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ハンターハンター401話はいつ公開される?再開されない理由も徹底調査!

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ハンターハンターの401話の公開を心待ちにしている方は多いと思います。

ハンターハンターは休載と連載再開を繰り返しでもどかしい漫画No. 1じゃないでしょうか?

普通のマンガ家ならファンや編集者に見限られてとっくに切られています。

それだけハンターハンターという作品の魅力が大きい証明ですよね。

魅力があるからファンが離れない、作者の冨樫先生、ジャンプ編集部を信じていつまでも続編を待ってくれているという状況なんでしょうね。

なにしろ、先生のX(旧Twitter)のフォロワー数は驚異の296.5万人(2023年10月4日現在:公式Xより)ですよ?人気のほどが伺えるというものです。

ということで、今回はそのハンターハンターについて、連載再開しない理由もいろいろあるとは思います。

それでも連載再開はあるのか、それはいつになるのか、ついて様々な事実、発言などから推理してみました。

 

ハンターハンターの401話がいつ公開されるのか徹底調査!


さて、まずはハンターハンターの連載再開を待つ皆さんに明るい話題です。

なんと冨樫先生の公式Xに2023年10月2日、「Start over」という謎の言葉とともに7ヵ月ぶりのポストがありました!

この最新の話題も含めて、数少ない情報から再開時期を推理してみます。

 

401話は完成している?

実はもう続編はある程度出来ていて、早ければ2023年に公開されるという噂がありました。

ですが2023年中に公開されることはありませんでした。

その根拠の一つが、現在週刊少年ジャンプで最後の掲載となった400話に続く401話の存在です。

401話が完成していることは、作者の冨樫先生ご自身がポストしているので間違いありません。

そして、401話以降の連載をほのめかす今回の「Start over」のポスト。

「Start over」とは、weblio辞書によると「物事を一度ゼロに戻して改めてはじめる」「復縁する」などの意味とのこと。

「Start over」が待ちに待った連載との「復縁」を意味するならうれしいですね。

もう一つ、デジタル版で7月に発売されたクラピカ追憶編の存在も見落とせません。

せっかく恰好の話題作りができる素材を、何のイベントにも関連させず使うということは出版界、ビジネスの常識からして考えにくいです。

それなら早ければその出版効果の続く今年中、遅くとも来年頭に再開されてもおかしくはないということです。

401話完成のポストが3月、クラピカ追憶編の発売が7月、そして「Start over」のポストが10月と、約3カ月ごとに動きが出ています。

人のうわさも75日と言いますが、話題が切れないよう、3カ月ごとに計画的に冨樫先生とジャンプ編集部がイベントを起こしている気がしませんか?

だとするとまた3か月後、年末から新年にかけて次の動きがあるのではないでしょうか?

そう、連載再開、もしくはその告知です!

1番目の可能性として、否が応でも期待してしまいますね。

 

可能性1:1年以内

可能性の1で今年末~来年初めと推理しましたが、不安要因がないわけではありません。

それが「Start over」の意味です。

この意味によっては再開時期が1年ぐらい延びてしまう可能性があります。

weblio辞書調べの意味を前述しましたが、もう一つの意味、「物事を一度ゼロに戻して改めてはじめる」という意味もあるのです。

こちらの意味で先生がポストしたとするなら、完成と言っていた401話も「ゼロに戻して」やり直す、ということとも受け取れます。

その場合、これまでの先生の執筆ペースから考えると、とても来年初めに再開できるとは思えません。

幸い「やり直す」ということではあるので、続編に着手はされていると思いますが、単行本1巻分の原稿が貯まるまで早くても半年以上、先生の体調等も考えると再開には1年ぐらいはかかるかもしれません。

非常に残念ではありますが、これまでも何回も待たされてきたのです。

1年ぐらい我慢しましょう。

ところで冨樫先生、「Start over」ってどっちの意味なんですか?教えてください!

 

可能性2:3~5年

可能性の3として、再開時期が3~5年後になることも十分考えられます。

あとで述べますが、再開が遅れている理由の一つに先生の体調があります。

これまでも何度となく休載が繰り返されてきましたが、直近の2018年から2022年に再開されるまで3年11カ月を要しています。

先生もお歳を召されてきていますので、劇的に体調の回復は望めないでしょう。

そうなると早くて3年、遅ければこれまで最長の休載期間となる5年先ということも考えられないわけではありません。

しかしそうなると「Start over」のポストは何だったのかということになります。

ファンとしては可能性の3の推理はぜひとも当たってほしくはないですよね。

 

最後の連載はいつだった?

400話が2022年2月26日発売の『週刊少年ジャンプ』新年4・5合併号に掲載されました。

その後2023年3月9日「ハンターハンター 」の第401話が完成したとツイートがありました。

 

 

ハンターハンターが再開しない理由はなぜ?

それでは、なぜここまで連載再開が遅れているのか、という点についてまとめていきます。

 

理由① 体調

ファンの皆様ならご存じの通り、冨樫先生は重度の腰痛を抱えていらっしゃいます。

公式Xでも10分同じ姿勢でいることが無理とか、机に5分座っていられないとおっしゃっています。

それだけの痛みを抱えていると、執筆作業はもちろん、当然集中力、気力も失われていきますよね。

やはり腰痛が連載再開できない最大要因なのだと思われるのです。

マンガ家の方はその作業姿勢の関係で重度の腰痛や肩こり等に悩まされている方が多いと聞きます。

それが原因で楽しみにしていたマンガの続きが読めなくなるのは悲しいですよね。

もちろん当のマンガ家の先生たちにとっても死活問題です。

エンゼルスの大谷選手が受けたひじのじん帯を修復するトミージョン手術のように、マンガ家の腰痛を劇的に治す手術方法や特効薬を誰か開発してくれないでしょうか。

 

理由② 動機

肉体面での理由が体調ですが、一方、精神面での理由、マンガを描く動機についてもいろいろ噂はされていると聞きます。

それが「もうハンターハンターを描く気が失せているのでは?」という意見です。

幽遊白書の執筆の後半の、やる気がなくなった的な発言を根拠にしているようですが、証拠となるような事実、発言などは確認されていないので、あくまで噂と信じたいです。

しかし、体調不良からくる気力の減退に加え、人気作ならではの読者、出版社からの多大な期待が先生の肩に重くのしかかっていることは十分考えられます。

そのため再開が延び延びになっている可能性も否定できません。

でも、まったくモチベーションが無くなっているなら「Start over」などという連載再開を匂わす思わせぶりな発言はしないですよね。

動機説についてはあくまで推測、噂の域を出ないと思いたいですね。

 

理由③ 誘惑

これは動機説以上に根拠のない理由になりますが、冨樫先生がゲームにのめりこんだり、アイドルの推し活に血道を上げている、というものです。

確かに冨樫先生のアイドル好きは、作品の中にアイドルネタがちりばめられていることから、ファンの間ではよく知られています。

また最新のポストに書かれていた「Start over」も、今年8月の櫻坂46のコラボMVの曲名にかけているとの指摘もなされています。

このようにアイドルがお好きなのはわかりますが、連載再開をしない理由になっているのでしょうか?私にはそうは思えません。

前述のように、重度の腰痛では推し活にもゲームにも、文字通り力も入らないでしょうから。

やはり連載再開されない最大の理由は体調のようですね。

 

ハンターハンターの連載終了の可能性も徹底調査!

フラグが立つのであまり書きたくはありませんが、再開どころか可能性として連載終了、ということも考えられるのです。

冨樫先生も今年57歳、今後体調がさらに悪化することも考えられるからです。

そうなった場合、今でも腰痛で苦しんでおられる先生に、続きを描いてとは言えなくなりますよね。

そうならないように、先生も治療、症状の改善に時間を割いておられるようですし、ジャンプ編集部も先生の負担にならないよう週刊連載でない掲載形態を模索しているとお知らせに書いています。

ファンにとってはどんな形でもいいので最終回まで連載を続けていただき、最悪の連載終了とならないようにしてほしいものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハンターハンターがいつ再開されるか、皆さんはここまで述べてきたどの推理が当たっていると思いますか?

また、現在もなお連載が再開しない理由、場合よっては連載終了もありうる状況についてもお判りいただけましたでしょうか。

いずれにしても作品を作っていただくのはあくまで先生です。

ファンとしては早く続きが読みたい、いつ再開するんだろうと想う気持ちが抑えられませんが、先生のほうのご事情もあります。

せっかくここまで我慢して待ってきたのです。

先生には最高の状態で、最高の作品を執筆いただきたいと思います。

2023年10月2日のポスト「Start over」に期待しつつ、われわれファン一同、連載再開しない理由を打ち払い、一日も早くその夢の時間を迎えたいものです。

先生のご健康をお祈りしつつ、連載終了の危機も乗り越えて、いつか必ずハンターハンターの最終回を目にできる日を思い描いて待ち続けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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