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少年のアビス172話考察!真魚が青江ナギにごめんなさいを求める意味は?

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人気漫画「少年のアビス」の青江ナギが両親を殺したのかと気になっている方は多いと思います。

170話で青江ナギのランドセルが落ちていた理由を聞いた真魚の言葉の意味は何なのかと気になりますよね。

171話で明かされる前に考察していきます。

 

【少年のアビス】青江ナギが両親を殺したのか?

青江ナギは両親を殺していません。

青江ナギの両親は震災(津波)で亡くなりました。

真魚が両親が死んだのは君のせいだと言ったのは青江ナギの行動が両親を死に追いやってしまったと思われます。

真魚の言葉と青江ナギの行動についてを調べました。

 

【少年のアビス】青江ナギに向けた真魚の言葉の意味とは?

170話ラストでの真魚の言葉の意味を考察していきましょう。

 

少年のアビスの170話

震災でボロボロになって自宅を見に向かう青江ナギと真魚。

危ないからそろそろ戻ることにすると瓦礫の山から何かが太陽の反射で光りました。

真魚が気になり手を伸ばすとランドセルでした。

そのランドセルは青江ナギのものでした。

下校中に津波にあったのに何故ランドセルが家の辺りにあるのか気になる真魚。

震災の朝に青江ナギは両親と口喧嘩をしていました。

そのためそっと玄関にランドセルを置いて友達と遊びにいきました。

それを聞いた真魚が、両親が死んだのは青江ナギのせいだと言いました

 

真魚の言葉の意味とは?

真魚のいう言葉の意味は青江ナギの行動が両親の死に繋がっているという意味だと思います。

ランドセルをこっそり置いて出かけたことが問題があると考えられます。

青江ナギの両親は青江ナギが帰宅していないと思って非難しないで待ったんじゃないでしょうか?

そのため両親は逃げ遅れて亡くなってしまった。

青江ナギが友達のところに遊びに行くと伝えていたら友達の家に迎えに行くなど出来たということかもしれません。

 

両親はランドセルに気づかなかったのか?

青江ナギはこっそりランドセルを玄関に置いてますが、外ではなく玄関の中なので帰ってきていることに気づいていた可能性があります。

ランドセルに気づいた両親馬青江ナギを探していて津波に巻き込まれてしまったとも考えられます。

 

青江ナギと真魚の関係はどうなる?

青江ナギのせいで両親が死んでしまったと知り真魚との関係がギクシャクする可能性があります。

自分のせいで両親が死んだと言われた青江ナギが深く傷つくと思われます。

真魚は離れていくか青江ナギの罪悪感につけこんで利用する可能性もあります。

 

まとめ

少年のアビス171話考察をしました。

青江ナギが両親を殺したのか?

真魚の言葉の意味は何なのか?

171話が待ち遠しいですね。

今回は「少年のアビス172話考察!真魚が青江ナギにごめんなさいを求める意味は?」として紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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