ヤングジャンプの連載漫画「キングダム」の863話の考察と確定ネタバレです!
弓矢兄弟と青華雲の十弓対決後半戦がスタート。
初戦では淡が敗れ、弟の意志を継いだ仁が青華雲との第二ラウンドに挑みます。
両者の対決を静かに見守る信と、喚声を挙げて仁と青華雲を鼓舞する秦兵と趙兵たち。
果たして、勝利するのは中華十弓の頂点を極めた青華雲か?
それとも中華十弓最強の男に下克上を叩きつけた仁か?
この記事では、
- 『キングダム』863話のネタバレ最新話の確定内容
- 『キングダム』863話以降のネタバレ最新話の考察
- 仁と青華雲の対決の行方は?
- 仁が究極の矢を習得する?
といった考察の内容になっています。
今回は「キングダムネタバレ863話raw最新話確定と考察!」を紹介していきます。
Contents
- キングダム863話ネタバレ最新話確定!
- キングダム863話ネタバレ最新話考察|青華雲を凌駕する仁の覚醒!
- キングダム863話ネタバレ最新話考察|各国の動向
- キングダム863話ネタバレ最新話考察|秦での動き
- まとめ
キングダム863話ネタバレ最新話確定!
#キングダム 6期13話 大将軍の景色
王賁の覚醒。どんな時でも自分勝手に戦場を振り回すのが「大将軍」。
亜花錦ついに登場。声は立花慎之介さん。コナンにも何回かでてる人。亜花錦有能すぎてやばい。
亜光や亜光軍の兵たちが王賁認めてるの好き。戦果を嬉しがってくれるの好き。続編も楽しみ。 pic.twitter.com/hFWm1B2ppO— みんみん@三ヶ岳登頂済み (@JJnoJQasjN4540) January 7, 2026
863話内容を考察
- 青華雲と仁の十弓対決
- 仁の究極の矢
- 信と李牧の戦い
- 楊端和軍を立て直す百眼族
などに展開していくと思われます。
キングダム863話の発売日はいつ?
キングダムの863話は2026年1月22日発売のヤングジャンプに掲載予定です。
キングダム863話ネタバレ最新話確定速報はいつ?
キングダムの確定速報は発売日の2、3日前になります。
早ければ1月19日辺りから少しずつ入ってきます。
情報が入り次第執筆していきます。
キングダム863話ネタバレ最新話確定
863話の確定情報が更新され次第執筆していきます。
キングダム863話ネタバレ最新話確定速報感想|
863話の確定情報を見て感想を執筆していきます。
キングダム863話ネタバレ最新話考察|青華雲を凌駕する仁の覚醒!
旗を手に入れたので撮ってみた✨✨
やっぱ旗カッコ良いな☺️#キングダム#李信 pic.twitter.com/r1yIpyu89n— ⚜️Violette🌸⚜️77 (@77_violette) January 7, 2026
キングダムの863話がどうなるのか考察していきます。
楊端和を撃破した青華雲が次に飛信隊の信を狙いに行きます。
飛信隊の仁淡兄弟は信を守るため、中華十弓現一位の青華雲に勝負を挑みました。
初戦は淡が戦い、青華雲に一矢報いて善戦するが惜しくも敗北。
続いて、淡の想いを継いだ仁が勝負を挑みます。
仁は信を守り、弟の仇を取れるのでしょうか?
キングダム863話がどんな展開になるのか気になりますね。
信と河了貂の視点の違い?
仁と青華雲の十弓対決を前にして、信と河了貂の戦略的視点の違いが描かれました。
信は仁の戦いとその成長を見守ろうとしています。
一方の河了貂は一騎討ちよりも、居場所の割れた青華雲をさっさと襲撃しようと提案。
戦いの大局を見るなら河了貂の堅実的な考えの方が正しいのかもしれません。
しかし十弓対決の結果によって得られる戦局的優位性もまた魅力的なメリットです。
時に大胆な戦略でハイリスクハイリターンを狙うのも大将軍を目指すのに必要な要素なのかもしれませんね。
青華雲は早く勝負を終わらせたい?
青華雲は仁との十弓対決に早期決着を望んでいるのではないでしょうか。
まず淡の弓の技の恐ろしさを知った青華雲は兄の仁も同じ技を使えると考えているはずです。
また淡との戦いで、仁は青華雲の戦い方を情報アドバンテージとして得ているのも危険なポイント。
仁も青華雲もお互いに強者だと認めているからこそ、最初から全力で勝負を畳みかけに来ると思われます。
青華雲の本気と新技?
青華雲は早めに決着をつけるために、さらに本気を出してくる可能性があります。
青華雲の認めた相手にしか見せない技とかがありそうですよね。
風結い以上に捉えるのが難しく、かつ強力な威力と対象を正確に射抜く技になると思われます。
その技は仁を絶体絶命の窮地に陥れるかもしれません。
仁がその技にどう対処するのか興味深いですね。
仁が究極の矢で青華雲と決着をつける?
仁は青華雲との極限の対決の最中に究極の矢を身につけると思います。
青華雲は淡の矢と同じように仁の放った矢を見失うことでしょう。
究極の矢に至った仁の矢は最早青華雲でさえ少しも視認することはできないと思います。
淡の矢の時のようにギリギリで避けることも出来ず、青華雲は究極の矢に貫かれてしまうでしょう。
仁は青華雲の矢をどれくらい耐えられる?
仁は青華雲の矢を避けられないのを覚悟しています。
仁が矢を食らって耐えられるのは、心臓直撃の致命傷を除いても3本までだと思います。
淡はそれ以上に食らっていたが、仁に淡ほどの耐久力はないかもしれません。
3本の矢を食らう前に仁は青華雲を仕留める必要がありますね。
仁と青華雲の第一矢は命中する?
862話の最後、仁と青華雲は同時に矢を放ちました。
仁の矢は青華雲に当らない、もしくはかするだけかもしれません。
逆に青華雲の矢は正確に仁を射抜くと思われます。
しかし仁が淡の言っていた究極の矢を習得すれば、仁の矢が青華雲に命中するかもしれません。
信と仁の新たな信頼関係?
信は仁たちの戦いに介入せず、見守ることにしました。
そこには今までとは異なる、仁たちへの信の新たな信頼が築かれたのだと思います。
今までなら、部下が窮地に陥れば信は隊長として助けに入ったと思います。
しかし今回の信は仁たちの覚悟を見抜き、強敵との戦いを任せることにしました。
仁たちは最早、信に守られるだけの存在ではありません。
信を守りたいという仁と部下の成長を信じて見守る信の新たな信頼関係が構築されているのです。
仁が青華雲と戦う意味とは?
青華雲の前に立つ仁は様々な想いを背負って、強敵に立ち向かおうとしています。
仁は尊敬する父の背中を目指し追い越そうとしているのです。
飛信隊の秦兵たちや信の期待に応え、そして青華雲への勝利を自分に託した淡の想いに応えようとしています。
仁が青華雲と対峙することは戦争に勝つという意味だけでなく、彼自身の更なる成長にも繋がっているのです。
青華雲を凌駕する仁の覚醒?
青華雲との戦いの中で、仁が大きな成長を遂げる展開が描かれると期待されます。
淡が最後に垣間見せた弓の極意。
青華雲さえも恐怖させたその極意こそが、青華雲討伐の鍵になると仁は信じています。
淡から託された思いを胸に、仁は青華雲の力さえも凌駕する弓の極地に至ることでしょう。
青華雲の風結いを見切る仁?
仁が青華雲を倒すにはまず彼の「風結い」を攻略しなければなりません。
「風結い」は、対象物に向かって矢が低空から放物線を描いて飛来する弓技です。
厄介な技ですが、幸いにも仁は淡の活躍のお陰もあって既にそれを見ています。
仁は「風結い」に対して何か対策を講じるはずです。
青華雲の「風結い」を見切り、逆に強力なカウンター技を当てれば、仁に勝機があるかもしれませんね。
青華雲を倒す意味とは?
仁と青華雲の対決は今や秦趙戦の命運を決する一大勝負となりつつあります。
青華雲を倒すことは秦軍にとって2つのメリットがあるのです。
それらメリットについて紹介します。
青華雲という秦軍の脅威がなくなる?
1つは秦の将軍らが青華雲に狙われなくなることです。
青華雲はこれまでジャイアントキリングを狙って、楊端和や信という大物をターゲットにしていました。
青華雲がいなくなれば、楊端和のような犠牲者が出なくなります。
秦の将軍たちは青華雲の矢を警戒することなく前衛に立ち、兵の指揮を執ることができるでしょう。
秦軍と趙軍の士気が逆転?
もう1つは秦軍の士気が趙軍と逆転することです。
青華雲は中華十弓一位の男で、戦功も星の数ほどあるでしょう。
趙の人間にとって青華雲は国宝級の存在と言えます。
そんな青華雲が討ち取られたなら、趙兵の戦意は下がり、逆に秦軍の戦意が上がります。
更に青華雲の敗報は楊端和軍の耳にも入るでしょう。
楊端和の仇が取れて山の民たちの士気も一気に向上するはずです。
仁の新技が青華雲に炸裂する?
戦闘不能になった淡の代わりに仁が青華雲と対決することになります。
仁は淡が最後に見せた技を体得するかもしれません。
そして、それを体得するだけでなく、淡の技を更に発展させた、仁のオリジナル技が完成するのではないでしょうか。
その新技で以て、仁は十弓最強の青華雲を打ち倒すかもしれません。
兄弟の紡いだ奇跡が十弓伝説に新たな歴史を刻むことになるでしょう。
淡が青華雲に当てた矢の秘密とは?
青華雲でさえ避けられなかった淡の強烈な一矢。
淡が開化させた弓の真髄の正体が明らかとなるでしょう。
その正体に迫るには2つのヒントがあると思います。
1つは蒼源が言った、的がなければ矢は撃てぬという発言。
2つ目は青華雲が矢の軌道を捉えられなかったことです。
恐らく淡は青華雲のことを的として見ていなかったのかもしれません。
では、淡は何を標的に矢を飛ばしたのか、その真実が次回に判明すると思います。
信が反撃のチャンスを狙う?
青華雲に命を狙われているため、後方へと下がった信。
ただ後方へ下がった訳ではなく、信は趙軍への反撃の機会を狙っているのだと思います。
今は青華雲がいて進撃できませんが、逆に青華雲さえいなければいつでも進撃できるということです。
青華雲という脅威を弓矢兄弟が取り除いたその時、信は一気呵成に猛攻を仕掛けることでしょう。
今は弓矢兄弟の勝利を願い、来たるべき反撃の準備段階と言えます。
仁淡と青華雲の十弓勝負とは?
十弓勝負がどんな戦いになるのかを考察していきます。
仁淡と青華雲がお互いに名乗りを挙げたことから、正々堂々の正面対決が予想されます。
この戦いで鍵となるのは矢の軌道を正確に見極められるかどうかでしょう。
十弓の頂点にある青華雲なら仁淡の弓矢の軌道を読むことは容易いかもしれません。
そしてそんな青華雲の弓矢の軌道を仁淡側が読み切るのは難しいでしょう。
仁と淡が青華雲の弓矢を如何にして見極めるのか。
さらに兄弟の矢の軌道を如何にして青華雲に見極めさせないかが重要になるでしょう。
百眼族の指揮で楊端和軍の戦局が好転する?
山の民軍の前線はバジオウやキタリらが奮闘するも、今一つ戦況に変化をもたらしませんでした。
そこに現れた百眼族族長ハダマの的確な指示で、楊端和軍の戦局が好転する兆しが見えてきました。
ハダマが要請した援軍により傾きかけていた楊端和軍が補強されるでしょう。
そうなれば楊端和軍が趙軍に積極的に攻勢を仕掛けることもできるはずです。
楊端和不在という窮地にあって、山の民の真の力が発揮されると思われます。
洛亜章は秦軍に欠かせない戦力となる?
今後、洛亜章は秦軍の中で強い存在感を放ち始めると思われます。
洛亜章の率いる韓軍が羌瘣軍をサポートしたことで、紀彗軍との戦局が逆転しました。
羌瘣軍に韓軍2万が参戦するが、紀彗軍の総兵数を上回った訳ではありません。
それでも紀彗軍を押し込められるのは、洛亜章の実力故だと思います。
洛亜章はこれからメキメキと実力を上げ、秦軍に欠かせない将軍になるかもしれません。
楊端和は戦場に復帰できる?
傷を負って戦線離脱した楊端和ですが、今後の彼女の復帰が望まれています。
楊端和なしで秦軍右翼を維持するのは、かなり難しいでしょう。
楊端和が負った傷の深さを考えるとすぐの復帰は厳しく、戦の後半に復帰できれば良い方かもしれません。
その間、バジオウら諸将が奮闘して、秦軍右翼の戦線の有利を保たねばなりません。
バジオウやキタリたちは楊端和復帰の希望を諦めずに、極限の状況下でも戦い抜くことでしょう。
信は李牧を討ち取れるのか?
突如として、李牧が信の目の前の敵陣に出現。
信にとっては李牧を討ち取れる、願ってもない大チャンスです。
しかし李牧と直接対面するには傅抵軍、カイネ軍、趙忽軍を突破する必要があります。
しかも李牧は趙軍の総大将ですから、水を掴むように逃げられてしまうでしょう。
仮に李牧に迫れても、彼の誘い込み戦術で陣中の罠に嵌まってしまう可能性があります。
やはり李牧を討ち取るのは一筋縄ではいかないでしょうね。
信と傅抵の一騎討ち?
秦趙の戦いでは、信と傅抵の一騎討ちが描かれるかもしれません。
六大将軍を目指す信と、片や三大天になるのを目標とする傅抵。
戦場だと傅抵は何かと信を目の敵にしていることが少なくありません。
今回の布陣でも、二人は丁度よく正面同士で対陣しています。
二人の浅からぬ因縁にも決着がつくかもしれませんね。
趙との戦いの結末は?
今回の秦趙の大戦がどの様な結末を辿るのか、史実のネタバレを交えて考察していきます。
結論から言うと、史実の趙は前228年10月に滅亡しました。
前229年の開戦当初、李牧は王翦軍を大いに苦しめたとされます。
戦いを不利と感じた王翦は趙の奸臣・郭開に賄賂を渡し、李牧と幽繆王の仲を離間させたのです。
王の不振を買った李牧はすぐに処刑され、司馬尚も更迭。
李牧なき趙はあっさり陥落したのです。
キングダムにおいては、謀略に嵌められた李牧の描写がどうなるのかは見当がつきません。
主人公の李信と宿敵李牧の因縁がその様な形で幕を閉じるのは、読者としても不完全燃焼過ぎますよね?
というか、李牧を直接倒さないと李信は大将軍になれません!
李牧は作者お気に入りのキャラなので、史実に沿った末路になるとは限りません。
つまり李信と李牧の決着はしっかり描かれると思います。
その上で、李牧の退場は主人公の成長やその後のストーリーに深みをもたらす重要なエピソードとなるでしょう。
キングダム863話ネタバレ最新話考察|各国の動向
#キングダム 6期10話
全軍敵の突撃に備えよ!
なんだこの城は?山と一体化して砦になってる?
山の民と同様獣の匂いがする?
来るぞー!犬戎族が山の民を圧倒してる?
趙軍と一緒に秦軍を倒す?見返りは羊の肉?悪くない?
犬戎の王ロゾ、山の王などとのぼせ上った小娘の生皮を全てはぎ取ってやるわ? pic.twitter.com/eoNUbUC2Lx— 波風ぐりん (@NamikazeGurin) January 6, 2026
秦VS趙の戦いが始まったことで、各国はその戦局を静かに見守っています。
趙が勝利すれば、中華の均衡は保たれるでしょう。
しかし秦が勝利すれば、そのまま各国に武力侵攻を仕掛け、自分たちの国が滅亡する危機となります。
他の列強国は秦と趙の戦いをどう見定めるのでしょうか?
中華の命運は、秦趙決戦の勝敗に全てが掛かっていると言えます。
魏が秦に同盟関係を申し込む?
秦が韓の統治を行う中、魏の呉鳳明は秦と同盟関係を結ぼうとするのではないでしょうか。
韓の領地、人材、資材を手に入れた秦は以前よりも強大になり、秦軍もさらにパワーアップするはずです。
そんな秦の次なる標的は隣接する魏、趙、楚のどれかの国でしょう。
楚は大国故に攻めづらいため、魏か趙になると思います。
秦との戦いを回避したい呉鳳明は先に秦と同盟を結ぶことで、秦の矛先を趙に向けさせようとするでしょう。
また呉鳳明は李牧の実力を認めているので、秦の対処を李牧に丸投げしても問題ないと考えてそうですよね。
楚が秦に侵攻する?
楚は秦の趙侵攻に乗じて、秦に攻撃をしかける可能性があります。
楚には武と知を兼ねそろえた媧燐(かりん)がいます。
媧燐は、秦が趙攻めや韓の統治に手を回して忙しくしている間に秦の領地を奪おうと画策するかもしれません。
キングダム863話ネタバレ最新話考察|秦での動き
秦軍や咸陽でのこれからの動向はどうなるのか、気になる部分だと思います。
秦趙戦の知らせに一喜一憂する咸陽の人々?
秦趙戦の続報は咸陽に逐一もたらされ、その度に政や晶文君が一喜一憂する姿が見られるでしょう。
秦はこの戦いに国の命運を賭けています。
政は信たちの揺るぎない勝利を確信しています。
しかし、戦場の現実は非情であり、秦軍が順調に勝てるとは限りません。
人々は固唾を飲み、歯痒い思いをしながら戦局を見守ることでしょう。
趙高が咸陽に戻って来る?
胡亥の誕生は、趙姫の反乱で流刑に処されていた趙高が咸陽に帰還してくる伏線になっていると思われます。
史実だと、趙高は幼い胡亥のお守り役を務めており、胡亥は趙高を父親のように慕っていたそうです。
となると趙高が胡亥の世話役に任命されるため近い内に再登場する可能性は高いと思います。
罪人の趙高がどんな手を使って復職してくるのか、気になりますね。
まとめ
キングダム
呉鳳明 模写
#キングダム
#模写 pic.twitter.com/UAU7IKmsds— 白麗 (@hakuray7) January 5, 2026
ヤングジャンプで連載されている漫画「キングダム」の863話をネタバレありで予想しました。
今回は「キングダムネタバレ863話raw最新話確定と考察!」として紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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