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逃げ上手の若君216話rawネタバレ考察と確定!尊氏は更に苛立って神力を失っていく

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今回は2025年9月1日(月)発売号の週刊少年ジャンプ掲載の「逃げ上手の若君」本誌最新話216話のネタバレ考察をお届けします。

3度目の鎌倉奪還を果たした時行達。

これで尊氏により精神的にダメージを与えたはずです。

ここからどう動いていくのか、気になるところですね。

逃げ上手の若君216話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「逃げ上手の若君216話ネタバレ最新話確定と考察!尊氏は更に苛立って神力を失っていく」と題してお届けします。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察

それでは逃げ上手の若君の216話のネタバレ考察をします。

時行にしてやられてしまった尊氏はどう挽回してくるつもりなのでしょうか!?

考察はご覧の通りです。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|尊氏は更に苛立って神力を失っていく

時行は義興を誘って鎌倉を占拠することに成功し、そのことを尊氏に伝えました。

報告と書状でそのことを知った尊氏は怒りを露わに。

それに怒りだけじゃなく、この戦でなかなか勝ちきれない事に焦りも感じた筈。

焦りは神力を失わしてく事にもなるのです。

なので怒りと焦りによって、神力がより無くなっていくんじゃないでしょうか。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|時行達の別動隊が尊氏の領地を攻める

時行はとりあえず鎌倉を占拠する事に成功。

これで尊氏は焦ると考えているでしょうけど、倒れるとまでは考えていないでしょう。

なのでこの周辺の領地を攻めさせる筈。

時行率いる北条軍は遊撃隊みたいなものであり、他の武将とかの許可を得ずに自由に動いていい存在です。

それを存分に生かして領地を攻めさせ、尊氏を更に苛立たせる筈。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|夏は戦いの生き証人となる

夏は関東と南朝の間を何度も行き来。

最初の時でもかなりしんどかったのに、それを限界ギリギリまで何度も繰り返していたのです。

それゆえにボロボロになって当然と言えるでしょう。

なのでこの戦いにはもう参加しないかもしれません。

これ以上やれば、再起不能となってしまう事は明白。

史実ではこの戦で時行は敗北し、命を落とす事になるので生き証人となって彼のことを後世に残すんじゃないでしょうか。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|命鶴が尊氏を落ち着かせる

命鶴は今となっては尊氏の側近的立場に。

この戦でも尊氏の傍にいますが、その尊氏を中々落ち着かせられていません。

それでも何とか尊氏をなだめようと必死で行う筈。

やがて彼の必死な言葉は尊氏の耳に入り、落ち着く事になるでしょう。

それによって神力が復活する展開になる筈。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|亜也子は迷いの末に命を落としてしまう?

亜也子は義興の話を聞いて、迷いを生じさせていました。

亜也子は恐らく両方の兼任をやりたい様子。

しかし子供を産んだら育てないといけないので、武人を諦めないといけません。

どちらも兼任したいであろう亜也子にとっては辛い事。

それが迷いになって、戦場で命を落とすことになるでしょう。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|南朝がさらに攻撃を仕掛ける

時行達と同時進行で南朝は京都を奪還することに成功。

しかしながら、まだ周囲は尊氏達の勢力だらけです。

そのため、領地をさらに奪うために動き出すんじゃないでしょうか。

そうしていくことで尊氏に更なる動揺を与える事が可能。

おまけに京都周辺を領地にしている尊氏側の武将達にも動揺を与え、戦に集中させなくなると言う副産物もついてくるでしょう。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|関東武士達が味方になる

関東にはまだ様子をうかがっている武士達が多くいる筈。

おそらくどちらが勝つのかを天秤にかけているのでしょう。

しかし時行が鎌倉を乗っ取った事で、流れは尊氏には来ていないと感じた筈。

ここで勝ち馬に乗れば、領地も多くもらえると思うでしょう。

なので時行達の味方になって、戦で大いに活躍する筈。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|尊氏達から離脱者が出る

尊氏はただでさえ、大量にあった神力が抜けている状態にあります。

しかし今回の時行の鎌倉奪還の知らせを受けて、更に抜けてしまうんじゃないでしょうか。

今の軍勢にはもともと尊氏に心酔している者達もいますが、中には神力で集めた武士達もいます。

神力が抜けている事で、効力が弱くなって我に返る者達だって出るでしょう。

それによって彼らが離脱していき、軍勢が崩壊する可能性もあると思いますね。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|このままだと騒乱が起こる

今回行っている戦が泥沼になれば、各地で戦が発生していくでしょう。

特に尊氏側の武将達は近畿からきているので、あの周辺で様々な勢力が動かれたら困る筈。

他の勢力からすれば、争いが起こっている今が勢力を拡大するチャンスだと捉えている筈です。

この機会を逃せば、二度と拡大するチャンスは来ないでしょう。

なので戦が長引けば、騒乱が発生する事になる筈。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|尊氏側は守りを疎かにしている

南朝は京都を簡単に奪い取る事に成功。

普通だったら京都は尊氏達の本拠地と言える場所であり、守りをある程度固めないといけない筈です。

しかしながら、あっという間に奪い取られる始末。

佐々木道誉もいたのに、この体たらくは普通だったらあり得ない事です。

なので守りを疎かにしていた可能性があり、それなら納得と言えるでしょう。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|尊氏が自ら陣頭指揮を執る

尊氏は全然時行達を仕留めてくれない武将達にイライラを募らせている真っ最中。

しかも背中もかゆいままなので、全然落ち着けないでしょう。

そんな中で鎌倉奪還の知らせが届いたのです。

これには尊氏の怒りも頂点に達して、自ら陣頭指揮を執る形で動きんじゃないでしょうか。

命鶴達は止めるでしょうけど、尊氏は聞く耳持たずに動く筈。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|桃井達が合流してくる

上杉の話によると桃井達は領地へと戻り、兵を集めている最中との事。

彼らは数少ない直義の忠臣です。

それゆえに尊氏を討たないと気が済まないと思います。

なので兵力が集まったら、すぐさま挙兵して出撃するでしょう。

そして時行達が苦戦しているところで、合流するんじゃないかと思いますね。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|直冬が敵討ちのために挙兵する

直冬は尊氏の子供ではありますが、彼からはひどく嫌われていたのです。

その代わりに直義が可愛がっていたので、直冬は彼を信頼していました。

そして直義が命を落とした事は、やがて知ることになるでしょう。

実の父親よりも面倒を見てくれた直義の方が直冬にとって大切な存在です。

なので尊氏に対して挙兵をするんじゃないかと思います。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|神力を奪った影響が日本近くでも出始める

尊氏は日本だけじゃなく、世界各地からも神力を集めていました。

その結果、ヨーロッパでは大量の死者を出す結果となったのです。

今はまだ遠めとなっていますが、やがて近場でも死者が出始める可能性があります。

それが中国とか朝鮮にも及ぶでしょう。

最終話近くになったら、日本にも影響を及ぼすことになると思います。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察|新たなヒロインが登場する?

史実では時行は武蔵や尾張で別の女性と関係を結んだとされています。

しばらくしてから時行は鎌倉に再び進行するになるでしょう。

その時に間違いなく武蔵を通ることになると思います。

その際に新たなるヒロインが登場するんじゃないでしょうか。

時行はその娘と出会い、暫くしてから関係を結ぶことになると思います。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ最新話確定速報

それでは逃げ上手の若君216話のネタバレを確定として掲載します。

果たして、どんな内容となっているのでしょうか!?

ネタバレはご覧の通りとなっています。

 

逃げ上手の若君216話ネタバレ考察まとめ

この記事では逃げ上手の若君216話のネタバレ考察を紹介してきました。

戦においては今のところ、時行達が優勢に進んでいる様子です。

ただ尊氏を倒すまでにはいかないので、そろそろ勝負をつけるために動くはず。

どうやって仕留める事になるのか、楽しみですね。

以上「逃げ上手の若君216話ネタバレ最新話確定と考察!尊氏は更に苛立って神力を失っていく」と題してお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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