

そんな熱烈なファンがいる作品が全くつまらないということはないはずです。

 

まとめ

以上、『ドラゴンボール超』の漫画がつまらないと言われる理由について、ネットでささやかれる感想や評価から考察、分析してご紹介しました。

なぜつまらないという感想、評価が出てくるのかお判りいただけましたでしょうか?

ただ、そんな「面白くない」「つまらない」などの感想を真に受けて、「じゃあ、読むのをやめとこうか」と作品から離れるのはもったいないです。

なぜなら、読んでみれば心躍らせてくれる作品が意外と見つかるからです。

当たり前ですが宝くじは買わなきゃ当たりません。

それと同じで漫画も読んでみなけりゃ“自分にとって”面白いかつまらないかはわかりません。

『ドラゴンボール超』もどうぞご自分でお読みになり、素直に評価してみるのも良いかもしれません。

良くも悪くも、今回ご紹介したいろいろな評価がなされる理由がきっと理解できるはずです。

その結果として『ドラゴンボール超』も、あなたのお気に入りに作品になったらいいですよね。

当ブログがそういう作品を見つけるきっかけになれたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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