「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

呪術廻戦ネタバレ249話最新話確定考察!本気になった宿儺に女王リカちゃん襲撃!

呪術廻戦ネタバレ249話最新話確定考察!本気になった宿儺に女王リカちゃん襲撃! 呪術廻戦
Pocket

漫画「呪術廻戦」の最新話249話をネタバレありで考察していきます。

宿儺が虎杖の成長や折れない心に苛立ちを覚え、皆殺しにするとただの暇つぶしから人間殺しに本気になりました。

そこに乙骨とリカちゃんの登場です。

ここで乙骨とリカちゃんが負けてしまうと本当に後が無くなる高専。

思わずリカちゃんがんばってくれーっと叫んでしまいそうです。

とりあえず次号の煽り文句では、呪いの王VS女王で王座決定戦と書いてあるので女王が勝つ可能性も僅かながら残されています。

確定速報は少しずつ入ってくるので随時追記していくので楽しみにお待ち下さい。

それでは今回は「呪術廻戦ネタバレ249話最新話確定考察!本気になった宿儺に女王リカちゃん襲撃!」を紹介していきます。

 

Contents

呪術廻戦ネタバレ249話最新話確定!

呪術廻戦249話が公開されしだい更新していきます。

249話の内容を考察

  • 虎杖が宿儺にトドメの一撃
  • 虎杖の攻撃を避け虎杖が致命傷
  • 日車の反転術式が覚醒して復活

 

呪術廻戦249話ネタバレ最新話確定|

〜羂索と乙骨の回想シーン〜

首だけになった羂索が「私の意思は受け継がれる」と乙骨に伝えました。

乙骨の予想通り羂索の支配を失った呪霊操術の暴走が起こりました。

乙骨とリカちゃんで呪霊と戦っていると羂索が死滅回遊のルールを追加しました。

羂索が所有していた天元が飛んでいきました。

羂索は最後に高羽と遊べて良かったと後悔はないようです。

〜回想が終わり宿儺と対峙する乙骨〜

宿儺の反転術式の出力が戻り始めているため領域展開もすぐに使えるようになるかもしれないと危惧する乙骨。

日車が死んだのは自分が羂索の方に行ってしまったからだと自分を責める乙骨。

羂索の奇襲は真希さんでもよかったかもしれないと考えています。

しかし羂索の支配を失った呪霊を食い止めるにはリカちゃんの力が必要だったと判断は正しかったと落ち着きを取り戻し攻撃を始める乙骨。

宿儺は細かい斬撃を纏った手で乙骨の刀を掴み乙骨から刀を奪いました。

乙骨とリカちゃんの体術に宿儺は防戦一方です。

乙骨は責任は自分で取ると領域を展開しました。

乙骨の領域展開「真贋相愛」に対し宿儺は「いやこつづら」で身を守っています。

宿儺は伏黒の記憶で乙骨の術式が模倣だと知っているため乙骨の作戦を予想しました。

宿儺に「いやこつづら」を使わせて腕と口を半分封じつつ、虎杖の魂を捉える打撃で宿儺と伏黒の肉体を引き剥がすと予想し、虎杖に役割があって良かったなぁと馬鹿にしたとこで終わりました。

 

呪術廻戦249話ネタバレ最新話確定感想|

呪術廻戦の249話を読んでの感想や考察を追記していきます。

 

呪術廻戦249話ネタバレ最新話考察!

呪術廻戦最新話を振り返りながら考察していきます。

速報情報が入り次第、追記していくので楽しみにお待ちください。

 

呪術廻戦249話ネタバレ最新話考察|高専サイドの動向

高専サイドの術師たちの動向を考察していきます。

宿儺との戦いの考察が主になります。

 

虎杖悠仁

やっと虎杖の出番が来ました。

長いこと待機した主人公がついに大暴れする展開に期待しちゃいますね。

虎杖は反転術式なども習得していて宿儺が苛立つほどの成長をしていました。

しかしその成長が宿儺を本気にさせてしまうという残酷な結末に、、、

次々に死んでいく仲間を見て虎杖が自分のせいだと責任を感じて捨て身の攻撃に出る可能性があります。

 

虎杖の実力

宿儺に全く相手にされていない虎杖に絶好のチャンスがやって来たが日車の処刑人の剣はすぐに小さくなり何も出来ずに終わりました。

しかし宿儺が苛立つ成長を見せた虎杖。

日下部とした虎杖の特訓の成果を宿儺にぶつけることで宿儺にダメージを与えることもありそうです。

宿儺「小僧!いつのまにそんな術式を覚えた?期待以上に楽しめそうだ!」

と虎杖への評価がどんどん上がっていきそうですね。

 

虎杖の術式が判明

ついに虎杖の術式が判明しそうです。

宿儺に裁判の判決がくだったあとに戦いが始まるので虎杖も術式をすぐに使う可能性があります。

特訓シーンから予想すると入れ替わりや変身の能力っぽいです。

宿儺と入れ替わり隙を作って日車がトドメを刺すことになりそうです。

 

変身の術式

虎杖の術式が誰かに変身出来るのだとしたら五条悟に変身する可能性があります。

宿儺VS五条悟がまた見れるかもしれません。

 

日下部との修行

虎杖悠仁は日下部と謎の修行をしていました。

五条悟と宿儺の戦いの少し前だったので、宿儺対策に関わっているはずです。

虎杖悠仁と日下部の身体が入れ替わっているような描写だったため身体や魂の入れ替わりをすると思われます。

身体を乗っ取ったって虎杖悠仁の身体ごと殺す作戦でしょうか?

仮に虎杖悠仁の身体に入った宿儺を殺しても、宿儺の身体が残り特級呪物として残ってしまいます。

身体の入れ替えの能力かは分かりませんが、謎の特訓で学んだことは日車寛見の術式と相性が良い可能性が高いです。

ジャッジマンの判決を2回までやり直せることは宿儺も知っているはずですが宿儺には判決を受け入れることも暇つぶしになるので不利な条件でもやり直しをしない可能性があります。

 

無敵の秤金次と入れ替わり

裏梅と戦っている秤金次が無敵モードになったら虎杖悠仁が入れ替わりの術式を使えば無敵モードで宿儺と戦うことができます。

無敵モードとジャッジマンで宿儺と真っ向勝負に賭けているのかもしれません。

 

虎杖悠仁が最後の指を取り込んだ?

登場した虎杖悠仁は爪が長く伸びて腕や顔にもアザのような模様があります。

1話で宿儺の指を食べた時も爪が伸びていました。

1話の時とは模様は違いますが、違う指なので模様が違くても不思議ではありません。

宿儺の指でパワーアップしている可能性が高いです。

しかし宿儺に最後の指を奪われるリスクもあります。

虎杖悠仁を餌にして隙を作り乙骨あたりがトドメを刺そうと待機しているかもしれませんね。

術師たちはこの勝負に全てを賭けている可能性は高そうです。

 

呪胎九相図を受肉した?

虎杖悠仁が呪胎九相図を受肉したかもしれません。

宿儺を受肉した時の姿とは違うので呪胎九相図を受肉したと可能性が高そうです。

受肉した力を使いこなせれば元々の身体能力の高さもあるので成長が期待出来そうです。

 

虎杖悠仁に術式が刻まれた?

虎杖悠仁は元々術式を持っていません。

そのため宿儺を取り込んだことで宿儺の術式が刻まれると五条悟が話していました。

長い爪は斬撃の術式が刻まれた証なのかもしれません。

そのまま刻まれても面白くないので虎杖悠仁ならではの斬撃を放てるようになってるかもしれません。

 

虎杖悠仁に戦力外通告

宿儺は虎杖悠仁に対してトドメを刺さずに戦力外通告を出すんじゃないかと思います。

今の力で虎杖悠仁が勝つのは難しいし虎杖悠仁が死ぬとも思えません。

宿儺が虎杖悠仁に可能性を感じて今のままじゃつまらないから成長して出直してこいとなると考えています。

宿儺を取り込んでも自我を保っていた虎杖悠仁に期待するのも、強いやつと戦うのが暇つぶしと言っていた宿儺ならありえそうです。

 

日車寛見

宿儺に気に入られてしまった日車、気に入られたことで早くも戦線離脱。

憂憂の瞬間移動で戦場から救出されたので治療が間に合えば生きている可能性があります。

宿儺が認めた才能なので生きていたら、さらに力をつけ五条悟を超える存在になりそうですね。

 

乙骨登場

羂索を倒してそのまま宿儺の方に向かっていた乙骨。

リカちゃんと登場して初っ端から本気モードです。

最後の砦と言われる乙骨が負けてしまうと悪役が勝つという珍しい最終回を迎える可能性もありそうですね。

 

乙骨が最後の砦?

五条悟と乙骨を一緒に失うわけにいかないというのが術師たちの総意になっています。

特級呪術師の乙骨をどのタイミングで投入するのかが大事になってきます。

鹿紫雲の戦いぶりによっては乙骨を投入して一気に勝負を決めにいく可能性もあります。

鹿紫雲は邪魔するなとめちゃくちゃキレそうですが、、、勝つためには仕方ない判断かもしれません。

 

リカちゃんが乙骨だけ逃す

リカちゃんが宿儺に負けることになった場合になりますが、、、

リカちゃんが宿儺に勝てないと判断し乙骨だけを逃すことになると思います。

乙骨はなんとか生き延びることが出来てもリカちゃんを失った高専側のダメージは大きいですね。

 

真希(覚醒)

乙骨が負けたあとは覚醒した真希が宿儺と戦うことになると思われます。

五条悟が宿儺の他に唯一苦戦した相手の伏黒甚雨。

覚醒した真希が伏黒甚雨レベルに達する事があれば宿儺と同等に戦うことが出来ます。

乙骨のあとは真希の出番で間違いないです。

 

日下部・猪野・脹相

助っ人に来た日下部・猪野・脹相。

まず日下部は日車の隣で宿儺の斬撃を喰らったのでリタイアする可能性があります。

猪野と脹相はまだ活躍する可能性はありますが,チャンスだと思ったらチャンスじゃなかったという状況を判断して撤退する可能性もありますね。

ピンチの時は無駄死にしないで逃げろと指示を受けている可能性も高いです。

 

猪野の術式

猪野が使用する術式は、降霊術「来訪瑞獣」です。

顔を隠すという縛りを作ったことで自らが霊媒となって四種類の瑞獣の力を使うことが出来るようなります。

  • 獬豸(かいち)狙った相手を追尾する
  • 霊亀(れいき)水を纏い防御力や身体能力を上げる
  • 麒麟(きりん)痛覚を無くす
  • 竜(りゅう)効果不明

上記の能力を猪野自身が使うことが出来ます。

竜においてはまだ使われていないので効果は不明ですが竜を使った相手で生き延びた者はいないようです。

一体いつ使うんだ?

今でしょ!となるほどに宿儺相手に竜を使うのは確定だと思われます。

 

日下部の宿儺の分析

鹿紫雲に放った強力な「解」は準備が必要で通常の「解」は致命傷にはならない。

「開」を撃たれたら終わりだから対策はない。

日車の処刑人の剣なら宿儺に勝てる可能性がある。

以上の分析をして参戦しました。

宿儺の主な攻撃の「解」の対処法があるため高専にも勝機が見えてきました。

 

脹相と虎杖コンビ

脹相は虎杖を心配してか虎杖の近くに現れました。

脹相は虎杖を弟として可愛がり虎杖もお兄ちゃんと慕っています。

兄弟のコンビネーション技で宿儺を翻弄するかもしれませんね。

 

パンダ復活はある?

鹿紫雲との戦いで小さくなってしまったパンダ。

最後の描写でも小さいままでしたが回復を待てば大きい身体を取り戻して戦いに参加するかもしれません。

復活の際はパンダがパワーアップしている可能性もありますね。

 

高羽史彦は満足死?

漫才の終わりとともに死装束を着て横になっている高羽史彦。

ありがとうと言って目を瞑る高羽史彦。

高羽史彦は本当に死んだのか。

死んだのならなぜ死んだのか。

術式で夢が叶うと死んでしまう縛りでもあったのかもしれません。

高羽史彦の術式が意味不明である意味最強過ぎて今後のストーリーに影響するため死んだ可能性もありそうですね。

 

歌姫、楽厳寺、伊地知など

五条悟の初手のサポートをしていた3人。

全く描写はありませんが五条悟が死んで裏梅が出てきたので、そろそろ登場すると思われます。

歌姫の舞、楽厳寺の音楽、伊地知の結界のサポートする際の相性が抜群でした。

個々でみてもそれなりの実力者でもあります。

上手く虎杖悠仁たちをサポートし宿儺を追い詰めていくシーンを見たいですね。

 

楽巌寺嘉伸

楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)は五条悟に夜蛾を殺したのは自分だと報告しました。

五条悟は自分が封印されたことも原因だから責める気はないようです。

楽巌寺は夜蛾から聞いたパンダの作り方は上に報告をしなかったことから総監部のトップに立つべきだと言われます。

現在総監部は全滅状態で次の総監部のトップになりそうです。

まずは今回の戦いで生き残ることが出来ればになります。

五条悟の戦闘中は出番がありませんでしたが歌姫や伊地知と作戦を練っているのかもしれませんね。

 

庵歌姫

庵歌姫の術式の単独禁区ソロソロキンクは範囲内にいる任意の術師の呪力の総量や出力を一時的に増幅することが出来ます。

歌姫自身も増幅されるためかなりのパワーアップが期待出来ます。

本来術式は戦闘に使うため発動時間をいかに短縮出来るかが大事です。

歌姫は術式を短縮せず完璧にこなすことで120%の効果が出るようです。

サポートの能力なので生き延びて次の戦いでもサポートに回って欲しいですね。

 

伊地知

五条悟が先制攻撃を仕掛けるために結界を貼ったですが今はどうしてるんでしょうか?

楽巌寺や歌姫のために結界を張り続けてるのかもしれません。

裏梅が今まで現れなかったのは結界の場所を探していたからならすでに攻撃を受けている可能性もありますね。

 

天使の戦略

天使は高羽史彦の弱点を見抜いていました。

見抜いていて対策を取らないのは愚策過ぎます。

天使の会議での意見も途中だったような描写でした。

天使は高羽史彦の弱点の対策もしていて想定内の可能性もあります。

羂索がお笑い好きだと知っていて夢中になると読んでいたのかもしれません。

 

天使

天使は堕天である宿儺を倒さなくてはいけません。

頼みの五条悟が死んでしまったので次に託せる者に天使の力を授けてパワーアップさせることも出来そうですね。

虎杖悠仁あたりを天使の力に目覚めさせて修行するパターンもありそうです。

 

五条悟を失った高専

五条悟を失った高専が妙に落ちついているのも気になります。

五条悟が死んだ場合の勝ち筋が見えていて慌てていないように見えます。

ドラゴンボールで悟空が死んだ時は地球の終わりくらいの絶望感でした。

五条悟は主人公ではないですが最強の存在です。

五条悟を失ったにしては高専の反応が薄いのが気になりますね。

 

全てが想定内

五条悟が死ぬことも含めて想定内の可能性があります。

五条悟の死を埋めるほどの反撃の作戦があると考えたら冷静な高専の態度も頷けます。

 

五条悟の肉体

五条悟の肉体は憂憂が日車と同じように救出していたようです。

宿儺サイドに肉体を奪われていないことが分かったので復活もあるかもしれませんね。

 

五条悟復活

五条悟が復活することを想定しているなら落ちついているのも分かります。

ですが五条悟は完全に負けを認めているので復活して再戦する雰囲気でもありません。

高専には五条悟以上の奥の手があるのかもしれませんね。

 

五条悟は生き返るのか?

五条悟が生き返る可能性は鹿紫雲の例もあるので充分にあります。

しかし宿儺との戦い後になりそうですね。

理由としては五条悟と宿儺の戦いは消化し尽くした感があるからです。

 

総力戦突入?

鹿紫雲が負けてしまうと単体で宿儺に勝てる術師はいないので総力戦になると思われます。

総力戦になると術師側で死亡する者が増えると思われます。

術師同士の相性など考慮した戦略が組まれることになるでしょう。

虎杖悠仁は誰と組むことになるのか楽しみですね。

 

極みの番は出るのか?

極ノ番とは領域展開を除いた最強の術式です。

極ノ番はかなりの強力な技で、夏油傑の呪霊操術「うずまき」や漏瑚の「隕」、壊相の蝕爛腐術の「翅王」などがあります。

宿儺にも極ノ番があると思われます。

 

宿儺の最後の指

宿儺は五条悟が最後の指をもっていると予想していました。

五条悟が本当に指を持っているのなら宿儺が最後の指を手に入れ完全体になってしまいます。

五条悟が死んでしまったのでどこにあるか誰も知らなくなったのか五条悟から誰かが預かっているのか。

 

呪術廻戦249話ネタバレ最新話考察|宿儺サイドの動向

宿儺たちの行動を考察していきます、

宿儺、羂索、裏梅との戦いがどう展開していくのか楽しみですね。

 

宿儺

1番目が離せないのが真の姿に戻った宿儺ですね。

日車や虎杖を相手にどう戦いを展開していくのか。

 

日車の成長を待つ宿儺

虎杖の攻撃を避けた宿儺はトドメを刺したはずの日車が生きていることにさらに魅了されてしまいます。

もっと強くなった日車と戦いたい、今殺すには勿体無いと感じる宿儺。

強い者との戦いを暇つぶしいう宿儺が日車の成長を待つことにして戦いを先延ばしにする可能性もあります。

五条悟と同等の原石の日車が五条悟と同等かそれ以上に成長する可能成があります。

むしろ漫画の展開的にも五条悟を超えないと盛り上がらないし宿儺に勝てないので日車は五条悟を超えることになります。

日車の成長を待つのに再戦の日を決めて解散になりそうですね。

再戦の時に成長した日車が昔の五条悟のように目隠しをしているかもしれませんね。

 

興味がない虎杖に宿儺が殺される?

興味が湧かないと冷たくあしらわれた虎杖が宿儺にトドメを刺す。

それは宿儺にとっては1番の屈辱かもしれません。

だからこそ虎杖の攻撃が決まる可能性もあると考えています。

たまには虎杖の主人公らしい姿が見たいと考えてる人は多いはず。

 

宿儺の「開」

日下部が使われたら終わりだから考えないことにした宿儺の炎の術式「開」。

日下部は使えないと判断しましたが、「開」を使うと勝負がついてしまうので戦いを楽しむために「開」を使っていないたと思われます。

宿儺にとっては五条悟との戦いも暇つぶしで、「開」を使うほど追い詰められてなかったことになります。

 

完全無欠の宿儺

真の姿になった宿儺を電気の呪力を使いX線の要領で解析をする鹿紫雲。

解析して分かったことは「完全無欠」ということです。

腕と口が倍ある宿儺は2本の腕で掌印を結びながら残りの2本の腕で戦えます。

そしてその肉体を余すことなく使うセンスに恵まれているようです。

その解析結果に鹿紫雲は驚きつつも美しいと見惚れています。

一方的に殴られる鹿紫雲。

宿儺は「龍燐」「反発」「番の流星」と唱えて避けろよと鹿紫雲に言いました。

斬撃「解」で地面を切り裂く宿儺。

一部傷つきながらも避けた鹿紫雲は五条悟を切り裂いた「解」の威力に再度見惚れています。

過去に宿儺に愛を説いた阿呆が居たようですが宿儺には必要なく、五条悟や鹿紫雲に必要だったと話す宿儺。

宿儺は4本の腕を使って上手く使い鹿紫雲を殴りつけます。

鹿紫雲を掴みながら殴りまくる宿儺。

殴り飛ばされて体勢を整えようとする鹿紫雲に巨大な網状の斬撃か飛んできました。

 

英雄の両面宿儺

両面宿儺は鬼神と呼ばれる伝説と英雄と呼ばれる伝説があります。

鬼神と呼ばれる宿儺は忌み嫌われ凶賊として討たれてしまいます。

その一方ではドラゴンを退治した英雄とも言われています。

ドラゴンを退治したのも戦いたかっただけで、結果的に英雄と呼ばれただけかもしれません。

五条悟との戦いも宿儺も宿儺にとってはただの暇つぶしでした。

羂索が1億人呪霊を完成したら宿儺が戦いたいと言い出しそうですね。

 

万からもらった呪具

鹿紫雲と戦っている間もずっと万から貰った呪具「神武解」を握っています。

手放すと元の姿に戻ってしまう可能性もありそうです。

虎杖悠仁と日車寛見は宿儺から呪具を奪う作戦を立てているかもしれません。

 

更なる絶望

五条悟が死に宿儺が本来の姿になりました。

術師サイドからしたら結構な絶望的な状況なはずです。

しかし誰1人もうダメだとならずに宿儺に挑み続けています。

こういう状況下で起こるのが更なる絶望です。

絶望的な状況下でさらに絶望感をたたみかけるのがラスボス級の悪役です。

更なる絶望としては羂索が1億人呪霊を完成させて宿儺クラスに成長するかもしれません。

もしくは宿儺を遥かに超える力を手に入れて現れるかもしれません。

絶望の状況から逆転するのが少年漫画の醍醐味とも言えるので更なる絶望感を演出する可能性は高そうです。

 

羂索の意思を継ぐ者

羂索の意思を継ぐ者は誰でしょうか?

可能性のある人物をまとめました。

  • 高羽史彦
  • 乙骨憂太
  • 五条悟
  • 釘崎野薔薇

 

高羽史彦

一緒に漫才をした高羽史彦の可能性もあります。

高羽史彦の死体はすぐそばにあり身体を乗っ取れそうです。

高羽史彦が生きている可能性もあります。

生きていた場合は一緒に漫才をして高羽史彦の夢を叶えた羂索の夢を叶えたいと高羽史彦が考えても不思議ではありません。

 

乙骨憂太

伏黒甚爾は羂索を戦ったときに羂索が取り込んでいる呪霊がどうなるかわからないからトドメを刺すのを辞めました。

伏黒甚爾が考えた不安が的中しているならこの後乙骨は大量の呪霊に襲われることになります。

その呪霊に負けて羂索に身体を乗っ取られてしまうかもしれません。

しかし今回の乙骨は躊躇うことなく羂索の首を斬っています。

羂索の首を斬っても大丈夫だという確信や対処法を準備している可能性も高いですね。

 

五条悟

夏油傑の身体に目をつけた羂索なら五条悟の死体に興味を持つと思われます。

すでに宿儺や裏梅あたりが五条悟の死体を確保している可能性もあります。

羂索はもともと五条悟の身体と入れ替わる予定だったから油断して高羽史彦と漫才を楽しんでいたのかもしれません。

 

釘崎野薔薇

羂索の意思を継いで一億人呪霊作るには2つの条件があります。

1つは終了条件を満たすために死滅回游に参加してないこと。

2つ目は偏在する天元の魂に干渉できること。

この条件を満たす人物となると限られてきます。

すでに釘崎野薔薇は死んでいますが呪術廻戦の世界では死人が復活することも珍しくありません。

釘崎野薔薇はアニメで今週で死ぬ予定です。

アニメで死んで最新話で蘇るかも?

 

1億人呪霊の進行状況

羂索の意思を継ぐ者とは1億人呪霊を引き継ぐということでしょうか。

意思だけなのか1億人呪霊も引き継ぐのか気になるとこですね。

個人的には1億人呪霊の完成を見たいので引き継いで貰いたいですね。

 

全国にある結界

羂索は岩手の結界にいました。

まだ未登場ですが愛知、京都、大阪、広島、鹿児島にも結界があります。

羂索は参加者の居場所を把握しているようですが全国に散らばっている参加者を倒すにはまだまだかかりそうですね。

 

新たな敵

羂索が死に羂索の意思を継ぐ者が現れます。

意思を継ぐ者は新キャラの可能性もあります。

新キャラの場合は宿儺も死に全く新しい敵と戦う可能性もありそうです。

 

魔虚羅は消滅したのか?

魔虚羅は本当に消滅したんでしょうか。

斬撃を飛ばしこれからだって時にあっさり消えてしまいました。

宿儺は虎杖悠仁の身体でも魔虚羅を倒していました。

宿儺が魔虚羅をまだ呼び出せるとしたら勝ち筋が全く見えません。

まずは魔虚羅を奪い返すことを優先することになりそうですね。

 

呪術廻戦249話ネタバレ最新話考察|秤金次と裏梅の戦い

宿儺と鹿紫雲に目が行きがちですが秤金次と裏梅もかなりの実力者です。

実際秤金次は術式なしの鹿紫雲に勝っています。

秤金次の実力を五条悟が認めていて2年の乙骨と3年の秤は五条悟と並ぶ術師になると言っていました。

五条悟と並ぶのはまだ先だとしても現段階での実力はかなりのものと思われます。

領域展開「坐殺博徒」で大当たり引けばボーナスとして4分11秒の間は無制限に呪力が溢れ出て反転術式もオートで行われ無敵になります。

大当たり中なら五条悟をも凌ぐ可能性がありそうです。

裏梅を倒せないまでも負ける事はないと思われます。

 

秤金次と裏梅がついに決着か!

熱くなっている秤金次を倒すために本気になった裏梅。

排水管を壊したことで秤金次はびしょ濡れです。

周辺も濡れているため氷を操る裏梅が有利な展開になりそうです。

 

回復の速さは宿儺と五条を超える秤金次

回復の速さは宿儺や五条を超えるというのはかなり凄いことだと思われます。

凍る速度より回復が早ければ裏梅に勝ち目はありません。

裏梅にとって秤金次はかなり相性の悪い相手かもしれません。

 

秤金次と共闘

確変を引いて無敵状態になった秤金次が助っ人に入る可能性があります。

宿儺に死刑判決が下された後の戦いに日車が負けてしまっては意味がありません。

秤金次が日車をサポートすることで処刑人の剣を決める作戦ですね。

 

裏梅VS秤金次

領域から出てきた秤金次と裏梅。

ニヤついている秤金次と険しい表情の裏梅。

秤金次が大当たりを引いて領域から出てきたと思われます。

無敵モードで裏梅と戦うことになります。

確変に入っていれば連チャンが期待出来ます。

さすがの裏梅も無敵モードの秤金次には苦戦を強いられると考えられますね。

 

秤金次は時間稼ぎ

裏梅を止めに入った秤金次は時間稼ぎに徹するんじゃないかと考えられます。

無理に勝ちにいって負けてしまうと裏梅が宿儺のサポートに入ってしまいます。

裏梅を倒すより宿儺のもとに裏梅をいかせないための戦いに徹するように指示されているはずです。

ただ性格的に秤金次が時間稼ぎに徹することが出来ずにバトルを楽しんでしまいそうです。

 

氷と炎

氷を使う術師としては最強といえる裏梅。

宿儺にはあまり使いませんが炎の術式「開」フーガがあります。

氷と炎の合体技などがあるかもしれません。

裏梅の足止めはかなり大事な役割りになると思われます。

 

まとめ

漫画「呪術廻戦」の249話のネタバレありの考察はどうでしたか?

宿儺になす術のない高専軍団。

マジで正義が敗れる展開もありそうですね。

今回は「呪術廻戦ネタバレ249話最新話確定考察!本気になった宿儺に女王リカちゃん襲撃!」として紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました