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葬送のフリーレン最終回の最後がどうなるか考察!黒幕や結末をネタバレ予想!

葬送のフリーレン最終回の最後がどうなるか考察!黒幕や結末をネタバレ予想! マンガ
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『葬送のフリーレン』は、『週刊少年サンデー』で連載されているファンタジー漫画です。

2023年秋からアニメ化もされ、現在も連載、アニメ放映が続いている人気漫画です。

この漫画は、主人公であるフリーレンの視点で物語が進んでいきます。

なんと物語の冒頭では、テンプレの異世界物ではラストシーンとなる黒幕、ラスボスの魔王との戦闘がすでに終わっており、魔王は討伐されています。

こんな物語はあまりなかったので、当初は今後と結末の予想が全くできませんでした。

このため、ネタバレ、考察サイトではこの物語の最後はどうなるのか、最終回についてすでに様々な意見、予想が数多く出ています。

今回は、葬送のフリーレンの最後はどうなるのか、最終回の考察をしていきます。

この記事には黒幕、結末、ネタバレ、予想が含まれていますのでご注意ください。

 

葬送のフリーレン最終回の最後はどうなるか考察!

葬送のフリーレンの原作はまだ完結していません

現在フリーレン一行は大陸の北の果て、魂の眠る地(オレオール)を目指して危険な北部地帯を旅しています。

目的地であるオレオール、現在は魔王城があるエンデへ辿り着くことができるのか、辿り着いて物語は終わるのか、様々な予想が出ています。

まずは、どんな最後が予想されているのか見てみましょう。

 

フリーレンとヒンメルの再会

やはり、ヒンメルと何らかの形での再会が予想されています。

しかし、ヒンメルは既に他界しています。

では、どうやって再会するのでしょうか?

それはフリーレンたちが目指している魂の眠る地(オレオール)へ到達することによってです。

魂の眠る地(オレオール)は、魂が集う場所です。

フリーレン達の世界では天国のような場所です。

魂の眠る地(オレオール)に行き、死別したヒンメルと再会して終わるのではないかと予想されています。

その根拠として、折々に出てくる「ヒンメルの死後〇年後」などヒンメルを基準とした時系列でストーリーが語られていることが挙げられます。

ヒンメルの死からフリーレンの物語が始まり、最後に「ヒンメルの死後〇〇年、ついにフリーレンはヒンメルに再会する」と描かれるのではないでしょうか。

ヒンメルと再会したフリーレンはヒンメルにどんな言葉をかけるのでしょうか。

それを予想するために、ここでフリーレンの旅の目的をおさらいします。

 

フリーレンの旅の目的

フリーレンの旅の目的は「人間を知ること」です。

フリーレンは、3人の仲間と魔王を倒しました。

魔王討伐の目的を果たし、共に「半世紀(エーラ)流星群」を見た勇者一行は、次回の流星群もまた共に見ることを約束し別れます。

50年後、フリーレンは仲間達ともう一度この「半世紀(エーラ)流星群」を見ることができました。

しかしフリーレンに「君のおかげで最後にとても楽しい冒険ができた」と満足そうに語った直後、すでに死期が訪れていたヒンメルは息を引き取ります。

普段はほとんど感情を表情に出さないフリーレンですが、ヒンメルの葬儀の際に涙を流します。

ヒンメルの死をきっかけに今まで人間のことをあまり知ろうとしなかったことに気づいたのです。

元々、他人に興味がないフリーレンはこれをきっかけに人間を知る旅をすることを決意しました。

 

フリーレンがヒンメルに思いを告げる

フリーレンの人間を知る旅で目指す魂の眠る地(オレオール)は現在の魔王城のある場所で、結果的に勇者一行が魔王討伐に向かったルートを再び辿る旅になっています。

かつて通った町や村で、フリーレンはヒンメルの言葉、行動を思いだし、ヒンメルがどんなことを考え、何をしたかったのか、次第に理解していきます。

ターク地方では、昔花畑を出す魔法で出した花をヒンメルが冠にして頭にのせてくれたことを思いだし、蒼月草の花冠を綺麗に錆を落としたヒンメルの銅像にかぶせたり。

グランツ海峡では新年祭の日の出を見て笑うフェルンを見て楽しげになったことをフェルンに指摘され、ヒンメルがフリーレンにこの日の出を見てほしかった理由に気づいたり。

旅の中でヒンメルの行動を通してその思いに気づいていきます。

フリーレンが死者のヒンメルの魂と再会して、旅で気づいたヒンメルの思いと、人の考え方、感情など、自分の思いを告げると考察しました。

フリーレンは旅を通じてヒンメル、ひいては人間を理解し、ヒンメルに対する自分の思いに気づいていくのだと考えています。

 

根拠① ヒンメルの死後も過去の回想シーンに何度も登場する

ヒンメルは、過去の回想シーンに何度も登場します。

もちろん、他の仲間達も登場しますが登場回数が違います。

それだけヒンメルとの思い出が魔王討伐という厳しい環境の中でも強く心に刻まれていたのではないでしょうか。

それだけ大切で特別な存在だったと気づいたのでしょう。

だから生前気づかなかった、言えなかった思いを語ると考えました。

 

根拠② 1番好きな魔法が同じ

その魔法は「花畑を出す魔法」です。

フリーレンの師匠フランメも1番好きな魔法でした。

ヒンメルもこの魔法が好きで、初めて魔法をきれいと感じたようです。

この魔法は過去の回想シーンで度々出てきます。

フリーレンにとってこの魔法は特別なものなのかもしれません。

もっとも、ヒンメルが好きということでフリーレンがもっと好きになったとも考えられます。

好みが同じということで普段人間に無関心なフリーレンが心を開き、ヒンメルに思いを打ち明けるようになるのかもしれません。

 

根拠③ オレオールを目指すのは彼にもう一度会うため

フリーレンの旅の目的は人間を知ることです。

しかし、そもそもあまり人間とかかわってこなかったフリーレンにとっては知るための人間関係がありません。

上記の根拠からフリーレンの中でヒンメルの存在は特別です。

オレオールでヒンメルと再会し旅で得た人間についての考えを伝え、逆に知りたいこと、聞きたかったことをヒンメルに尋ねようとしていると思います。

今までの感謝はもちろん、伝えることができなかった自分の胸の内を伝えることでフリーレンの旅の目的、人間を知ることは達成されると考えた考察です。

 

新たな仲間たちと「半世紀(エーラ)流星群」を観る

彼女達の旅の終わりと言えば「半世紀(エーラ)流星群」です。

半世紀(エーラ)流星群は、50年に1度出現します。

何回後、何年後になるかわかりませんが、最後に半世紀(エーラ)流星群が出現して物語が終わることは十分考えられます。

 

半世紀(エーラ)流星群を初めて観た時

魔王を討伐し王都に帰還したとき、4人は初めて一緒に半世紀(エーラ)流星群を観ています。

魔物を倒し、平和の幕開けを象徴する場面です。

4人が思い出を話し合っているシーンはとても幸せそうでした。

このように節目として使われる流星群、最終回でも節目として描かれるかもしれません。

 

2回目に半世紀(エーラ)流星群を観た時

魔王討伐から50年後、フリーレンが提案していた再び半世紀(エーラ)流星群を見る機会が訪れます。

彼女が仲間達と再会したときヒンメル、ハイターはかなりの高齢となっていました。

流星群をみんなで見ることはできましたが、直後式が近かったヒンメルが生涯を閉じます。

ここでも節目として半世紀(エーラ)流星群が使われます

ヒンメルの死がきっかけとなり、フリーレンの人間を知る旅、この物語のメインストーリーがスタートします。

始まりが半世紀(エーラ)流星群なら、物語の最後も流星群で締めくくられるかもしれません。

 

3回目(未確定)に半世紀(エーラ)を観るとき

フリーレン達は、旅の節目でいつも半世紀(エーラ)流星群を観ています。

この物語の最後は、新たな仲間達と共に半世紀(エーラ)流星群を見て、次の旅の目標を決めるのではと予想します。

フリレーンの旅の目的は、人を知ることでした。

それともう一つヒンメルとの再会もあります。

ヒンメルと再会し、今まで伝えることができなかった日々の感謝と自分の気持ちを伝えます。

ヒンメル自身もフリーレンに気持ちを伝え、お互いに抱擁しそこでヒンメルの魂は消えるのかもしれません。

目的を果たしたことでフリーレンからその時のパーティメンバー(フェルンやシュタルク達?)に、自分が旅を通じてわかったこと、これからの夢を伝えるのだと思います。

物語の始まりと同じく、フリーレンは仲間たちに次回の半世紀(エーラ)流星群を再び一緒に観ることを提案し新しい冒険を始め、物語は終了するのではないでしょうか。

 

葬送のフリーレン最終回の黒幕や結末をネタバレ予想!

葬送のフリーレン最終回の黒幕と結末を予想しました。

結論から言うと葬送のフリーレンに黒幕は存在しないと思います。

黒幕だろうと考えられるキャラは魔王でした。

しかし、それはフリレーン、ヒンメル、ハイター、アイゼンたち勇者パーティに物語開始前に討伐されています。

倒されているとは言え、未だにシルエットすら出てきません。

あくまでこの物語はフリーレンが人間を知る旅がテーマで、魔族との戦いは、非人間的な最たるものとして魔族を描き、人間とはどういうものかを際立たせるための存在だと思います。

その観点で見たとき、一旦新たな旅を始めるところで物語が終わると予想しましたが、それ以外の結末も予想してみました。

 

新たな旅が始まる

フリーレンの人間を知る旅は、ヒンメルに会っただけでは終わらないと考えました。

フリレーンにはまだやることが残っています。

  • 全ての魔導書を集める
  • 全ての魔族を倒す
  • 弟子の最後を見送る

この3つを果たす旅を始めるかもしれません。

その詳細を次に説明します。

 

全ての魔導書を集める

一つ目は、魔導書の収集です。

これは、フリレーンの趣味のようなものかもしれません。

服が透明になる魔法などとても実用性があるとは思えない魔法を覚えたがります。

まだ、読みたい魔導書があるからと旅を続けるかもしれません。

マイペースなフリレーンらしいですよね。

最終的には人が生み出した魔法をほとんど習得したゼーリエに近い、あるいは超える魔法使いとなるまでが描かれるかもしれません。

 

全ての魔族を倒す

フリーレンは、過去に家族や仲間達を魔族に殺された過去があります。

そんなフリレーンは、魔族を憎んでいます。

師匠に魔族を根絶やしにしたいほど憎いと言っていました。

いまは、魔族に対して恨みはないかもしれませんが魔王の部下が民を苦しめ続けています。

困っている民を助けるために、全ての魔族を倒すために旅を続けるかもしれません。

 

弟子の最後を見送る

弟子や仲間の最後(死)を見送るところで終わる可能性があります。

タイトルの「葬送」が関係しています。

葬送(そうそう)とは、死者を葬り見送ることを意味します。

フェルンやシュタルク、ザインが亡くなるのを見送ることでタイトルの回収という終わり方も考えられるのです。

これら3つの中で可能性が高いのは、弟子や仲間の最後を見送るまで旅を続けることです。

魔導書完全収集までの道のりや魔族根絶までの戦いを描くのはそもそもの人を知る旅というテーマの表現に沿っているとは思えません。

ヒンメル、ハイター、アイゼンの時とは違い、人をより知ってから一緒に旅を続けてきた仲間たちの死を看取り葬送したとき、フリーレンは本当の涙を流すのではないでしょうか

「葬送」で終わるという見方、いかがでしょうか。

 

フリーレンが仲間に看取られる

いかに長寿のエルフといえども寿命はあると思います。

不老不死なら生まれたエルフは増える一方のはずですが、フリーレン自身エルフは緩やかに絶滅していると言っていますし、寿命はあると思います。

フリーレンは勇者パーティが魔王を倒した10年の道のりを再び辿っています。

もちろんヒンメルもハイターもアイゼンもいませんが、新たにフェルン、シュタルク、ザインなどの仲間ができました。

勇者パーティの役割になぞらえると、魔法使いのフェルンがフリーレン、戦士のシュタルクがアイゼン、僧侶のザインがハイターの立ち位置となっています。

今回の人を知る旅ではフリーレンは勇者ヒンメルの立ち位置になっていると考えられます。

ヒンメルの立場で10年の魔王討伐の道のりを辿ることでヒンメルの見たもの、感じたもの、思いを追体験しているのではないでしょうか。

そして何百年後かわかりませんが、死期が近づいたフリーレンは最後の体験として自らの死で、葬送される者の思い、見送る者の心情、悲しみを知り、人を知る旅を終えると思います。

最後は魂となったフリーレンが魂の眠る地(オレオール)でヒンメルを始めとする勇者パーティ、場合によってはフリーレンより先に旅立ったフェルンらにも再会するのではないでしょうか。

もしかするとそこではこんな会話が交わされるのかもしれません。

フリーレン「ずいぶん待たせてしまったね」

ヒンメル「いやあっという間だったよ。ここに来て君の時間感覚がわかった気がするよ」

フリーレン「そうだね。私もヒンメルのことが少しはわかってきたよ」

こんな終わり方もあるかもしれませんね。

 

打ち切り

葬送のフリーレンは休載が多く打ち切りになるんじゃないかとの噂もあります。

アニメになっていて人気漫画のため早急には打ち切りにはならないとは思われます。

とは言っても休載が長引けば打ち切りの可能性も出てきます。

どの漫画でもそうですが、人気漫画だった作品の結末が見れなくなるのは残念ですね。

「葬送のフリーレン」がそうならないことを切に望みます。

 

まとめ

葬送のフリーレンの最後はどうなるのか、最終回、結末に関する考察、予想はいかがでしたでしょうか。

彼女の旅の最後はどうなるのか、黒幕はいるのか、どういう結末で幕を閉じるのか、ネタバレになるかもしれない色々な考察、予想をしてみました。

いずれにしても今後の展開に目が離せません。

葬送のフリーレンに関しては、休載になることも多く黒幕も結末もわからないまま打ち切りになるのではとネタバレサイトや考察サイトでも予想している方もいます。

現在アニメは放映中ですし、連載も再開されています。

どんな最終回になるにせよ、打ち切りだけは無いことを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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