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ホタルの嫁入り最終回ネタバレ!全話あらすじ紹介!

ホタルの嫁入り最終回ネタバレ!全話あらすじ紹介! マンガ
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漫画「ホタルの嫁入り」の最終回が気になる方は多いと思います。

ホタルの嫁入りは現在連載中なので最終回の考察を随時更新していきます。

1話から最新話までの全話あらすじのネタバレも紹介していきます。

今回は「ホタルの嫁入り最終回ネタバレ!全話あらすじ紹介!」として紹介していきます。

ホタルの嫁入りをネタバレじゃなく、ちゃんと読みたい方に朗報です。

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Contents

ホタルの嫁入り最終回ネタバレ!

現在連載中のホタルの嫁入りの最終回を考察しました。

最終回ではさとこ、進平、父親、美和子、義母が複雑に絡んでくると思われます。

第一話でオープニングでさとこからの手紙を読み泣いている老人の姿がありました。

そのことからもラストがどうなるか決まっていると思われます。

現在のストーリーと手紙が結びつくように考察していきます。

 

ホタルの嫁入り最終回ネタバレ|手紙

第一話の冒頭で老人が手紙を読み涙していました。

手紙の内容は女は家の為に嫁ぐべきなのに自分の意思で愛してはいけない人を愛してしまったことを謝罪しているようです。

最後に私はとても幸せでしたと書いてありました。

手紙を読んでいるのは実の父だと思われます。

理由はさとこは政略結婚をして父に恩返しをしたいと願っていました。

義母には嫌われていたので父しか手紙を送る相手がいません。

そのため父に対しての謝罪と報告の手紙だと思われます。

そして手紙での報告とゆうのは父と会う前にさとこは病気で亡くなってしまうと思われます。

自分は長くないと感じていたさとこはいつ死んでもいいように父への手紙を書いていて進平に託していたんじゃないでしょうか。

父の歳の取り方からして10年以上は間違いなく経過しています。

さとこは海外に渡り治療をうけながら10年以上幸せに生きていたのかもしれません。

>>ホタルの嫁入り13話最新話考察はこちら

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ!

ホタルの嫁入りの最終回まで1話ずつ紹介していきます。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|1話 望まぬ恩返し

身体の弱いさとこが家の外に出るのは珍しいみたいで庭師達が女神だとザワついています。

妹の美和子がさとこに近づいて身体の心配をしてきます。

本音では美人で頭も良いさとこに嫉妬していて嫌味を言われるさとこ。

さとこは美和子に容姿だけの女といい負けていません。

そのやり取りをさとこの義母で美和子の母が冷たい目で見ています。

義母から疎ましく思われているさとこの味方は父だけのようです。

父はさとこに幸せな結婚をしてほしいと心から願っているようです。

さとこは病気の自分と結婚したいと思う方は居ないと思っています。

身体の調子が良いから町に買い物に行きたいと父に頼むさとこ。

使用人の康太郎も一緒の条件で買い物に出ました。

さとこの見たい店につき康太郎はさとこの父に頼まれたからと一時的に離れました。

花瓶を見ているとさとこの周りに不審な3人の男があらわれました。

康太郎が戻るとさとこの姿はなく6月27日午後5時にさとこがさらわれました。

さとこは目隠しされて長い時間移動したあとに牢屋に入れられました。

血まみれの進平が現れて頭が進平に9時になったらさとこを殺すように指示しています。

他の子分にはさとこに手を出したら死刑だと言い残しボスは行ってしまいます。

さとこは進平を逆に雇おうとしますが手元に金がないさとこを信用できないと断ります。

脱出方法を考えるさとこに子分達が乱暴しにやってきました。

進平は頭に言われた通りさとこに手を出した2人を切りました。

さとこは進平に私と結婚しようと提案しました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|2話 契り

進平の強さを見込んで守ってもらう為に一目惚れしたと嘘をつきます。

私と結婚したら貴族になりお金に困らない生活が出来るとゆうと進平も少しその気になったようです。

子分達が集まってきてさとこを狙っています。

進平はさとこを担いで10メートルはありそうな高さから飛び降りました。

木の枝に引っかかり助かったさとこを担いで走る進平は結婚の話が気になっているようです。

助けてくれたら結婚して恩返しをすると話していると追手に囲まれてしまいます。

進平は契約として口づけを求めてきます。

追手を次々に斬って血だらけの進平。

金持ちの道楽に付き合えないし契約しないなら9時に殺すと言う進平。

病気で毎日死ぬ覚悟で生きてきたと進平の血をふき口づけをするさとこ。

進平は血まみれの自分に口づけをするさとこを気に入ったようです。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|3話 死のうかな

進平に誰が私を殺すように依頼したのか聞くが依頼者は分からないと答える。

心当たりを聞かれて義母と美和子が浮かぶけど殺しの依頼まではしないとさとこは信じています。

進平はアジトに戻って皆殺しにするかと聞くが、さとこは危ないから逃げると決めます。

わざわざさとこを狙ったんだから家も全てバレているから危ないと進平は言います。

まだ進平を信じきれないさとこはどうするか悩んでいると進平がすぐには逃げられないから宿に泊まろうと提案します。

さとこは1人じゃ不安なので進平に付き合うことにします。

進平はついてそうそうに風呂に入ることにしますが1人が不安なさとこもついていくことになります。

さとこは脱衣場の方で進平の話し相手をしていると背中流してと進平に頼まれます。

命の恩人への恩返しで背中を流すことにしますがまだ16歳のさとこは顔を真っ赤にして照れています。

進平は18歳で身体中傷だらけです。

病気で長く生きれないさとこに殺し屋をしていていつ殺されるか分からないけどついてきてくれと改めてプロポーズしました。

さとこは父が許してくれるか分からないと濁すと進平はさとこが結婚するって言ったんだよと言いました。

結婚しないならつまらないから死のうかなと進平が言うと外から追手の話し声が聞こえてきました。

死んだら嫌?と聞いてくる進平をさとこは生きるために利用すると決めました。

さとこは助けてください妻を助けない夫なんていないはずと言うと進平はもちろん助けるよと答えます。

死んだら嫌?の返事は死ぬなら心臓を譲ってほしいと答えました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|4話 天女島

3人の追手が刀を持って浴場に入ってきました。

進平は勢いよく入ってきた追手を後ろから刀を使わずに倒します。

次の追手が来る前に宿を変える為に走る2人。

しばらく走ると綺麗な繁華街が現れて見惚れてしまうさとこ。

一流の遊女が集まる天女島だと説明する進平。

3人の遊女に話かけられる進平に早く行こうと近寄ると遊女に突き飛ばされてしまいました。

人前で尻もちをつく屈辱に耐えられないさとこは他の誰かに助けてもらおうとするが誰も話を聞いてくれない。

桐ヶ谷家で恵まれた生活をしていたことと自分の無力さに気づいたさとこ。

茶碗一杯分の砂利に落ちた米をもらったお礼に舞を披露するさとこ。

さとこの舞はその場にいた全員を魅了するほどの美しい舞でした。

舞が終わるとさとこに数十人の男が群がるのを進平が助け出し人気のない方に歩き出した。

さとこは関係をはっきりさせるために進平に助けてくれるなら誰でもいいと話しました。

進平はさとこのことは俺しか守れないとションボリしています。

進平はホタルの見える川沿いにさとこを案内しました。

さとこは初めてみるホタルに見惚れています。

進平は島から出るために遊女になってくれと頼みました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|5話 新入り

桐ヶ谷家ではさとこを守れなかった康太郎が縛られて鞭で打たれていました。

さとこの父が現れて康太郎を許すように話します。

康太郎は用事を済ませすぐに戻る予定だったが呉服屋が襲われていたため時間がかかったこと。

呉服屋を襲った奴らもグルだったとせつめいします。

康太郎はあとからどんな拷問でも受けるから先にさとこを助けに行かせてくれと頼んでいます。

天女島では進平から脱出の作戦をさとこが聞いています。

天女島は見張りが凄く治外法権のため脱出するには裕福な客に身請けしてもらうのが1番安全に脱出出来るようです。

そのために遊女になり身請けしてくれる相手を探すのが目的です。

さとこは身体を売りたくないと言いますが進平も同じ気持ちでした。

さとこ美人だから顔と中身で身請けしてくれる相手を探す作戦のようです。

病気のさとこは体力的に泳いで逃げるのは無理なので遊女として脱出するしかないと覚悟を決めたさとこ。

早速店に行くとボロい店で想像との違いにびっくりしているさとこ。

進平は飛び込みで働けるとこは最下層のこの店だけだと言います。

最下層の店に裕福な客が来るのかと心配になるさとこですが働くことにして着物に着替えました。

さとこの初めてのお客は新渡戸と言う名の警視総監の息子で条件はいいが島中の店を酒癖が悪く出禁になっているそうです。

昼間は酒は出さないから酒癖は大丈夫のようだけどチャンスは一度しかないようです。

気に入られなければ2回目も身請けめもありません。

新渡戸の心理などを出来るだけ考えて気に入られることに集中するさとこ。

覚悟を決めて新渡戸の部屋に入ると新渡戸はさとこが美人だと照れていました、

さとこはイケるかもと心の中でガッツポーズをしています。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|6話 見守るネズミ

初めてついたお客の新渡戸は女慣れしていない感じで緊張しているようです。

さとこは何とか盛り上げようと話しかけるが会話が続きません。

さとこは警視総監の父を持つ新渡戸なら助けてもらえるかもと全てを打ち明けました。

新渡戸がさとこを身請けして島から出すから結婚しようと言われます。

警視総監を父に持つ新渡戸と貴族の家系なら父の恩返しにもなると悩むさとこ。

悩んでいるのは助けてくれた進平を裏切ることになるからです。

物音がして見上げると天井の柱の上に進平がいました。

新渡戸にバレないようにねずみがいたから捕まえてと時間を稼ぎました。

さとこを守るからと出て行かない進平。

新渡戸が戻ってきて水を飲んで倒れてしまいます。

新渡戸の飲みものが酒とすり替わっていたようです。

新渡戸が目を覚ますと人格が変わっていました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|7話 正義の味方

新渡戸はすり替えられた酒のせいで乱暴になっています。

さとこを布団に押し倒しました。

新渡戸は厳しく育てられたためよく欲望だけに生きる人格を作ったようです。

無理やり着物を脱がすとさとこの胸には手術の大きな傷がありました。

新渡戸は醜いから後ろを向けと言いました。

顔と身分だけは良いから身請けしてやると言われるが下衆は桐ヶ谷家に必要ないと断りました。

病気持ちの欠陥女がと首を絞める新渡戸。

新渡戸にトドメを刺そうとする進平を止めるさとこ。

進平は新渡戸に右肩を撃たれてしまいました。

進平はさとこを愛されるために撃たれても戦うと決めています。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|8話 自慢の勲章

右肩を撃たれて立ち上がり痛くて死にそうだけどさとこを助けると愛の力をアピールしています。

さとこは隙をついて新渡戸の拳銃を奪うと進平がアゴに膝蹴りをいれます。

コンビネーションはすでに夫婦のように完璧です。

倒れた新渡戸に馬乗りになりボコボコに殴る進平。

殴るのをやめない進平を置き物のチョウチンで殴りました。

頭からも出血してさとこに治療を求めますが新渡戸の方が重症で先に新渡戸を治療しました。

もっと好きになってもらう為に頑張ったけど成果がありませんでした。

酒の抜けた新渡戸は反省して謝罪しています。

さとこは反省しているなら許す代わりに桐ヶ谷家に不可侵の島にいるが生きて帰るからと伝言を頼みます。

銃を没収して新渡戸は帰らせまさした。

進平は激しい運動したせいて傷が痛まないかさとこに聞きました。

さとこは傷をコンプレックスに思い返事に困っていると進平は上半身裸になりました。

進平の身体には数えきれない傷がありさとこの傷なんか気にならないと言います。

さとこも私の傷の方が大きくて自慢の勲章だと笑いました。

そのまま咳込み吐血して気を失ってしまいます。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|9話 自由にしてあげる

さとこは幼少期のころの夢を見ています。

義理の母に少しだけ外に出たいと話しますがあなたに自由あると思うなと叱られています。

うなされて目覚めると進平が看病していて3日寝ていたようです。

外に出れずに1人で死ぬのが怖かったと話すさとこ。

進平は少し待ってて出ていくとホタルを捕まえてきて部屋の中に放ちました。

外にいる気分を味わうための気遣いです。

進平は怖いけど優しい魅力があると感じるさとこ。

さとこは可哀想だからとホタルを外に出してあげました。

結婚したらホタルが見える場所に住んで仕事を減らしてさとこといる時間を増やしたいと話す進平。

気づいたら殺し屋になっていたと話す進平にさとこは一緒に島から逃げようと話します。

緩んだ包帯を巻き直してながら手当てしか出来ない自分を申し訳なく感じるさとこ。

しょんぼりしているさとこを抱き上げ布団まで運ぶ進平。

今までに担いだ女の子でさとこが1番軽いと言う進平に嫉妬してしまいました。

冷たいことに気づいた進平は結婚するんだよね?さとこに聞くと「さあ」と答えました。

進平は怖い顔になり約束破るならと詰め寄りますがさとこに寝るから出ていってと言われてしまいます。

さとかは嫉妬してる自分に気づかずになぜイライラしちゃうのかと悩んでいます。

進平は先ほどの怖い顔が嘘のように屋根の上でションボリしています。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|10話 愛する人の腕の中

さとこは一晩寝てスッキリしたようです。

進平は何ごともなかったかのように朝ごはんを誘いに来ました。

船頭を買収して船で島を出られるようになったと喜んでいる進平。

追手が諦めるまで10日間くらいかかるだろうからそれから脱出するようです。

昨日のことを謝ろうと進平のあとを追うと進平は遊女に囲まれています。

謝らずに厠に行くといって素通りしてしまいました。

しばらく住むことになったのでさとこも働くことになり指南役として葵が紹介されました。

さとこの意思で働くことになったので進平ほ身体の心配をしています。

葵から進平のことを聞くと島全体の用心棒で遊女に慕われているようです。

そんな進平が突然さとこを連れてきたのでさとこを歓迎していない遊女も多いようです。

3人組の遊女が現れ進平に近づくなと忠告にきました。

葵の話だと2番人気の遊女の紫が進平を狙っていたので嫌がらせに来たそうです。

葵も嫌がらせを受けてつらいけど結婚したい相手がいてその為に頑張っているそうです。

さとこは遊女たちの嫌がらせを受けながら毎日掃除や洗濯を頑張っています。

紫が進平に色仕掛けをしている部屋に入ってしまったさとこ。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|11話 絶対に許されないこと

さとこが部屋に入ると上半身裸の進平に紫が寄り添っていました。

さとこは感情を無にして失礼しましたと出て行きます。

紫は着物を脱ぎ直に鼓動を聞いてと進平にくっつきます。

進平は興味なさそうに新渡戸の酒をすり替えた犯人を探してるからと協力を紫に求めます。

紫はなぜさとこを気にかけるのか進平に聞くと結婚すると答えました。

紫はさとこに敵意を向ける表情にかわります。

さとこがイライラして風呂掃除をしていると葵に恋をしていると指摘されます。

さとこは政略結婚することを思い出し恋をしている場合じゃないと気を引き締めます。

葵に頼まれて薪を取りに行くとこに進平が現れ2人で薪小屋に入ると閉じ込められてしまいました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|12話 痛み

閉じ込められて慌てるさとこに。対して進平は冷静です。

良い機会だし話そうと言い進平は最近機嫌が悪いさとこを心配しています。

さとこは話をはぐらかしますが進平は人付き合いが苦手だから同じことをしないために。

さとこがどうして機嫌悪いのか知りたいようです。

進平のまっすぐな気持ちにさとこは申し訳なくなり本当の気持ちを話しました。

父への恩返しで政略結婚しなくてはいけないから進平とは結婚できないこと。

助かりたくて進平を利用しようって気持ちがあったこと全てを話しました。

嘘つきは殺すと進平が言うとさとこは進平を傷つけたことに泣いています。

進平は殺しはしないけど助ける義理もないと部屋を出て行きました。

出ていってすぐ戻ってくる進平。

結婚できないと言い続けるさとこと一緒にいたいから島を一緒に出ることを約束する進平。

島を出たあとは進平は攫ってでもさとこのそばにいるから本気で逃げればいいときまりました。

紫が進平を探していると葵が薪小屋にさとこと2人でいると話します。

めちゃくちゃキレる紫を見て葵は不審な笑みを浮かべています。

 

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|13話 脆い糸

進平が屋根の上にからさとこを心配して部屋を覗いていると三枝が現れました。

さとこに見られないように三枝と場所を変える進平。

進平が目を離すと紫と2人の遊女がさとこの部屋に現れました。

紫の命令でさとこを押さえつける遊女の2人。

紫は進平と仲の良いさとこが気にいらないようです。

遊女の2人はバレたらお仕置きされるが紫には逆らえずにさとこを押さえつけています。

紫は遊女2人を見下し命令していることに気づいたさとこ。

さとこは紫を一緒に倒そうと誘いました。

さとこが今回のことを店に報告されたら罰を受けることになる遊女の2人は見下す紫を裏切ることにしました。

さとこを話し紫を押さえつけました。

さとこが紫に仕返しが始まるようです。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|14話 正直な気持ち

進平と三枝が場所を変えて話しています。

三枝は殺しに来たわけじゃなく、さとこから手を引くように忠告に来たようです。

進平も引くわけがなく刀に手をかけました。

すると進平は胸騒ぎがして突然戦うのをやめて帰るといい走り出しました。

進平がさとこに部屋へ着くと、押さえつけられた紫がさとこに謝っています。

進平は状況を見て新渡戸に酒も入れたのも紫だと判断しました。

殺し屋の冷たい目で紫を見る進平をさとこが止めました。

さとこがもう解決したから報告も仕返しもしないでくれと言うと進平も納得したようです。

進平は紫に特別な感情はないと伝えると紫は泣きながら部屋を出ていきました。

進平はもう一つの問題も解決しようと言い盗み聞きをしていた葵を呼びました。

さとこと進平を小屋に閉じ込めたのは葵だったようです。

葵は紫に男を取られバカにされて悔しいからさとこと進平をくっつけようとしたようです。

さとこに謝って部屋を飛び出す葵。

葵は崖に向かっているようです。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|15話 夢

崖から飛び降りて死のうとしている葵。

さとこと進平も葵に追いつきました。

葵は身請けしてくれると約束していた男を紫に取られバカにされる毎日に耐えられないようです。

恋を失った葵はもう死ぬしかないと覚悟を決めています。

さとこは走ったことで発作が起きて膝をつきました。

さとこを心配する進平を見て、さとこを羨ましがる葵。

さとこは私は恋より夢が大事だと葵に伝えました。

残念だわと飛び降りようとする葵に好きにしろというさとこ。

さとこも夢が叶わないなら死にたいと思うかもしれないと共感しています。

たださとこは夢を絶対に諦めないと強く言いました。

死んでもいいくらいに全力を出したなら死ねばよいと言いながら近づくさとこ。

葵は泣きながらさとこを叩くと、揉み合いになりました。

さとこは自分も病気に負けずに夢を叶えるから葵も女を磨いて新しい恋をしようと提案しました。

葵も頑張って生きていくと決めると崖崩れが起きました。

進平が駆け寄りさとこと葵を救いました。

紫に取られたと思っていた水谷さんが葵の身請けに来てくれるようですが数ヶ月後の話のようです。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|16話 死んでほしくない

さとこの父が心配していると新渡戸がさとこからの伝言を伝えに訪ねてきました。

さとこと進平が今夜島を出ると葵にだけ報告しました。

さとこと別れるのは寂しいけどずっと友達でいようと別れを惜しむ葵。

夜になり1人の船頭と小舟が待機していました。

小舟に乗り込み島から出た後の話をする2人。

さとこは父のためにも夢を叶えたいと話し進平はさとこの喜ぶ顔がみたいからと、無理矢理結婚するのは諦めた進平。

すると三枝一家が船で追ってきました。

逃げきれないと覚悟を決めた進平は三枝の船に飛び移りました。

 

タルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|17話 鬼と心臓

 

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|18話  天国

三枝に捕まったさとこは、志童(巨大な男)に船の床が壊れるほど踏みつけられた進平を呆然と見ています。

ハッと我に返ると三枝を振り解き進平の元に駆け寄りました。

さとこは志童に足をどけてくれと騒いだり叩いたりしますが巨大な男はビクともしません。

三枝は志童に足を退けてやれと言いました。

三枝は腹や背中の傷や踏みつけられた怪我で進平は助からないと判断したようです。

苦しまないようにトドメを刺してやるべきだと刀を抜く三枝。

さとこは進平の前に立ち守ろうとしますが、ガタガタと震えています。

すると進平が立ち上がり、さとこと一緒に海に飛び込みました。

部下が進平を追いかけようとすると三枝は怪我も酷いし溺れて死ぬだけだからほっとけと命令しました。

さとこと進平が浜辺につくとさとこは咳き込んでいますが進平は全く動きません。

さとこが近づくと進平は息をしていない状態でした。

さとこは医者から聞いたことのある人工呼吸を思い出しながらしています。

しばらくすると進平は咳き込んで息は戻ったようです。

怪我も酷く意識の戻らない進平の傷の血を止めようとさとこが慌てていると葵が現れました。

葵はさとこが島を出るのが寂しくて見送りにきたところだったようです。

店まで進平を連れて行き治療してもらいました。

腹の傷は運良く内臓を避けていたが背中の傷も酷く骨もあちこち折れているためどうなるかわからないようです。

何より意識が戻らないと水も飲めないため、回復の見込みが無いと言われました。

さとこは死んだような表情になり進平の看病をしています。

紫たちに話しかけられても死んだような表情で元気なく大丈夫ですと答えるだけです。

さとこは看病したまま進平の隣で眠っていると、進平が目を覚しました。

さとこの寝顔を見た進平は「天国?」と言いました。

さとこはその声で飛び起きて人を呼びに行こうとします。

進平はさとこの腕を掴み、島脱出を失敗したことを謝りました。

次は上手くやるからと話すと、さとこが顔色が悪いことに気づき心配する進平。

進平はさとこが心配してくれるならあのまま死んでも良かったと言いました。

さとこは進平の縁起の悪い冗談が嫌いだと言い心配したと泣き出しました。

進平はさとこを抱き寄せキスをして押し倒しました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|19話 愛の形

進平がさとこの上に乗り口づけをして、さとこは顔を真っ赤にして、やめてと突き放しました。

さとこの着物が乱れて胸の傷を見た進平は愛しそうに胸の傷に口づけするとさとこは目が回るほどに気が動転してしまいました。

さとこは建物全体に聞こえるほどの悲鳴をあげました。

紫は裸でお客様の相手をしていたが進平を心配し駆けつけました。

元気に抱き合っている進平とさとこを見て紫は嫉妬から、さとこを女狐とキレています。

次の日の朝、葵が進平の部屋に朝食を持ってきました。

さとこは進平が倒れている間の睡眠不足でまだ寝ていると話す葵。

葵はさとこが進平を心配しすぎて元気が無かったから元気なさとこに戻って嬉しいようです。

進平はさとこが元気がなかったことを聞いて嬉しそうにしています。

さとこの事を根掘り葉掘り葵に聞く進平。

毎日身体を拭いて傷の手当てをして心配だからと同じ部屋で寝て、浜辺では必死で人工呼吸をしていたと伝える葵。

愛がなければ出来ないと言う葵の言葉に進平は、さとこに愛されていると思い込みました。

進平と葵が話していると、さとこが慌てて進平の部屋にきました。

進平のことが心配だったようで元気そうに朝食を食べる進平を見て安心しています。

葵は仕事があるからと部屋を出ていきました。

さとこは昨日の口づけのこともあり気まづそうに傷の手当てを始めたました。

治りの早い進平は脱出を失敗した事を改めて謝り次の方法を考えると、さとこを励まします。

さとこは脱出より今は無事に生きていてくれたことが嬉しいと伝えました。

さとこの愛を感じた進平は、さとこに寒いから添い寝するように頼んでいます。

布団をもう一枚増やそうとする、さとこに進平は人肌で温まれば良くなると話すとさとこは布団の端っこに入りました。

進平は離れてると布団に隙間が出来て余計寒いからと、さとこを後ろから抱きしめました。

さとこは結婚まで純潔を保たないといけないのにと焦っています。

寝坊してしまったのは、昨日の口づけのせいでなかなか寝付けなかったことを思い出し自己嫌悪になるさとこ。

浜辺で助けてくれたのは愛かと聞く進平。

傷の手当てをしてくれるのも、布団に入って温めてくれるのも愛だと話す進平。

抱きしめ返してくれたらもっと愛だとおねだりする進平に嫌がる人を解放するのも愛だと返すさとこ。

さとこは布団を出て着替えてからまた来ると言うと、進平に腕を掴まれ布団に戻りました。

進平は一瞬解放してあげたから愛だと言うと、さとこは呆れて笑っています。

侍風の男がお店に来ていて遊女たちが男前だと騒いでいます。

とびきり美しい遊女がいると聞いたから会いに来たと話すその男はさとこのボディーガード康太郎でした。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|20話 用心棒

進平の部屋に店の使用人の山本さんが来ました。

進平の部屋には店中の行燈がおいてありました。

進平はさとこにホタルの代わりとして見せたかったようです。

宿代払うから死ぬまでさとこと部屋を使わせてと頼む進平。

山本さんはお金もいらないし部屋も使って欲しいけど、進平の怪我のとばっちりが来ないかと心配しています。

進平は怪我の事で店に迷惑はかけないと約束し、さとこにもこれからは遊女の仕事をさせないでくれと話しました。

その事で話がと箱に入った大金を出す山本さん。

これまでも「島の広場で舞う天女」に会いに来た男は進平が追い返していたようです。

しかし進平が寝込んでいたため追い返されなかった康太郎を金持ちと見込んで山本さんが客として迎え入れたようです。

さとこは進平に内緒で客とあって大丈夫かなと不安そうに部屋にむかいました。

部屋に入ると康太郎がいました。

康太郎はさとこに謝り桐ヶ谷家に戻ったら切腹すると言っています。

追われているさとこは話が聞かれたらまずいと辺りを見渡しています。

遊女部屋で働いている現実に落ち込む康太郎に自分を安売りするようなことはしていないと説明し安心する康太郎。

新渡戸から聞いてすぐに助けに動いたが桐ヶ谷家の財力でも天女島のルールは変えられなかったようです。

康太郎はさとこを攫った犯人に気付かれないように桐ヶ谷家の護衛ではなく商家の息子の小川康太郎として天女島に入ったようです。

康太郎が身請けするから今すぐ桐ヶ谷家に帰ろうと言う康太郎。

進平は天井裏のような場所から2人の会話を盗み聞きしていました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|21話 ご挨拶

3日後に船で島を出れば桐ヶ谷家に帰れるとさとこに伝える康太郎。

康太郎は進平の気配を感じ外を見渡しますが誰もいなく気のせいだったと言います。

さとこは康太郎に1つお願いがあるといい男性を1人一緒に連れて行きたい話しました。

さとこは自分と結婚したいと言われていると素直に打ち明けました。

すると遊女4人と進平が挨拶に部屋に入ってきました。

たくさんの身請け金のお礼にもてなしたいと話す進平を警戒する康太郎。

疲れていて飲む気になれないと頭を下げてお酌を断る康太郎。

進平の質問に、さとことは初対面だと話す康太郎。

さとこも進平の真意が分からないため真相を隠す康太郎を応援するさとこ。

さとこに舞を勧める進平に、さとこを心配して断る康太郎。

さとこは舞をすればお開きになると考え舞をすることにしました。

進平と康太郎はさとこについて話しています。

康太郎が島1番の女性だと話すと進平は殺気むき出しの表情で睨みました。

舞の最中に2人の異変に気づいたさとこはウロたえて遊女に着物の裾を踏まれてしまい倒れてしまいました。

康太郎と進平はとっさにさとこを助けました。

康太郎の方がさとこを抱き抱えると、さとこと結婚したい男とはあなたか?と進平に聞きました。

進平が私ですと認めると康太郎は身請け金わ払いさとこを連れて行くので諦めてくれますか?と尋ねたとこで終わりました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|22話 邪魔者の殺し方

さとこを諦めてとお願いする康太郎。

進平はさとこと島で一生生きていくと決めたと康太郎に伝えました。

さとこに3日間考えなと言い残し出ていく進平。

さとこは康太郎に進平との出会い、結婚の約束、結婚は辞めて一緒に島を出る約束をしていた事を包み隠さずに話しました。

その上で進平を一緒に連れていきたいと相談するも康太郎も難しいと判断しています。

康太郎は進平を只者ではないと見抜いたので24時間体制でさとこを守ると話しました。

疲れたし一度寝て起きてから考えようとするさとこ。

康太郎も寝る?と同じ布団に誘いました。

さとこは24時間護衛するなら同じ布団で寝ると考えたようです。

康太郎は同じ布団は無理だから隣の部屋に居ると出ていきました。

隣の部屋でさとこの小さい頃を思い出していると康太郎は意識が朦朧としてきました。

進平が3日も生かせておけないと蝋燭に媚薬を盛って吸わせたようです。

媚薬で狂った康太郎を遊女を使い殺害しようと企む進平。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|23話 こっちにおいで

媚薬のせいで情婦がさとこに見える康太郎。

さとこに見えるのは自分の欲望のせいだと分かっていても身体が拒否出来ないでいます。

康太郎は情婦の髪のカンザシを取り右足左足左腕と刺して意識を保ちました。

さとこに見えていた幻覚も解けると情婦は逃げ出しました。

壁の反対側に待機していた進平の息遣いに気づき康太郎は壁を破壊しました。

壁の中から出てきた進平と康太郎の戦いが始まりました。

進平の打撃をものともせずに康太郎は進平を掴み馬乗りになり進平の首を決める康太郎。

さとこから手を引くか窒息死するか選ばせる康太郎。

進平は康太郎の腕のカンザシを抜いて康太郎を刺して康太郎の腕の一部を噛みちぎり締め技から抜けました。

お互いに傷だらけの血だらけの状況でさとこが慌てて部屋に入ってきました。

さとことベタベタする康太郎に進平は我慢できなかったと答える進平。

さとことの約束が殺しはしないと言うが康太郎に嘘つきと言われる進平。

進平は今までにない狂気に満ちた表情で康太郎に黙れと言いました。

康太郎に買われたさとこを、さらに買い直すからこっちにおいでと言う進平。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|24話 痛い

康太郎と進平の戦いが終わり狂気に包まれた進平に震えるさとこ。

進平は震えるさとこを見て部屋を飛び出しました。

さとこは進平の背中の傷を心配して雨風の中探しにいきました。

風が強く傘が飛ばされてしまいびしょ濡れのさとこ。

雨に打たれているせいで持病の方も悪化して寿命が縮んでいるのを実感しています。

しばらく探していると見張り台の屋根の上に座っている進平を見つけました。

さとこが近づこうとすると殺しちゃうかもしれないから来るなと言う進平。

それでもさとこは進平に近づききちんと話そうとしました。

進平は康太郎と仲の良いさとこに嫉妬して自分を置いて康太郎と帰ってしまうと不安になり康太郎に敵意を剥き出しにしたようです。

さとこは進平と離れたくないから船出の3日間で作戦を考えようとしていたことを伝えると進平の表情から狂気が消えました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|25話 安心してほしい

部屋を飛び出した進平を心配して病気を悪化させながらも走り回って進平を見つけたさとこ。

進平は何も言わずにさとこを抱きしめてキスをしました。

さとこはダメと進平を突き放しますが嫌というより照れているようです。

進平は康太郎の手を握ったくせにとヤキモチを妬きますが、さとこは口と手では意味が違うと困っています。

進平はさとこに触れている間は安心出来ると言って、口がダメならとさとこの足を撫で始めました。

身を委ね始めたさとこに進平は何度もキスをしました。

進平がふとさとこを見ると、さとこは真っ赤な顔で震えています。

ごめん怖かったと聞く進平に、さとこは安心して欲しくて触れさせたけど、どんな顔をすれば良いか分からずに困っていたようです。

進平はもっと生々しいことがしたいのにさとこの優しさを失うのが怖いからこれ以上出来ないと悔しがりながらも嬉しそうにしています。

さとこを追ってきた康太郎が現れると、進平を蹴り飛ばし揉み合いになりヤグラの屋根から落ちてしまいました。

進平は康太郎に謝罪するが許す気のない康太郎。

さとこの顔に免じて康太郎は進平を許すことになりました。

康太郎の気持ちを知らないさとこは仲直りしたと喜んでいますが、進平と康太郎はさとこを巡って殺意たっぷりの敵対心むき出しな状態です。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|確信

部屋で寝ているさとこを進平と康太郎が見張っています。

さとこが目を覚ますと進平が良く寝れた?と尋ねました。

康太郎は殺し屋がそばにいたら寝れないだろと言いました。

進平は無能な用心棒からさとこを守るために居ると言って険悪な雰囲気です。

さらに康太郎は過去に何度も同じ布団で寝たこともあるとマウントを取りました。

進平は過去っていつ?俺は出会ってから毎晩さとこと寝てるよと嘘をつくと康太郎もムキになり睨み合いになりました。

さとこは揉める2人を見て朝からぐったりしています。

さとこが着替えるため部屋の外に出た進平と康太郎ですが、進平が我慢出来ずに部屋に入って行きました。

急に入った進平を見て血管ブチ切れ状態の康太郎。

進平が部屋に入ったのは、さとこに会いに来た客がいるためでした。

さとこの部屋に来た客はさとこを攫った三枝でした。

突然の三枝の登場に怯えるさとこを見て、すかさず間に入る康太郎。

進平は三枝は敵じゃないから安心しろと説明する進平。

進平が目を覚ましたあとに三枝は進平に会いに来ていたようです。

〜回想シーン〜

三枝はさとこを狙うのをやめると進平に伝えたかったようです。

進平と揉めてまで、さとこを狙うメリットがないと話しています。

詳しくは後日話そうと三枝は帰りました。

現在に戻って三枝がさとこを狙った理由を話し始めました。

三枝は進平と揉めるには三枝一家にも被害が多いことと、依頼主から切られる可能性があることを説明しました。

その上で危ないからすぐに本土に戻らない方が良いと忠告する三枝。

さらに三枝は依頼主がさとこな母親だと言いました。

さとこはショックを受けますが、母親かもしれないと覚悟をしていたようです。

母親の依頼内容は攫ったあとに傷物にして欲しいと、傷物になるとこを見届けたいだったようです。

見届けさせるために時間指定があったようです。

三枝の部下が指定の時間前にイタズラしたことで進平とさとこが脱走して依頼は失敗しました。

さとこから真実がバレることを恐れた母親が、さとこを消そうと必死になっているようです。

信じられないと疑う康太郎に、三枝は依頼書を見せました。

筆跡や使用している紙を見て母親だと証明されました。

康太郎は自分がきちんと調べるからとりあえず帰ろうと話しますが、康太郎自身も狙われている可能性があるからと断念しました。

三枝は力を貸す代わりに条件があると伝えて、時間はあるから考えて返事をくれと言い帰ろうとします。

帰ろうとする三枝にさとこは母親は私のことを何と言っていたか尋ねました。

家のお荷物だと答えると、さとこは間違いなく母親だと確信しました。

確信したさとこは時間はいらないから条件を教えてと三枝の力を借りる決意をしました。

三枝の条件は、遊女小屋の1番人気の朝霧に身請け話を受けさせることでした。

36歳の朝霧は過去の栄光を武器にわがまま放題で困っている三枝。

朝霧を島から追い出したいようです。

朝霧は誰にも縛られず島で遊んで生きると宣言しました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|遊び道具

街で遊んで女郎小屋に帰ってきた朝霧。

ナンバー2の紫が歩いていると朝霧にカンザシをお土産に買ってきたからと紫を止めました。

紫へのカンザシが中々見つからずに買ってきた箱を紫に渡していく朝霧。

カンザシを見つけ紫の頭につけた頃には紫の手には大量の朝霧の荷物が持たされてぃした。

カンザシを渡し去っていく朝霧を尻目に荷風呂に入ろうとしています。

紫は運んどけってことか!っと我に返りむかついています。

風呂から上がった朝霧が外を眺めていると三枝が出てて、怖い顔で三枝を睨みつけています。

そのタイミングで新入りのさとこが朝霧に挨拶に来ました。

新入りが入ったことを聞いていた朝霧は綺麗な子だね〜饅頭を食べるか?と聞きました。

さとこは朝霧の第一印象を凄い綺麗だと感じています。

三枝からの情報では朝霧はそこら中に情夫が居るので気が向いた時だけ帰ってくるようです。

そんな朝霧に身請けさせるには力づくしかないと話す康太郎。

ですが朝霧にはたくさんの情夫がいるため力づくは難しいと断念しました。

そこで同性のさとこが探りを入れるために朝霧に近づきました。

朝霧はさとこが島から脱出しようとした事を知っていて、島中の情報が情夫から入ってくるからと説明しました。

朝霧はさとこの事をチクる気はないと話し身請けをしてやっても良いが条件があると話しました。

条件とは進平と一緒にいくお遣いでした。

いくつかの条件をクリアしたら身請けすると約束しましたが、朝霧は遊び道具を見つけたと悪い笑みを浮かべています。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|あなたについて

朝霧からの頼みで進平とさとこが出かけるのを心配する康太郎がついていくと、さとこに言いました。

さとこは島での情報は朝霧に筒抜けだから監視されてる可能性があるため、康太郎に心配しないで待ってるように答えました。

出かける進平とさとこをしぶしぶ見送る康太郎。

康太郎はさとこと島で再会した時に「家のために結婚する夢は今もお変わりないですか?」と聞いた時に、「当然でしょう!」と答えたさとこを思い出しました。

康太郎はさとこが変わり始めていることに不安を抱き始めてるようです。

朝霧に頼まれた「櫛」はすぐに見つかり、康太郎が心配してるから急いで帰ろうとするさとこですが進平はお出かけを楽しもうとしています。

歩いていて珍しい食べ物を見つけた進平がさとこを呼び止めました。

さとこは梅干しといって握り飯の中に入れると美味し入れと説明します。

進平は腹に膨れれば雑草で充分だし2日に1食しか食べないから、握り飯の中に入れるのを面倒だと話します。

進平の偏った食生活を心配するさとこは、すっぱくて美味しいから食べてと梅干しを進めました。

進平は切り刻んだ肉片に見えて気持ち悪いと言いながら梅干しを口に入れると、「まずいっ」と叫びました。

さとこは店主に聞かれないよいに店から離れようと進平を引っ張りながら、すっぱそうにしている進平に笑ってしまいました。

色々見て行こうと歩いていると、さとこが綺麗な色の口紅を見つけました。

進平が気に入ったならプレゼントすると買おうとすると、さとこは塗ってみないと色が分からないと答えました。

進平は試しに自分に塗ってあげようとすると、さとこは買う前に試すのはダメだと止めました。

進平は買わなきゃ試せないなら買うしかないから貰ってよと言うと、さとこはありがとうございますと受けとりました。

家に揃っていたため自分で化粧品を選ぶのが始めてだと考えるさとこ。

団子屋を見つけた進平が2人分の団子を買って食べながら街を歩くことにすると、さとこは立ちながら食べるのは行儀が悪いからと戸惑っています。

戸惑っているさとこを恥ずかしいなら隠してあげると進平が近寄りました。

進平は俺がさとこを自由にしてあげると言うと、さとこは立ちながら団子を食べました。

初めての立ち食いの団子の味は美味しかったようです。

進平は嬉しそうに微笑んで、楽しまなきゃ勿体無いとさとこの手を握り歩き始めました。

あと一軒だけですよと頬を赤くするさとこ。

日が暮れるまで買い物を楽しんでいた2人は手を繋いで歩いています。

さとこは周りからどう見えているのか?

進平は楽しいのか?

家の付き人としか出かけたことがないため、さとこは進平に退屈な女だと思われたくないと思っています。

どうして私は退屈な女だと思われたくないの?と自分の気持ちが分からなくなるさとこ。

たびたび街の女性から話かけられる進平を見て、さとこは「綺麗な女性の知り合いが多いんですね」と嫉妬まじりに言いました。

進平はさとこが1番綺麗だよと言うと、さとこは骨っぽくて色気がないと照れています。

進平は何度もさとこを抱きたいと考えたし色気があると伝えると、さとこの顔は真っ赤になりました。

鼻歌まじりに歩く進平を見て楽しそうと独り言を言うと、進平は楽しいよとさとこを高い高いするように持ち上げました。

持ち上がったまま、私も楽しいと伝えるさとこ。

さとこのゲタを選んでいる進平を見て、もっと進平を知りたい、この時間が永遠に続けばいいと願っていました。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|進平さんへ。

朝霧のお使いが終わり帰ってきた2人。

お使いが楽しかったからと名残惜しそうにする進平。

さとこは朝霧に櫛を渡しに行くと、口紅が変わってることを指摘されました。

さとこは生まれて初めてのプレゼントで嬉しかったと答えました。

朝霧は嬉しかったなら嬉しいと態度で示してあげなとさとこに教えてあげました。

さとこは態度韮表すのは難しいので手紙を書こうかなと言うと朝霧は進平も喜ぶよと賛同してくれました。

朝霧に次の課題を聞くと、とりあえず洗濯しといてくれと着物を渡されました。

洗濯物を預かり一旦部屋に戻って手紙を書く準備をするさとこ。

さとこは鏡で喜ぶ練習をするが全く嬉しそうに見えず、進平に伝わってなかったと反省しています。

手紙で喜びを伝える為に手紙を書き始めるさとこ。

さとこが手紙を書き終え、進平に手紙を渡しに行きました。

手紙には口紅を自分で選ぶ事が初めてで、お使いが終わった時はもっと遊びたかったと書いてありました。

朝霧の洗濯物が終わっても進平は戻ってこないので重たい手紙だと嫌われたかもと落ち込むさとこ。

突然進平が現れて驚くさとこ。

進平は手紙で振られる恐怖があったようで手紙を見た時は嬉しかったと話しました。

すると進平も字を教えてもらいながら手紙を書いてきたようです。

さとこに手紙を渡し早く読んでくれと急かす進平。

さとこは緊張するから1人で読みたいと部屋に戻ることにしました。

進平からの手紙を読み嬉しくなるさとこ。

手紙に集中していると、進平が読み終わった?と部屋に入ってきました。

さとこはちゃんと読みたいからと進平を部屋の外に出しました。

手紙に喜ぶさとこを見た進平は毎日書くよと言いました。

見えないと不安になるから手を繋ぎたいと手を差し出す進平。

手を握って、さとこと結婚したいと言う進平と手紙を書いて進平を好きだと気づいてしまったさとこ。

 

ホタルの嫁入り最終回まで全話あらすじ|悪者

進平にピッタリと抱きつくさとこ。

いつもなら辞めてと抵抗するのに、大人しくくっついているさとこを心配する進平。

仕事の片付けがあるのでと離れるさとこは、進平の方を見ずに俯いたまま部屋を出て行きました。

外に出たさとこは、真っ赤な顔で

「顔が熱い、心臓が壊れそう。」

葵に以前に言われた「好いた男の腕の中なら死んでもいいと思える」という言葉を思い出し、自分が「恋」をしていると気づきました。

ついさっきまで一緒に居たのに、進平に会いたくてたまらないさとこ。

しかし家のために結婚するという目標があるため、両思いになった先に何があるの?と寂しくなるさとこ。

仕事をしてる間に進平と会うたびに、さとかは普通に接しようとしてもぎこちなくなっています。

〜回想シーン〜

医者と父が、さとこは長く生きられないと話しているのを聞いてしまった幼いさとこ。

父は自分がさとこより先に死んでしまったらさとこを守ってくれる者が居ないことを心配しています。

その為にさとこが良家に嫁ぐことを望んでいます。

この頃から、さとこは1人でも生きていけるように勉強を頑張るようになりました。

しかし結婚して幸せになって欲しいという父の願いが頭にこびりついているさとこ。

〜回想シーン終了〜

父の願いは叶えたいが進平を好きな気持ちのまま嫁に行くことは考えられないさとこ。

複雑な心境のまま朝霧に次の課題を貰いにいくさとこ。

朝霧は悩みを抱えてるさとこの心境を見抜いて課題を先延ばしにしました。

部屋に戻ったさとこに康太郎が食事を持ってきました。

康太郎にちょっと話がと相談を持ちかけると、進平が朝霧の課題で簪(かんざし)を買ってきてと言われたから一緒に行こうとさとこを誘いました。

康太郎は進平を自ら課題を貰いにいく汚い男だと罵りますが、進平は「見てたのかよ!気持ち悪っ」とあしらいました。

行こうと誘う進平に顔を真っ赤にして仕事があるからと断るさとこ。

康太郎と2人で話があるから出ていってと話すと2人きりにするのを嫌がる進平。

進平は嫌々ながらも4半時くらいにしてと聞き入れてくれました。

進平が聞いている可能性があるため遠くまで移動するさとこと康太郎。

真っ赤な顔で康太郎にしか相談出来ないというさとこに嫌な予感がする康太郎。

進平はとっさに食事の後にしようと話しますが、さとこは今話したいと食い下がりますが康太郎は部屋を出て行こうとします。

さとこはどうしても話を聞いて欲しいから、進平を好きになってしまったと叫びました。

ショックを隠しきれない康太郎は「桐ヶ谷家を捨てるの?」と、さとこに聞きました。

桐ヶ谷家の力にはなりたいけど結婚以外に方法はないのか聞くさとこ。

康太郎はありませんと答え、何度も助けられた進平への感謝の気持ちを好きだと勘違いしていると話す康太郎。

10年以上も決意と覚悟をしたことや、結婚を捨てて殺し屋との結婚を父が許してくれるのかと諦めさせようとします。

全く諦める気がないさとこを見て、康太郎は進平を殺すことにします。

進平を殺したら一生許さないとしがみつくさとこにまるで自分が悪者のようですねと言う康太郎。

康太郎はさとこの顔を立てて殺すのを辞めて、さとこを島から連れ出し2度と進平と会わせないと断言しました。

 

まとめ

漫画「ホタルの嫁入り」の最終回ネタバレ考察はどうでしたか?

ホタルの嫁入りの全話のあらすじも最終回まで随時更新していきます。

今回は「ホタルの嫁入り最終回ネタバレ!全話あらすじを紹介!」として紹介していきます。

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