ヤングジャンプの連載漫画「キングダム」の872話の考察と確定ネタバレです!
趙軍の強固な防衛に何日も苦戦させられている秦軍。
蒙恬は趙軍の何重もの防衛を突破するため飛信隊・羌瘣軍・楽華隊が一軍となって強攻することを提案しました。
楽華隊が総攻撃を仕掛けるや否や飛信隊も羌瘣軍も全力で趙軍を攻撃。
順調に攻め上がる楽華隊の一方、苦戦を強いられてしまう飛信隊と羌瘣軍。
果たして信や羌瘣たちは難攻不落の趙軍を突破できるのでしょうか!?
この記事では、
- 『キングダム』872話のネタバレ最新話の確定内容
- 『キングダム』872話以降のネタバレ最新話の考察
- 飛信隊・楽華隊・羌瘣軍VS李牧?
- ヨコヨコVS趙忽?
といった考察の内容になっています。
今回は「キングダムネタバレ872話raw最新話確定と考察!」を紹介していきます。
Contents
- キングダム872話ネタバレ最新話確定!
- キングダム872話ネタバレ最新話考察|信・蒙恬・羌瘣の連携作戦!?
- 紀彗軍に苦戦する羌瘣?
- 羌瘣VS紀彗の因縁の対決が勃発する?
- 趙軍がヨコヨコに裏切りを唆す?
- 趙忽はヨコヨコに舐めて掛かって行く?
- 趙軍は信とヨコヨコの連携攻撃に耐えられない?
- ヨコヨコ軍を温存していたのはなぜ?
- 飛信隊と韓軍の絆が試される?
- 洛亜章が馬呈と戦い、絶体絶命のピンチになる?
- 若き武将、洛亜章の活躍が光る?
- 趙軍の防衛線が崩れ始める?
- ヨコヨコと対峙する趙忽の実力は?
- ヨコヨコVS趙忽、勝利するのは?
- 李牧がいる限り秦軍は攻め上がれない?
- 羌瘣軍が今回の主攻となる?
- 蒙恬・河了貂・羌瘣の知略が趙軍を圧倒する?
- 蒙恬が飛信隊と連携する目的は?
- 大将軍の視点を持つ蒙恬?
- 李牧に危うさを感じる趙王?
- 王賁は霊咒公と袁環どちらと戦うのか?
- 袁環の全力は玉鳳隊全滅の危機となる?
- 王賁は極限的な持久戦を強いられる?
- 飛信隊の進撃を阻止する李牧?
- 立て直しに成功した陽端和軍?
- 陽端和の現状が描かれる?
- 王翦軍VS司馬尚軍に進展がある?
- 元韓軍の現状は?
- 録嗚未軍が巻き返し始める?
- 信が六将入りを果たす?
- 百眼族の指揮で楊端和軍の戦局が好転する?
- 洛亜章は秦軍に欠かせない戦力となる?
- 信は李牧を討ち取れるのか?
- 趙との戦いの結末は?
- キングダム872話ネタバレ最新話考察|各国の動向
- キングダム872話ネタバレ最新話考察|秦での動き
- まとめ
キングダム872話ネタバレ最新話確定!
1日中同盟戦用の蒙恬の育成してた…
評価点微妙だし
智略をもう少し上げたかったけど、
金スキル全取り出来たから
とりあえず来週から使用します^ ^#キングダム頂天#同盟戦#蒙恬 pic.twitter.com/yQGHfpWk6p— 名がない流浪人 (@NoNaMeTA6234) March 22, 2026
872話話内容を考察
- 楽華隊、飛信隊、羌瘣軍の合同作戦?
- 韓軍の大活躍?
- 玉鳳VS北部軍の戦い?
などに展開していくと思われます。
キングダム872話の発売日はいつ?
キングダムの872話は2026年4月16日発売のヤングジャンプに掲載予定です。
キングダム872話ネタバレ最新話確定速報はいつ?
キングダムの確定速報は発売日の2、3日前になります。
早ければ4月13日辺りから少しずつ入ってきます。
情報が入り次第執筆していきます。
キングダム872話ネタバレ最新話確定
872話の確定情報が更新され次第執筆していきます。
キングダム872話ネタバレ最新話確定速報感想|
872話の確定情報を見て感想を執筆していきます。
キングダム872話ネタバレ最新話考察|信・蒙恬・羌瘣の連携作戦!?
キングダム乱。
不本意であるが、女性陣の方が評判が良いのだろう。確かに、ホカクの寝姿に需要があるとは思えないから、正しい感性だ。#キングダム乱 pic.twitter.com/w0S7ZiQ9mx— ちゃんこダイニング若(キングダム楚水)@酒炎 (@sosuifuku) March 24, 2026
キングダムの872話がどうなるのか考察していきます。
開戦から九日目を過ぎても膠着状態が続いている秦趙戦。
その原因は李牧の巧みな指揮と趙軍の強固な防衛線にありました。
それを崩さんと画策した蒙恬は楽華隊・飛信隊・羌瘣軍とで連携して強固な防壁を突破することを提案します。
この大胆な合同作戦は趙の無敵の守備を突き崩す強力な矛となり得るのでしょうか?
紀彗軍に苦戦する羌瘣?
羌瘣は紀彗軍本隊との戦いにかなりの苦戦を強いられるのではと予想されます。
主力を揃えた羌瘣の本隊は紀彗の目の前まで迫るが、既に体力の疲弊が見え始めています。
方や紀彗の本隊は健在で、衝突してもその分厚い障壁を突破するのは困難です。
戦闘力の高い紀彗兵相手では卓越した羌瘣の技量でも押し切るのは難しいかもしれません。
飛信隊と楽華隊が紀彗軍を追い詰める?
守りの固い紀彗本隊に疲弊している羌瘣隊では突破が難しいかもしれません。
なので紀彗軍を追い詰めるには飛信隊か楽華隊が横から攻めて、紀彗軍の陣形を乱す必要があると思います。
そのためにはまず飛信隊と楽華隊が目の前の防衛線を突破する必要があるのです。
羌瘣VS紀彗の因縁の対決が勃発する?
次の展開では羌瘣と紀彗の直接対決が描かれると予想されます。
洛亜章の命懸けの献身もあって羌瘣は紀彗の本隊と肉薄するところまで接近するはずです。
羌瘣は過去に紀彗の盟友劉冬を討った経歴があります。
紀彗にとって羌瘣は正に怨敵。
劉冬の無念を晴らすため、羌瘣を自らの手で討とうとするに違いありません。
趙軍がヨコヨコに裏切りを唆す?
李牧あるいはその弟子たちがヨコヨコに秦軍を裏切るよう唆す策を講じているかもしれません。
ヨコヨコ率いる韓軍は趙軍にとって脅威になり得る存在です。
しかし韓軍勢力を取り込めば、秦趙の形勢は一気に逆転するでしょう。
趙軍が彼ら韓軍を捨て置かない手はありませんよね。
ヨコヨコの篤き忠義心が示される?
ヨコヨコに離間の計を仕掛けようとする趙軍。
しかしここでヨコヨコの秦軍への篤い忠義が示されると思われます。
洛亜完から託された韓軍の誇りと命運。
洛亜完との誓いを守るためヨコヨコは断固として趙軍に従わず秦軍と共に戦い続けるでしょう。
趙忽はヨコヨコに舐めて掛かって行く?
趙忽はヨコヨコを格下と見て舐めているかもしれません。
趙忽からすればヨコヨコは秦軍に屈した韓の残党としか見ていない可能性がります。
舐めて攻撃した結果、返り討ちに遭う趙忽があるかもしれませんね。
趙軍は信とヨコヨコの連携攻撃に耐えられない?
韓軍最強の武人ヨコヨコと今や六将級の武を誇る信。
この二人の猛攻を趙軍は受け止めきれないかもしれません。
実力不明の趙忽軍の存在が未知数ですが、それでも信とヨコヨコを止めるのは難しいでしょう。
彼らの豪快な突撃シーンに期待してしまいますね。
ヨコヨコ軍を温存していたのはなぜ?
趙忽はヨコヨコ軍を初めて見るという反応をしていました。
おそらくヨコヨコ軍は開戦から十日目まで、趙軍とは戦っていないのかもしれません。
ヨコヨコ軍は飛信隊にとって切り札的な存在だったからだと言えます。
そしてここでその切り札を切ったということは信たちはここで趙軍を全力で畳み掛けるつもりなのでしょう。
飛信隊と韓軍の絆が試される?
十日目の飛信隊の一戦は韓軍との信頼の強さが試されることになるでしょう。
飛信隊と韓軍は元々敵同士であり、今回の秦趙戦が初の共闘作戦になります。
まだお互いに背中を預け合うのに慣れておらず、特に飛信隊側にそれが言えると思います。
過酷な実戦を通して飛信隊は韓軍を完全なる戦友と見なし、打倒趙を目指し一致団結するのではないでしょうか。
洛亜章が馬呈と戦い、絶体絶命のピンチになる?
洛亜章が死守するところに馬呈自ら突撃してくる可能性があります。
馬呈と戦えば、いくら洛亜章でも無事では済まないかもしれません。
馬呈は紀彗軍切っての猛将です。
まだ実戦経験の浅い洛亜章では馬呈の相手は荷が重いかもしれません。
若き武将、洛亜章の活躍が光る?
羌瘣を守るために紀彗軍と馬呈軍の兵に身を挺して戦いに挑む洛亜章。
若き将たる洛亜章の勇ましい活躍ぶりが描かれると思われます。
韓の大将軍・洛亜完の息子である彼の実力は如何ほどなのでしょうか。
趙軍の防衛線が崩れ始める?
ヨコヨコ軍の突撃を皮切りに趙軍の守備が崩れ始めると予想されます。
趙軍の守備陣形は横の連携があってこそ真価を発揮する陣形です。
但しその軍列に一つ穴が空けば、付け入られる隙が大きくなります。
ヨコヨコ軍に続いて他の飛信隊部隊も全力で進撃し、趙軍を押し込んでいくと思われます。
ヨコヨコと対峙する趙忽の実力は?
王都邯鄲の正規軍とされる趙忽軍の実力はどの程度のものなのか気になりますね。
軍を率いる趙忽の戦歴については不明で、具体的な強さは分かっていません。
ただ趙の将軍はこれまで難敵揃いだったのを考えると、趙忽も相当な上澄みの強者である可能性があります。
ヨコヨコVS趙忽、勝利するのは?
次回はヨコヨコと趙忽の対決から始まるかもしれません。
正直に言って、この戦いではヨコヨコが趙忽を圧倒するのではないでしょうか。
趙忽軍は王都直轄の正規軍ですが、ヨコヨコの化け物じみた破壊力には敵わないと思います。
ヨコヨコ軍が趙忽軍を崩せば、趙軍の守備に大きな穴が空くことになるでしょう。
李牧がいる限り秦軍は攻め上がれない?
李牧はほぼ全ての戦場に渡って干渉し、秦軍の進撃を完璧に防いでいるようです。
言い換えれば李牧が健在である限り秦軍は永遠に趙軍を突破できない可能性があります。
李牧を一か所に留めて戦場への干渉を限定的にすれば、秦軍は圧倒的に有利な状況で戦えるでしょう。
羌瘣軍が今回の主攻となる?
蒙恬の作戦において今回主攻を務めるのは羌瘣軍になると思われます。
羌瘣軍が中央から攻め、右翼の楽華隊と左翼の飛信隊で中央への趙軍の応援を阻止。
後は羌瘣軍が中央の防衛線を突破し、そこから趙軍の防衛を崩壊させるのです。
蒙恬・河了貂・羌瘣の知略が趙軍を圧倒する?
秦軍の新たな合同作戦には智将の蒙恬、羌瘣と飛信隊軍師の河了貂が作戦の主な指揮を執ります。
彼らの適格な指揮と巧みな戦術で趙軍の分厚い防御を攻略していくはずです。
今回の戦いは蒙恬、河了貂、羌瘣の知略が趙軍に対し存分に発揮されることでしょう。
蒙恬が飛信隊と連携する目的は?
蒙恬が合同作戦を持ち掛けた目的は趙軍の強固な防衛を突破するためです。
趙軍の防衛線は一か所でも穴が空けば、隣の戦場からすぐ様応援の兵が駆けつける仕組みになっています。
そのため蒙恬は飛信隊と協力して応援を呼ばせない状況を作ろうとしているのです。
一か所でも穴を空けて趙軍の防衛線を崩すのが蒙恬の狙いになります。
大将軍の視点を持つ蒙恬?
蒙恬は李牧の防衛線を突破するために楽華隊、飛信隊(李信軍)、羌瘣軍を一つの軍として扱うことを提案しました。
大局を見極めたその作戦立案はもはや大将軍の視点そのものだと言えます。
もしこの作戦が成功すれば、最初に大将軍に昇格するのは蒙恬になるかもしれませんね。
李牧に危うさを感じる趙王?
秦趙戦にて惜しみない労力と活躍を見せる李牧。
秦軍との戦いに勝利した暁には李牧は救国の英雄となるが、それに危機感を覚える趙王。
李牧の名声と彼を慕う民の絶大な民心はいずれ趙王の座を脅かすものになります。
今でこそ王位簒奪など信じないと笑い飛ばして余裕を見せる趙王ですが、いつ彼の疑念が爆発するか分かりません。
王賁は霊咒公と袁環どちらと戦うのか?
4日目以降、王賁が誰と戦うことになるのか気になると思われます。
引き続き袁環と戦うのか。
はたまた司馬尚にも尊敬されている霊咒公を討ちに行くのか。
王賁が強固な生存戦略を用いる霊咒公を討って大金星を挙げ、大将軍に昇格するところも見てみたいですね。
袁環の全力は玉鳳隊全滅の危機となる?
次からは全力を尽くして玉鳳隊を潰すと啖呵を切った袁環。
全力で攻めてくる袁環に玉鳳隊は耐えられないかもしれません。
それまでは王賁が陣頭指揮を執っていたから、ギリギリで持ち堪えられていました。
しかしそれも袁環が手を抜いていたからに他なりません。
本気の袁環を前に玉鳳隊は今度こそ絶体絶命のピンチかもしれません。
王賁は極限的な持久戦を強いられる?
霊咒公を討てるチャンスを逃してしまった玉鳳隊。
霊咒公という支柱を断つチャンスがもう一度生まれる可能性はかなり低いと言えます。
そして兵力を消耗した玉鳳隊は今後さらに厳しい戦いを強いられることでしょう。
王翦軍の戦場に北部軍を侵入させないために少数の兵力でギリギリの持久戦を戦い抜かなければなりません。
そんな中で玉鳳が霊咒公や袁環を討つチャンスがあれば良いのですが……。
飛信隊の進撃を阻止する李牧?
現状、李牧が一番不安視しているのは飛信隊の存在だと思います。
他の戦場が拮抗状態の中で今一番趙軍を押し込んでいるのは飛信隊です。
最早六将級の実力を持つ信に防衛線を突破されれば、そこから趙軍の崩壊が始まってしまいます。
そのため李牧は飛信隊の足を止める、さらには彼らを退かせる策を弄するのではと思われます。
立て直しに成功した陽端和軍?
初戦で陽端和やダントが重傷を負って離脱し、ボロボロになってしまった陽端和軍。
助っ人として頭脳派の百眼族が現れ、彼らの尽力で現在の陽端和軍は立て直しに成功していると思われます。
最低でも敵対する瞬水樹軍と拮抗する位の勢いは取り戻しているのではないでしょうか。
仕切り直したところで再び陽端和軍と瞬水樹軍の苛烈な戦いが勃発することでしょう。
陽端和の現状が描かれる?
次の展開では陽端和の現状が描かれると思われます。
初日の戦いで青華雲の矢に倒れ、死の淵を彷徨う陽端和。
開戦から三日以上が経ち、陽端和の容態が気になる頃ではないでしょうか。
回復して戦場に戻ってくることが期待されますね。
王翦軍VS司馬尚軍に進展がある?
拮抗する王翦軍と司馬尚軍に大きな動きが起こると期待されます。
現在、王翦軍にとって目の上のたんこぶである北部軍を玉鳳隊が辛うじて食い止めている現状です。
この機に王翦軍が司馬尚軍を攻めて、趙軍の戦線に大きな穴を空けられるかもしれませんね。
元韓軍の現状は?
王翦軍に投入されていた元韓軍は司馬尚軍を消耗させるため、最初に戦わされました。
現状の元韓軍の兵力は開戦前よりも大幅に数を減らし、生き残っている者もそう多くはないと思われます。
非情な王翦の戦略によって元韓軍はボロボロの状態になっていることでしょう。
韓兵が王翦に恨みを持つ?
韓兵を人と思わない王翦の戦略は韓軍内で反感を生んだと考えられます。
生き残った韓兵たちは王翦軍に強い恨みを抱いているかもしれません。
韓兵たちは王翦軍に編入されて日が浅く、両軍の間にこれという信頼関係もありません。
不当に扱われた韓兵が王翦軍から離反したり、趙軍側に寝返ったりすることも考えられますね。
録嗚未軍が巻き返し始める?
録嗚未軍は斉軍に圧倒されてはいるが、ここから戦況を巻き返すことは十分可能だと思います。
まず録嗚未軍と斉軍とでは踏んできた戦の場数が違います。
録嗚未軍は王騎軍傘下の時代から騰軍の韓攻略戦まで戦い抜いてきた、歴戦の戦士です。
対して斉軍は中立的な斉国故に出陣することなく、力を持て余していた者たちです。
その経験値の差が今の不利な戦況をひっくり返す強い武器になるでしょう。
信が六将入りを果たす?
李牧は信を六将級の実力があると認めました。
これは秦趙戦の後、信が論功行賞にて六大将軍に任命される可能性が出てきたと言えます。
信はこれまで龐煖の討伐や韓の攻略といった功績があり、既に六将級の実力がありました。
そして青華雲の討伐で、弓矢兄弟を筆頭に部下のレベルも六将の軍に相応しいと見なされたのでしょう。
今後は飛信隊の存在感がより一層大きくなると思われます。
百眼族の指揮で楊端和軍の戦局が好転する?
山の民軍の前線はバジオウやキタリらが奮闘するも、今一つ戦況に変化をもたらしませんでした。
そこに現れた百眼族族長ハダマの的確な指示で、楊端和軍の戦局が好転する兆しが見えてきました。
ハダマが要請した援軍により傾きかけていた楊端和軍が補強されるでしょう。
そうなれば楊端和軍が趙軍に積極的に攻勢を仕掛けることもできるはずです。
楊端和不在という窮地にあって、山の民の真の力が発揮されると思われます。
洛亜章は秦軍に欠かせない戦力となる?
今後、洛亜章は秦軍の中で強い存在感を放ち始めると思われます。
洛亜章の率いる韓軍が羌瘣軍をサポートしたことで、紀彗軍との戦局が逆転しました。
羌瘣軍に韓軍2万が参戦するが、紀彗軍の総兵数を上回った訳ではありません。
それでも紀彗軍を押し込められるのは、洛亜章の実力故だと思います。
洛亜章はこれからメキメキと実力を上げ、秦軍に欠かせない将軍になるかもしれません。
信は李牧を討ち取れるのか?
突如として、李牧が信の目の前の敵陣に出現。
信にとっては李牧を討ち取れる、願ってもない大チャンスです。
しかし李牧と直接対面するには傅抵軍、カイネ軍、趙忽軍を突破する必要があります。
しかも李牧は趙軍の総大将ですから、水を掴むように逃げられてしまうでしょう。
仮に李牧に迫れても、彼の誘い込み戦術で陣中の罠に嵌まってしまう可能性があります。
やはり李牧を討ち取るのは一筋縄ではいかないでしょうね。
趙との戦いの結末は?
今回の秦趙の大戦がどの様な結末を辿るのか、史実のネタバレを交えて考察していきます。
結論から言うと、史実の趙は前228年10月に滅亡しました。
前229年の開戦当初、李牧は王翦軍を大いに苦しめたとされます。
戦いを不利と感じた王翦は趙の奸臣・郭開に賄賂を渡し、李牧と幽繆王の仲を離間させたのです。
王の不振を買った李牧はすぐに処刑され、司馬尚も更迭。
李牧なき趙はあっさり陥落したのです。
キングダムにおいては、謀略に嵌められた李牧の描写がどうなるのかは見当がつきません。
主人公の李信と宿敵李牧の因縁がその様な形で幕を閉じるのは、読者としても不完全燃焼過ぎますよね?
というか、李牧を直接倒さないと李信は大将軍になれません!
李牧は作者お気に入りのキャラなので、史実に沿った末路になるとは限りません。
つまり李信と李牧の決着はしっかり描かれると思います。
その上で、李牧の退場は主人公の成長やその後のストーリーに深みをもたらす重要なエピソードとなるでしょう。
キングダム872話ネタバレ最新話考察|各国の動向
爆音であかりんの曲を聴きながらだと
めっちゃ掃除も捗る捗る!!!棚の片付けしながら
「キングダム」コーナー作ってみたフィギュアがあると
一気にコーナー感あがるね✨
漫画も完全版あるけど箱の中…笑7月の映画めっちゃ楽しみ!!
『キングダム 魂の決戦』#キングダム pic.twitter.com/v8I4peSbv8— Y(•Ӫ•)U|ゆう (@U_shika_38) March 24, 2026
秦VS趙の戦いが始まったことで、各国はその戦局を静かに見守っています。
趙が勝利すれば、中華の均衡は保たれるでしょう。
しかし秦が勝利すれば、そのまま各国に武力侵攻を仕掛け、自分たちの国が滅亡する危機となります。
他の列強国は秦と趙の戦いをどう見定めるのでしょうか?
中華の命運は、秦趙決戦の勝敗に全てが掛かっていると言えます。
楚が秦に侵攻する?
楚は秦の趙侵攻に乗じて、秦に攻撃をしかける可能性があります。
楚には武と知を兼ねそろえた媧燐(かりん)がいます。
媧燐は、秦が趙攻めや韓の統治に手を回して忙しくしている間に秦の領地を奪おうと画策するかもしれません。
キングダム872話ネタバレ最新話考察|秦での動き
秦軍や咸陽でのこれからの動向はどうなるのか、気になる部分だと思います。
秦趙戦の知らせに一喜一憂する咸陽の人々?
秦趙戦の続報は咸陽に逐一もたらされ、その度に政や晶文君が一喜一憂する姿が見られるでしょう。
秦はこの戦いに国の命運を賭けています。
政は信たちの揺るぎない勝利を確信しています。
しかし、戦場の現実は非情であり、秦軍が順調に勝てるとは限りません。
人々は固唾を飲み、歯痒い思いをしながら戦局を見守ることでしょう。
趙高が咸陽に戻って来る?
胡亥の誕生は、趙姫の反乱で流刑に処されていた趙高が咸陽に帰還してくる伏線になっていると思われます。
史実だと、趙高は幼い胡亥のお守り役を務めており、胡亥は趙高を父親のように慕っていたそうです。
となると趙高が胡亥の世話役に任命されるため近い内に再登場する可能性は高いと思います。
罪人の趙高がどんな手を使って復職してくるのか、気になりますね。
まとめ
キングダム読破堤
有明海の干潟とキングダムの漫画が同時に味わえて最高でした😋
ペラペラめくらなくていいのが楽でいい。一気に見比べられるので、1巻の頃から画力が上がってきてるのが分かって面白い😋やっぱり佐賀はいいな🥳 pic.twitter.com/Hg7Hqgw5bn
— JJ 🦌🐸 (@JJUber6) March 24, 2026
ヤングジャンプで連載されている漫画「キングダム」の872話をネタバレありで予想しました。
今回は「キングダムネタバレ872話raw最新話確定と考察!」として紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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