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ジョジョ6部最後の意味不明なところを解説!ラストその後徐倫やエンポリオはどうなった?

ジョジョ6部最終回が意味不明なところを解説!ラストその後徐倫やエンポリオはどうなった? マンガ
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「ジョジョの奇妙な冒険」6部の最終回が意味不明と感じている方が多いと思います。

宇宙が一巡したその後の徐倫やエンポリオはどうなったのかも気になるとこだと思います。

今回は「ジョジョ6部最後の意味不明なところを解説!ラストその後徐倫やエンポリオはどうなった?」を紹介していきます。

 

ジョジョ6部の最後の意味不明なところを解説!

ジョジョの6部の最後が意味不明だと言われています。

宇宙が1巡したりと複雑な要素が多いのが理由だと思われます。

プッチ神父はどうなったのか、ラストのヒッチハイクシーンなど意味不明な点が多いです。

それでは最終回を分かりやすく解説していきます。

 

ジョジョ6部の最後をわかりやすく解説①

プッチ神父が進化したスタンド「メイド・イン・ヘブン」で時間を加速しています。

時間の加速についていけるのはプッチ神父だけなので全ての生物がプッチ神父の動きが速すぎてついていけなくなります。

太陽も速すぎて残像で帯状になっています。

加速した時間で動いているプッチ神父の姿を徐倫たちから完全に見えなくなっています。

承太郎も時を止める能力で応戦しますが時を止めても時間の流れが速すぎて無力化されてしまいます。

時を止める能力が出た時は最強だと思いましたが時を加速させるのが実は最強だったんですね。

アナスイは全員のダメージを引き受ける囮になり、承太郎は命をかけて徐倫を守ります。

そして徐倫は命をかけてエンポリオに「ストーンフリー」の能力で糸を出しイルカとエンポリオ結んで遠くに逃がしました。

みんなが命をかけて繋いだエンポリオに全てを託して徐倫たちは全員プッチ神父に殺されてしまいます。

 

ジョジョ6部の最後をわかりやすく解説②

みんなの力で逃げのびたエンポリオだけが「メイド・イン・ヘブン」で1巡した後の世界を見ることになりました。

1巡した世界は以前との世界と見た目は同じなのに違う世界。

新しい世界では世界で何が起こるのか自分の寿命までもわかっている世界でした。

運命は決まっていてプッチ神父にしか変えることが出来ない世界のようです。

プッチ神父がエンポリオの前に現れ抹殺を宣言された。

エンポリオは恐怖でただ逃げるしかできない状態です。

部屋に逃げてこんだエンポリオはプッチ神父に追い込まれてしまいます。

自分を捕えようとしているプッ手を利用して「ホワイトスネイク」で作られたスタンドディスクをエンポリオ自身に押し込みました。

 

ジョジョ6部の最後をわかりやすく解説③

怯えて逃げるしか出来なかった少年がウェザーのような冷静さに満ち溢れた精悍なものへと変わっていた。

プッチ神父と最後の戦いがはじまった。

「ウェザー・リポート」は天候を操る力と、記憶を取り戻した事で解放されたヘビー・ウェザーの2つです。

エンポリオの頭脳があったからこその能力がありました。

それは天候を操る能力を利用した純粋酸素の拾集で、その力でエンポリオは部屋の中に純粋酸素を大量に集めこみました。

生物にとって生きるためには『酸素』は絶対に必要である。

逆に最も身近な猛毒も『酸素』なのだ。

その濃度は空気中では40%以下でなくてはならなず、100%純粋な酸素は猛毒になる。

それを吸うと人体の細胞組織を破壊してやがて死に至る。

加速した時間の中であろうとそれは変わらないどころか毒の進行が早くなる。

スタンド能力の実態を把握せずに安易に時間の加速の能力で事態打開を図ったプッチ神父。

その結果が短時間でエンポリオより多量の純粋酸素を吸うことになってしまった。

プッチ神父は自らの能力を逆手に取られ、細胞が破壊され立つことさえ出来なくなる。

 

ジョジョ6部の最後をわかりやすく解説④

エンポリオがプッチ神父を倒したことで未来を知る者は居なくなりました。

その結果エンポリオのことを新しい世界では知る人もいなくなりました。

一人でバスに乗ろうとするエンポリオの前に現れました。

それは徐倫,アナスイ、エルメェス、ウェザーに似た人達がでした。

エンポリオは嬉しくて泣きながら自己紹介して同じ車に乗って走り出しました。

 

プッチ神父が宇宙を1巡させた理由

「天国へいく方法」の最終条件を満たしたプッチ神父のスタンドは「メイド・イン・ヘブン」に進化しました。

メイド・イン・ヘブンは時間を加速させることが出来る能力です。

プッチ神父だけは加速した時間に合わせて行動できます。

プッチ神父以の全ての生物は時間が早くなったのを見る事しか出来ません。

時計や太陽やプッチ神父が物凄いスピードで動いてる状態です。

そして時間を加速させることこそがプッチ神父の目的でした。

時間を無限に加速することで宇宙が1巡したら全ての生物が人生を一度体験したことになります。

一度体験した人生を魂に記憶刻むことで、自分の未来を無意識に自覚させ覚悟を決めて生きていけるようになる。

その世界こそがプッチ神父が考える「天国」なのです。

 

なぜエンポリオを逃がすのにイルカを使った?

徐倫がエンポリオを逃がすのにイルカを使ったのはプッチはスピードは早いけど距離はイルカのように距離は泳げないとゆう理由でした。

すぐプッチ神父がイルカを追えばエンポリオを捕まえれたはずです。

だけどある程度イルカが進んでしまえば捕まえる事が出来ないと考えて一か八かで逃した可能性があります。

徐倫はエンポリオを逃がすために1秒でも時間を稼ぐために命をかけたことになります。

 

ラストの徐倫に似た人はだれ?

徐倫に似た人はアイリン、アナスイに似た人はアナキスと名乗っていました。

一巡した世界の人間なので徐倫たちの2巡目の生まれ変わった姿だと思います。

プッチ神父も魂に記憶を刻むと言っていたので徐倫たちの魂の持ち主でしょう。

悲しいのはエンポリオが世界を救うためにプッチ神父を倒したことで刻まれた記憶がなくなってしまったことですね。

記憶が刻まれていたらエンポリオを覚えていた可能性もありましたね。

 

ジョジョ6部の最後のその後徐倫やエンポリオはどうなった?

エンポリオはパラレルワールドのような世界にいるのか、8部や9部と同じ世界にいるのかもわからない状態です。

エンポリオは死んでいないので再登場の可能性は高いと思います。

徐倫や承太郎は死んでしまいましたが、新しい世界で徐倫に似た人がいたので記憶が戻ったりして再登場もあるかもしれません。

現段階では考察でしかないので、今は情報が出てくることに期待しましょう。

 

まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険」6部の最後の謎は解けましたか?

ジョジョは複雑で意味不明ストーリーなので何度も読んで少しずつ分かっていくような作品です。

宇宙が一巡した世界での徐倫やエンポリオのその後もすぐには分からない複雑な設定でしたね。

7部以降で謎が解けていくことに期待ですね。

今回は「ジョジョ6部の最後が意味不明!その後徐倫やエンポリオはどうなった?」として紹介していきました。

最後まで読んでいりがただきあとうございました。

コメント

  1. 名無し より:

    最後のエンポリオはどう考えても嬉し涙ではないだろ。

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