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僕だけが死ぬ百物語のオイタ様の結末をネタバレ!階段から落ちた少年はその後どうなったのか徹底考察!

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いま話題の「僕だけが死ぬ百物語」をご存知でしょうか。

1話ずつ完結するようにできているので、サクサク読めるのが魅力の作品です。

そんな「僕だけが死ぬ百物語」をネタバレするにあたり、せっかくなので、特に怖いとされている回。

「オイタ様」の回を解説していきたいと思います。

階段から転げ落ちた少年のその後に待ち受ける結末が、あなたを恐怖させる事間違いありません。

私は、涙目で読んでました笑

という事で、今回は「オイタ様」の回の階段から転げ落ちた少年のその後の結末をネタバレしますので、是非最後までお付き合い下さい。

 

僕だけが死ぬ百物語のオイタ様の結末をネタバレ!

怖いと話題の「オイタ様」のラストは衝撃的で、結論主人公の少年は瀕死の重体を負うか、一生オイタ様に取り憑かれたまま過ごすかの二択を迫られた所で物語は完結しています。

では、なぜそうなったのかというと、取り憑いた者の怪我を全て請け負ってくれるオイタ様に少年は取り憑かれます。

そんな少年がある日階段から転げ落ちました。

本来は重症ですが、オイタ様のおかげでもちろん無傷で済みます。

その後、少年は寺の住職にオイタ様を除霊するように頼むと、住職から衝撃の一言。

「オイタ様と別れる時には、預けた怪我は全て返ってくる約束だが…構わないかい?」

このシーンで、少年の怯えた表情と怪我を請け負ったオイタ様の痛々しい絵が描かれてるんですが、本当に怖いです。

ホラー特有の最後の最後にビックリさせるやり方なんですが、分かっていてもビクッてしちゃいました。

見る時は気をつけて下さいね。

 

僕だけが死ぬ百物語とは

今話題の「僕だけが死ぬ百物語」

目的は明かされていませんが、一度自殺を試みた少年である、ユウマ君が主人公です。

そんな彼が、百物語を通して本物の幽霊を呼び出そうとする話です。

そもそも「百物語」とは日本に古くから伝わるものであり、怪談を100語り終えると本物の幽霊が現れるとされています。

ユウマ君が話す怪談は、1話ずつ完結するようにできているので、サクサク読めるのが魅力です。

また、絵が今風のリアルな感じではなく、昔のホラー漫画のようなタッチなので怖いのが苦手な方でも充分楽しめます。

その話によって怪談の内容も全く違い、幽霊が怖い話もあれば、人間が怖い話もあり、時に少し感動するような話もあるのでとにかく飽きません。

そんな、ユウマ君が話す百物語で怖いと話譜なのが、「オイタ様」の回です。

 

僕だけが死ぬ百物語のオイタ様の階段から落ちた少年はその後どうなったのか徹底考察!

「オイタ様」の回で、階段から落ちた少年のその後が話題ですが、結論主人公の少年は瀕死の重体を負うか、一生オイタ様に取り憑かれたまま過ごすかの二択を迫られた所で物語は完結しています。

怖いですよね…。

私、このシーンで思わず一人悲鳴をあげちゃいましたもん汗

では、なぜそうなったのか、そもそもオイタ様とは何なのかをあらすじで解説していきますので、勇気のある方は是非お付き合い下さい。

 

オイタ様あらすじ

受験を控えた、少年が神社で転ぶところから物語は始まります。

転んだ事に、演技の悪さを考えていると目の前の数珠に気づき、試しに腕にハメてみます。

少年にとってこれが全ての始まりであり、元凶でした。

その後、数珠を外そうとしても外れません。

その様子を見ていた住職が驚いた表情で話しかけます。

「あなたはオイタ様に選ばれたのですね」

少年は困惑して、首を傾げると住職は続けてオイタ様の正体について語ります。

 

オイタ様正体

オイタ様とは守り神であり、憑いた人間の怪我を全て請け負ってくれる存在だと住職は説明してくれます。

この時、少年はあまり気にしませんでしたが、帰り道でこの世の者とは思えない、全裸の男が自分を付けて来ているのに気付き驚きます。

しかし、自分にしか見えていない様でそれがオイタ様だと気付くのに時間はかかりませんでした。

 

最初の怪我

少年の記念すべき最初の怪我は皮肉にも、オイタ様に驚いて転んでできた膝の切り傷でした。

不思議な事に、膝の切り傷は一瞬で治り、代わりにオイタ様の膝に切り傷ができていました。

それからというもの、少年は登下校中も、トイレも、寝ている時も、常にオイタ様が側にいるようになります。

 

重症

あまりに自分につきまとうオイタ様に嫌気が差した少年はある日、「どこか行ってくれない?」と文句を言いますが沈黙を貫かれます。

それに呆れた少年は、自分の頭を思い切り机に叩きつけると案の定オイタ様が代わりに怪我をしてくれ本人は無傷。

ため息をひとつこぼし翌日を迎えます。

駅で階段を降りようとしたら、オジさんとぶつかり転げ落ちる少年。

絶体絶命のピンチと思いきや少年は無傷でした。

「オイタ様がいなければどうなっていたか」と安堵したのも束の間。

少年はふと何かに気づきました。

横を向くとそこには…。

 

オイタ様の代償

少年はオイタ様と出会った神社へ行くと住職に「すぐにオイタ様を祓って下さい」と懇願します。

「こんなものがついて来るなんて耐えられない」と怯えた様子の少年。

すると住職が真剣な表情で「オイタ様と別れる時は、預けた怪我は全て返ってくる約束だが構わないかい?」

と尋ねると少年は冷や汗を浮かべます。

それもそのはず、少年に見えているオイタ様は…。

全身傷だらけで、片目が潰れており、手足がありえない方向へ曲がっているのですから。

 

第二十二夜 知らぬふり

せっかくなので、もう一つだけ怖い話を紹介すると、第二十二夜「知らぬふり」がオススメです。

ある少年は、幼い頃から「見えてはいけないもの」つまり、幽霊などが見えます。

周りに話しても、理解してもらえないので悩んでいると祖母だけは、理解してくれました。

祖母は少年と同じように、幽霊が見えるのです。

そして、少年に対して一言。

「見れば見るほど霊は強くなるから、見えないフリをしなさい。大丈夫、辛くなったらいつでもおいで」

優しいおばぁちゃんが大好きな少年は、その日から祖母の言いつけを守り幽霊が見えても「知らぬふり」を続けました。

すると、幽霊は害をもたらす事なく平穏な日々を送れるようになりました。

それから数年後、大好きなおばぁちゃんが亡くなってしまいました。

「不審死」だそうです。

目も耳も悪くなっていた為、幽霊を本物の人と間違え「知らぬフリ」ができなくなり連れていかれたのかもしれないと少年は考えました。

押し寄せる不安と悲しみで、胸がいっぱいの時に、亡くなったはずのおばぁちゃんが目の前に現れます。

しかし、それは幽霊が少年に気付いてもらおうと、おばぁちゃんの姿をしているだけでした。

それには少年もすぐに気付きましたが、大好きなおばぁちゃんを侮辱されて我慢できなくなり、幽霊に対して怒鳴り「知らぬフリ」をやめてしまいます。

すると、周りにいた霊達に囲まれてしまい、物語はそこで終わりを迎えます。

私、この話がトラウマ級に怖くて特に最後のおばぁちゃんに化けた霊が不敵に笑うの顔なんて不気味で…。

「僕だけが死ぬ百物語」の怖さは、後に尾を引くのが魅力の1つかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

いま話題の「僕だけが死ぬ百物語」

中でも、怖いと話題の「オイタ様」の回の結末とネタバレでした。

階段から落ちた少年のその後が衝撃的で、私は寒気がしました。

少しゾクッとするような怖い話が好きな方にはオススメの作品ですので、是非「僕だけが死ぬ百物語」を読んでみて下さいね。

個人的にも「オイタ様」の回で、特に結末が不気味な程怖かったので勇気のある方は是非!笑

階段から落ちた少年のその後をネタバレしてますので、注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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