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アオアシ402話最新話ネタバレ!アシト、デミアンを超える!

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最新の『アオアシ』、まさかのバルサのPK!

会場は息をのみ、エスペリオンが負けるものとして健闘を讃えだす。

冨樫が、竹島が、そしてアシトがもっと動けていたらと悔しさがこみ上げる。

だが秋山は安心しろと言わんばかりの笑顔を見せる。

エスペリオンは四点目を許してしまうのか!?

こちらの記事では、『アオアシ』最新話402話のネタバレバルサが四点目をとるのか考察をしていきます。

402話以降の試合の結果を、最新話より先に考えていきます。

ネタバレは苦手だなと感じる方は注意しながら、読み進めてください。

 

アオアシ402話ネタバレ最新話確定!

まずは、最新話401話の『アオアシ』の話を振り返っていきます。

クソ!ここからなのに!

アシトの足が痙攣する。

バルサは選手交代、エスペリオンは交代なしで残り7〜8分を今のメンバーで勝ちに行くつもりだった。

落ち着きを取り戻したバルサは、戦闘スタイルを変えず、速度を上げてきた。

タメのないサッカーで、速攻重視の戦い方に、慣れないプレイをやっているエスペリオンは再びピンチになりつつあった。

アシトの呼吸の荒さに、ユーリや福田監督もスタミナ切れに気づいてしまう。

ボールはデミアンに渡り、苦しそうな表情に対峙した栗林が驚く。

デミアンは、栗林に悔しいと思わされた過去を思い出していた。

栗林対デミアン。

デミアンに抜かれる刹那、ボールを弾く。

右に弾かれたボールをアシトが追うが、後ろから来たジャカに追いつかれる。

ジャカはボールを拾い、そのままシュートを狙う。

そのとき、シュートを撃たせまいと冨樫が突っ込み、ボールだけでなく、ジャカまで転ばせてしまう。

審判の笛、イエローカード、PKが確定してしまった。

最新話401話ではどうなったでしょうか?

アオアシ401話の内容

イエローカード、バルサのPKが決定する。

エスペリオン側は誰もが絶望の表情を浮かべる。

待ってくれ!とアシト。

ボールに行ってたぞ、俺ァ!と冨樫が猛抗議。

他のエスペリオンの選手も次々にファウルではないと抗議するが、審判は首を横に振るばかり。

だいたいジャカはあんなので倒れるタマじゃねえ!まるでわざと…と喋る冨樫が、ジャカを見てハッとする。

ジャカは冨樫達を見て、意味ありげに笑っていた。

カッとなる冨樫がさらに抗議しようとするが、杏里の視線に気づく。

彼女は首を横に振っていた。

ちくしょう…!!

まあ、良くやったよ。

無名の日本のクラブが、真っ向勝負でここまで追いつめたんだ。

スタンドの観客達は口々にエスペリオンの健闘を讃えた。

まるでエスペリオンの敗北が決まったかのように。

竹島やアシトも処理できなかった、追いつけなかった、もっと動けていたらと自分を責めていた。

ちくしょう…!!

おい、冗談じゃないぜ、デミちょん

肩を落として、後悔しているアシト達に近づく者がいた。

気づいて見たアシトの肩を叩く。

さらに冨樫に近づき、抱きしめる。

…負けたくねぇ…と冨樫。

抱きしめながら、優しく笑みを浮かべるのはGKの秋山だった。

おい、冗談じゃないぜ、デミちょん。

PKの位置につくデミアンにジャカが話しかける。

手柄を横取りするのは違うとデミアンがキッカーになるのを止める。

お前はトップ入りが決まっている…じゃあ俺の背中を押すのも仲間ってもんだろ?とジャカ。

ユーリもジャカの手柄だ、仲間を信じてくれとデミアンを止める。

ユーリに連れられ去ろうとするデミアン、そのとき後頭部に嫌な悪寒が走る。

ハッとして空を凝視するデミアン。

ちくしょう…!!

PKが間も無く始まる。

緊張に包まれるスタジアム。

緊迫した中でジャカは秋山が笑っていることに気づく。

秋山は、今日一日ネルソンの動きが見られたことに感謝する。

アシトも秋山の表情に気づく。

秋山さんまで、いつの間にか俺達に、ついてきて…。

ジャカが気合いを入れてシュートを放つ。

ジャカ、お前の破壊力はようく学んだ。

右に飛んだ秋山の右手には、ボールがあった。

右手からボールが弾かれる。

すぐにバルサの選手が反応するが、秋山はすぐにボールを掴んでいた。

大歓声に包まれるスタジアム。

驚愕するロミオ。

なんなんだ、この国の選手は?!

試合は延長戦が確定する。

アシトを睨みつけるデミアン。

kill The king!とアシトは指差しで、デミアンに宣言する!

 

アオアシ402話ネタバレ最新話確定の公開日はいつ?

『アオアシ』の402話は、17号の3月24日に発売する『週刊ビッグコミックスピリッツ』に掲載予定です。

電子書籍版も同様に3月24日配信されます。

値段は、雑誌版が税込510円、電子書籍版も同じ510円になります。

 

アオアシ402話ネタバレ最新話確定

ボールを掴んで離さない秋山に、エスペリオンの選手たちがかけよる。

秋山が見事PKで守り切ったのだ。

花たちの歓喜の声を上げる。

スタジアム全体がPKストップ、凄いと讃える大歓声に包まれた。

エスペリオンがゴールを守り切ったことで、同点のためアディショナルタイムへ突入、ラスト6分の戦いとなった。

あと一点取ってケリつけるぞ!!!

過去最強の敵との戦い、慣れない頭脳戦でスタミナの限界だったアシト。

しかし、PKのおかげで少し休むことができた。

あと6分なら走れる。

アシトがコンディションを確認しているときに、阿久津は叫ぶ。

引き分けなんてありえねぇぞ、てめぇらァ!!!

喉元まで来てるのに刺し切れないまま逃すなんざ、結局負け犬だ!!

あと一点取ってケリつけるぞ!!!

栗林が、本木が、アシトが、全員が気合いを入れ直す。

シノも負けじと叫ぶ。

こんな形で、試合を終わらせられるものか!!!

バルサ側も気合いを入れ直す。

スザクが本木からボールを奪う。

バルサは完全に落ち着きを取り戻し、いつも通りのフォーメーションの速攻型で攻めてくる。

クレアは安堵し、そのまま前進をと声をかける。

お前のやりたいことはわかった

クレアが安堵したのも束の間、アレックスに渡ったボールを大友が奪う。

近くまで来ていたアシトと目が合う。

葦人、お前のやりたいことはわかった。

攻撃と守備のカバーを全部お前がやる必要はない、中盤のボトムに俺が落ちて走り回れば、お前を楽にできるよ。

大友の意図は、アシトにも伝わる。

アシトは踵を返し、前の方のポジションへ向かう。

大友から離れていくアシトをシノは見送るべきか、一瞬躊躇する。

パスを出させまいとバルサは動くが、大友は栗林との見事なパスワークで前に進める。

予想以上のためのないスムーズな動きにバルサの選手たちは驚く。

ただでは抜かせまいとアレックスが食い下がる。

そこへ朝利がボールを受け取りに来る。

ユーリはバーズベンに声をかけ、朝利をスザクとバーズベンで挟み撃ちにしようとする。

朝利の右側の少し先には高杉がいた。

高杉も朝利もバルサには感謝していた。

思い返されるバルサのスーパープレイの数々。

敵であって、先生でもあったとお手本になるようなスーパープレイを実際に間近で見て、学ぶことができたのだから。

急旋回して、右側にボールごと体を向ける朝利。

その旋回にバーズベンは反応できない。

すぐに朝利は、高杉にパスを出す。

高杉は、まるでデミアンのような流れる動きで大友にパスを、大友もガトーたちのスライディングをモノともせず、アシトの前へボールを出す。

恐ろしいほどの成長ぶりにロミオやユーリは動揺する。

日本は過去幾度も夢破れ、道を断たれて来た。

しかし、失敗の中で必ず一つは何かを学び、その都度立ち上がった。

大友たちが繋いでくれたボールを受け取り、前進する。

アオアシ402話ネタバレ最新話考察!

前回までエスペリオン優勢で話が進んでましたが、やはりバルサが反撃してきましたね。

王者がこのまま負けムードでは終われない。

そして、冨樫の必死のプレイが自らの首を絞めるような事態に…。

PKを上手くかわして、エスペリオンの反撃をみせてほしい!

402話からはどんな展開になるのか考察していきます。

 

アオアシ402話ネタバレ最新話考察、アシトvsデミアン

397話で得点を奪い、挑発までしていくアシト。

今のエスペリオンの反撃は、アシトを起点として始まっていて、もともとデミアンの活躍がきっかけだった。

現状はアシトにざわつきを覚えさせられたり、阿久津に二回も(一回はアシトもいたが)押さえられたりといいところがない。

デミアンがこのまま終わるとは思えないので、再びエスペリオンのピンチに追い込みそう。

そして、ざわつかせるだけで390話以降、直接対決らしいものがない。

ただざわつかせる存在だっただけで終わることはなく、どこかでアシトvsデミアンがありそう。

あの三人をそろわせるなとばあちゃんの言葉(?)もあって、アシト達三人を意識し、次回から狙ってくるか?

アオアシ401話ネタバレ最新話考察、エスペリオンが勝つ?!

バルサは阿久津たちの動きになんとか対応しているが、もう一押しあれば、攻め切られそう。

阿久津も勝負どきと考え、自分たちに続く選手が欲しいと考えていたところに本木登場。

本木、桐木が続き、阿久津の攻め方に幅ができそう。

もしかしたら、このまま四点目を決め、エスペリオンの勝利で終わるかも!?

勝利の道、アシトのスタミナ切れでも勝つ!

アシトがスタミナ切れ、今回でPK、勝利が絶望的。

もし、勝てるとしたら、アシトがスタミナ切れでもガッツで乗り切る、イーグルアイの俯瞰して見る力がさらに精度の高いものに進化して最小限の動きをする、委嘱していた大友たちが奮起するあたりだろうか。

スタミナ切れでもガッツで乗り切るはありそうだけど、頑張ったけど負けましたで、奮闘虚しく勝ちにはつながらないように思う。

イーグルアイの俯瞰して見る力がさらに精度の高いものに進化して最小限の動きをする。

これであれば、散々掻き乱してくれたアシトの成長はここまでと考えていたのに、さらに成長するのか?!と熱い展開になる。

委嘱していた大友たちが奮起するもありそうな展開、ただ足止めはできてもアシトのカバーをできるほどになるか微妙。

アオアシ402話ネタバレ最新話考察、エスペリオン敗北?!

三点目は見事に決まった!

でも、四点目はどうだろうか?

ここにきて、アシトはスタミナ切れである。

アシトの対策は完全ではないものの、段々と阿久津栗林コンビのパス回しに対応できてきている。

阿久津がリベロと判明した現在、アシトら二人以外にも阿久津のために動ける攻撃の選手が欲しくなる。

攻撃の選手が出てくる前にリベロが潰される可能性もある。

リベロを中心としているので、リベロを抑えられたら、エスペリオンは今度こそ打つ手がないのでは?

リベロ

396話で阿久津はリベロと判明。

リベロはCBではあるものの、自由にピッチ全体を動き回れるポジション。

実際には、守備のとき、カバーリングが専門のスイーパーのような動きをして、攻撃のときには、ボランチのように中盤に加わり、攻撃の道筋の組み立てをする動きや、フィニッシャーのような動きも求められる。

ちなみにリベロは、過去にベッケンバウアー選手が始めたポジションと考えられている。

現代の攻撃を全員で行い、守備を全員でするサッカーとは違い、1970年代は役割が攻撃と守備のそれぞれの選手で分かれていた。

ベッケンバウアーは当時、守備だったが、攻撃の力も持っていたため、後ろからパスをつないでいき、ゲームをコントロールして、フイニッシャーもこなすところから、リベロが生まれた。

阿久津のスタミナ切れ

残りの試合時間が短いとはいえ、リベロである阿久津一人への負担が大きすぎる。

翻弄されていても戦っているのは、あのバルサチーム。

近代のサッカーでもプレイスピードが上がってきて、リベロが機能しなくなることも、リベロが見られなくなった理由の一つにあげられる。

四点目、五点目と上げていくには、今のスタイルで続けるのは難しいのかもしれない。

PKでバルサの四点目獲得!

PKで止めることができず、四点目を取られる。

アシトがスタミナ切れにもかかわらず、未来の成長を予感をさせられる活躍をするも負けてしまうような気がする。

ラストは勝ちで締めくくるのか、負けで締めくくるのか、気になってしまう。

アオアシ402話ネタバレ最新話考察、アシトに自由な動きが許されている理由

アシトに自由な動きが許されている理由。

イーグルアイがバルサの動きに対応できたからではないかと考える。

390話までは上手く機能しなかったイーグルアイ、ここにきてどう意表がつけるかわかってきたのではないか。

成京高校の試合のときのように、イーグルアイを使用して人を動かしたように、バルサ戦でも選手全員を動かすために自由なポジションを与えられているように思う。

阿久津のように二巻であったようなポジションを変えてプレイをすることに慣れている選手もいる。

そこもふまえて、試合の中でアシトが指示を出し、外側から福田監督がフォローするように指示を出していく作戦なのかもしれない。

アオアシ402話ネタバレ最新話考察、アシトが閃く突破口!エスペリオンの反撃!?

390話まで福田監督の予想を超えたバルサの攻撃、デミアンの驚異的なプレーでエスペリオンのメンバーは心が削られていく。

デミアンのありえない角度からのシュートで、三点目を奪われて、アシトは酷くショックを受けたように見えた。

しかし、アシトの心は折れておらず、何かに気づいた様子。

福田監督は作戦があるようだけど、短い時間では選手に伝えきれないと実行するのを迷っていた。

ここでアシトが何かに気づき、福田監督に話しかけたことが作戦に近い内容だったのではないだろうか。

アシトが福田監督の考えをくみ取り、阿久津達に伝えることから反撃が始まった!

 

ネルソン動揺!アシトはデミアンをも驚愕させる!

387話でアシトがショックを受け、黒い画面にヒビが入る場面は心が折れた表現…だと思ったけど、殻を破って覚醒する表現でしたね。

アシトは普通にやって日本人が勝てるわけないと呟いています。

この一言から普通ではない方法を考え、突破口をみつけたようです。

実際ファールをしてまで福田監督に伝えたこと、阿久津へ伝えたときの表情、栗林の動揺を考えるととんでもない奇策のよう。

阿久津たちに作戦を伝えた後、試合再開で左サイドバックのポジションを無視して、中央を突っ切り、右サイドまで向かう

これは武蔵野戦でみせたダイアゴナルランにみえる。

 

アシトの奇策、まだまだつかえるダイアゴナルラン

ダイアゴナルランは、斜めからのランニングによって相手の防御陣形を崩す戦術の一つ。

相手の守備が予測できない動きをされ、攻撃側が有利なスペースをつくり出す効果を狙える。

アシト=ダイアゴナルランという思い込みを生んでからの普通にパスなどのフェイントも今後は考えられる。

過去にも得点に貢献したこの戦術をバルサ向けにアレンジして攻めていくことが考えられる。

アオアシ402話ネタバレ最新話考察、最終回までには決着を!告白の結果

336話で花から告白されていたアシト。

その時にどう答えたかは描かれていない。

バルサと試合をした後で、勝って返事をしようと保留にしているのかもしれない。

今回の試合で負けて、バルサの強さ、なによりデミアンの強さにショックを受け、より一層サッカーに打ちこむ気もする。

バルサ戦後も当分返事を保留にするのでは?

それでも40巻までには結婚という結末で描かれるかもしれませんね。

 

アオアシ402話ネタバレ最新話考察、最終回はアシトのプロ入り後

バルサ戦を最後にアオアシは最終回になります。

アシトがプロに昇格するのはいつになるのか?

最後には、アシトがプロに昇格するのは間違いないように思えます。

Xで作者のアオアシは、アシトの成長に合わせた物語を感動に描き切って終えるといっているので、数年後のプロ入りは結末の一つとしてありそう。

今回のバルサ戦に負けた後になるかも。

バルサに負けて、いつかアシトがプロ入り。

バルサの技術を吸収して成長するアシト。

プロ入りしたアシトがデミアンと再戦というのもあるかもしれない。

 

まとめ

『アオアシ』最新話402話ネタバレ、アシトはデミアンを超えるのかについての考察と確定話をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか!?

PK死守、エスペリオン大ピンチを逃れる!

アシトのスタミナ切れも結構深刻そうですが、しっかりとデミアンを煽って終わりましたね。

阿久津たちもかなり無理しているはずですが、ここから勝ちに行きそうな期待感があります。

バルサにいいところ、特にアシトがさらなる成長を見せて、惜しいところで負けてしまう未来なのか!?

それともアシトが活躍、むしろここからが見せ場ぐらいにスタミナ切れを乗り越えて勝利するのか!?

次の『アオアシ』に期待!

『アオアシ』402話のネタバレや最新話考察を、最後までお読みいただきありがとうございました。

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