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火祭り村の神主の正体が誰かネタバレ!ひなことの関係や目的を徹底調査!

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SNSで話題の「火祭り村」をご存知でしょうか?

神主に絶対服従の村で、驚くべきことに、生贄が捧げられていたのです。

そんな神主の正体は誰なのか目的も含めてネタバレしていきます。

また、ヒロインであるひなことの関係性も注目です。

私はこの作品最初見た時、驚き通り越して狂気すら感じました。

現代社会において、生贄なんておかしいです。

それを執り行う神主の正体は何者なのか、目的は何なのか。

ネットではひなことの関係性がささやかれてますが本当なのか。

それを知りたくて読み進めるとスラスラ読めました。

ハラハラドキドキがクセになる作品なので、おすすめです。

そんな「火祭り村」のネタバレをするので、最後までお付き合いください。

 

火祭り村の神主の正体が誰かネタバレ!

作品のタイトルでもある「火祭り村」とは、どこにでもいる冴えない主人公が、下心からマッチングアプリを利用し、そこで出会った女性「ひなこ」に上手く丸め込まれ連れて行かれた先が、「火祭り村」でした。

そこは、現代社会では信じられないような狂行を平然と行っています。

例えば、人を神様の供物として差し出す「生贄」であったりと、まるで災害を神の災いと信じ、信仰していた時代のような思想でした。

この奇妙な村を束ねる神主の正体は多くの謎に包まれています。

物語が進むにつれ衝撃の事実が発覚しますので、是非最後までお付き合い下さいね。

実は、神主の正体は…結論から言うと2人います。

厳密に言うと、主人公が村に来る前は除き、来てからの期間で2人いるという意味です。

それが、どういう意味なのか分かりやすく解説するので是非見ていって下さいね。

 

1人目の神主

結論から言うと、1人目の神主の正体については不明です。

というより、おそらく亡くなっていると考えられます。

火祭り村の一大イベントである「例大祭」で主人公は迫真の演技で、村人が遂行するホムラ様の声を代弁しました。

すると、崇高心の強い神主は村の行く末を主人公に託し、自分に杭を突き刺し自らが望んで業火に焼かれました。

村の狂った風習の元凶である神主が亡くなった事で、村に平穏が訪れると安心したのも束の間。

主人公の元にある手紙が届きます。

差出人は神主でした…。

その後も、神主の存在を示唆する描写が多々描かれていて、神主が生きていたか、もしくは死んだ神主に替わり2人目の人物が入れ替わったと推測できます。

最新話までの内容では、それは明かされていませんがここでは、入れ替えった説を提唱しますので、ご承知ください。

 

2人目の神主

2人目の神主の正体は、可純の父親である日向純一です。

純一は可純の身に危険が迫ると度々、正体を隠す為に神主の面を付け、颯爽と現れ幾度も窮地から救っていました。

正体が明かされるきっかけは、「父親に会いたくないか」という火沼の言葉によって人気のない洞窟に連れていかれ、そこで火沼にナイフで切られ身体を弄ばれます。

そこに登場したのが、神主でした。

可純を守ろうと身を挺した神主は火沼の罠にかかりナイフで刺されます。

そして仮面を剥がされ、あらわになった神主の正体は、可純の父親である「日向純一」でした。

純一は、可純が幼い頃に離婚し、それ以降一度も会うことがありません。

父親は自分の事が嫌いなんだという思い込みとは裏腹に、純一はいつも影から可純を見守ってきました。

神主になってまでも、守ろうとしていたのです。

 

火祭り村の神主とひなことの関係や目的を徹底調査!

火祭り村の神主は、ヒロインであるひなことの関係が囁かれていますが、最新話までの内容では明らかになっておりません。

私が調べた限りでは、特に伏線になるような描写もないことからこの説は薄いと思います。

そして、驚くべきは神主の「目的」です。

2人目の神主の目的は娘である可純を守る事でしたが、1人目の神主の目的は「人類救済計画」です。

私も最初聞いた時は「は?」って思いましたが、読み進めるとある強い思想に狂気すら感じました。

 

人類救済計画

村人が昔から信仰する絶対の存在「ホムラ様」から人類は火を与えられその力で文明を発展させ、生活を豊かにしてきたと考えてきました。

しかし、発展しすぎた文明は、火の強すぎる力を持て余し、争いの道具に使う事で、いつしか人類に「滅亡」の可能性を与え始めました。

それを食い止める為に打たれた案が「ホムラ様の信仰」です。

火祭り村では文明の利器を捨て、崇高するホムラ様から与えられた火を悪用すること無く活用し、それを世界に広める事で争いの道具は消え、結果として人類を救うことになると考えました。

では、そんな神主の狂った思考を阻止し、結果として生贄制度を撤廃させた主人公の活躍を見ていきましょう。

 

共行VS神主

村の中だけで子孫繁栄し、血が濃くなる事を懸念する火祭り村は、色仕掛けを使い村の人間を連れてきては強制的に婚約関係を結ばせます。

そんなある日、村人であるひなこの色仕掛けによって連れてこられたのが主人公である共行でした。

彼が村で見た光景は異常なものばかり。

「近代科学が感じられない世界」「神主に従う異様な村人」「生贄制度」など、戸惑いながらも下心丸出しの共行は、巨乳美女のひなことの婚約を受け入れます。

しかし、早くも試練が…。

なんと、生贄候補に選ばれてしまったのです。

さすがの共行も美人との婚約より生きることを選択し逃亡。

 

共行の逃亡

逃亡した共行は村人にあっけなく捕まり、生贄の祭壇まで連れて行かれます。

必死に命乞いをする共行に対し、

ひなこは神様が生贄を所望しているのだから、笑顔でその身を捧げるのが礼儀でありそれは大変名誉な事だと語り、共行は絶望。

絶体絶命のピンチに思われたが、ひなこの祖父である信造にその場を救われます。

その後、信造と「ひなこを救いたい」という利害が一致してる事から色々と目をかけてもらいます。

 

ひなこの過去

ひなこの過去は悲惨でした。

幼い頃、彼女には両親がいて仲が良く、絵に書いたような家族円満でした。

しかし、その幸せも長くは続きません。

既にこの頃から生贄は始まっており、ある日神主からの指示で2人生贄が必要であると告げられ、信造とひなこの父が話します。

違う家の人間から抜擢された事を話していると、自体は一変し生贄になるはずだった2人が揃って首を吊ってしまいます。

死者を生贄にする事はできない為、皆が困り果ててる中、ひなこの両親は神主に会いに行くと言って戻って来ません。

胸騒ぎを覚えた信造の予感は的中。

生贄に運ばれてきたのは無惨な姿にされた、ひなこの両親だったのです。

それ以降、信造は村の生贄制度を密かに恨み、ひなこは両親の死を意味あるものにしようと、その日を境にホムラ様に対する信仰心が確固たるものとなりました。

 

共行の覚悟

ひなこの過去を知った共行は、ひなこを救うため覚悟を決めます。

共行はこの頃からある能力が目覚めます。

それは「嘘憑き」です。

宗教が何百人と信者を従えられるよう、偶然起きた出来事をあたかも、必然であったかのように、ときに嘘を交え、舌先三寸で相手を自分の世界に惹き込む。

まさに、共行にはその才能がありました。

共行はその才を充分に活かし、村人から認められ、ついに神主からも認められて村の最大イベントである「例大祭」の生贄にひなこと共に選ばれます。

それと同時に村の外から共行を心配し助けに来た、親友である風斗が数々の苦難を乗り越え再会を果たし、2人は村の馬鹿げた生贄を撤廃させ元の世界に帰る事を誓います。

 

例大祭まで一週間

例大祭が決まると、ひなこは歓喜し驚きの行動に出ました。

なんと、共行に夜這いを仕掛け腹に子供を宿して、3人で生贄になろうと提案。

着物を脱いで不意にキスされて、これには共行も理性を失いそうになったが、洗脳されているひなこを見たくない思いが勝り信造からの言葉を思い出し、風車をひなこに見せつけます。

ひなこは幼い頃両親を奪われたトラウマから風車を見ると狂ったように怯えだすようになりました。

この時も、例外なく一瞬で火那子の脳裏に両親の死がチラツキ始め半狂乱に陥りました。

両親は神主に殺されたんだとひなこへ訴える共行の声を聞き、益々彼女の中で昔の思い出が蘇ります。

すると、洗脳が解けたのか一瞬だけ呆然とした表情を見せ部屋を出ていくひなこでした。

その日を境に共行への好意は失われました。

また、同時に洗脳を解くことに成功します。

その後、共行は風斗と共に神主を倒す作戦を企ていよいよ例大祭当日に臨みます。

そしていよいよ例大祭当日を迎えるのでした。

 

例大祭当日

例大祭当日洗脳の解けたひなこは絶望していました。

「自分の人生は何だったのか、何の為に生まれてきたのか」

両親との思い出を振り返り、共行の笑顔が脳裏によぎりました。

一方、風斗は爆弾を仕掛け最悪神主を殺すつもりでした。

しかし、作戦は神主に見透かされていて背後をとられ、あっさり捕まってしまいます。

そして、ひなこの生贄を取りやめ、共行と風斗を生贄にすると告げる神主。

ひなこは神主に命令され、共行を縄で縛ります。

すると、次は杭を共行の胸に刺すよう命令され、動揺します。

ひなこは葛藤の末「共行さんは死なせない!」と言い放ち、神主に杭の矛先を向け飛びかかっていきますが、軽くいなされ、神主の刀の刃先がひなこに向けられました。

すると、縛られたはずのロープが解けた共行が一言「こんな事ホムラ様は望んでいません」

神主はそれを聞いて、かつて自分に歯向かってきたひなこの父の面影を感じ、刀の矛先を共行に向けました。

「あなたはホムラ様の医師を否定否定したんです…証拠をお見せします」

と共行は続け左腕に炎をまとわせ神主を驚かせると同時に自分はホムラ様の声を聞いた事を告げます。

実は炎を腕にまとわせたのは、以前風斗から教えてもらったマジックなんです。

しかし、まるで嘘を必然であったかのように振る舞う、共行の嘘憑きによってその場にいた誰もを自分の世界に惹き込みます。

その後も、舌先三寸で神主を動揺させ、最終的に刀を振り上げ襲いかかる神主に対し、共行は首元に刃先が当たっても、微動作にしなかった事で完全に神主にホムラ様の声を聞いた事を信用させます。

すると、神主は今まで自分がした事はホムラ様の意思に背いていたのだと、嘆き自らに杭を刺し炎の中に飛び込み、自らを生贄として捧げたのでした。

こうして、共行らは助かり、結果的に神主との戦いを勝利で収めたのでした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

火祭り村の謎に包まれた神主の正体は誰なのかネタバレでした。

また、その目的はなんなのか、ひなことは関係あるのか真相に迫りました。

それにしても、驚きでしたね。

神主の正体がまさかあの人とは…。

え?そこ?って誰もが思います。

その目的も狂気に満ちていて過激なまでの信仰心

火祭り村の異常なまでの忠誠心。

狂気すら感じます。

普通の社会に生まれて良かった…笑

でも、ひなこは可愛いので、関係性を築けるなら火祭り村に行くことを少しだけ考えます笑

まだ読んでない方はネタバレを見ても面白い作品なので、是非読んでみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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