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呪術廻戦263話ネタバレ考察!領域展開のぶつかり合いは宿儺が優勢

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今回は2024年6月10日(月)発売号の週刊少年ジャンプ掲載の「呪術廻戦」本誌最新話263話のネタバレ考察をお届けします。

乙骨は五条の肉体を使って立ち向かっていましたが、ここに虎杖達も加勢して挑むのでしょう。

使えるものは何だって使うような本当に総力戦の様相を見せていますが、どうなっていくのか気になりますね。

呪術廻戦263話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「呪術廻戦263話ネタバレ最新話確定と考察!領域展開のぶつかり合いは宿儺が優勢」と題してお届けします。

 

Contents

呪術廻戦263話ネタバレ考察

それでは呪術廻戦の263話のネタバレ考察をします。

乙骨が五条の肉体を借りたとはいえ、どこまで戦えてどこまで能力が使えるのかが鍵となってくるでしょう。

考察はご覧の通りです。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|領域展開のぶつかり合いは宿儺が優勢

乙骨と宿儺はともに領域展開を使いました。

激しくぶつかり合う事だと思いますが、恐らく宿儺の方に分がある事だと思います。

宿儺はついさっき回復したばかりであり、乙骨は体を借りてるだけです。

コピーはオリジナルには到底及びません。

なのでぶつかり合った時は最初は五分でも、宿儺が押していくんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|虎杖が懐に入っていく

乙骨が領域展開とかが使えても、威力は劣ると思います。

それを察した宿儺は、ゴリ押しで押していくと思いますね。

それは虎杖も今は感じると思いますので、サポートをするために懐へと潜り込むと思います。

虎杖は自分は呪術師として呪霊に勝つための歯車の部品でいいと考え、自分が死ぬのは怖くない筈。

なので東堂の力を借りて懐に入り込み、宿儺に拳を叩き込んで隙を与えて乙骨が領域で押していく事でしょう。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|上層部を始末したのは五条?

宿儺と五条が戦う前、呪術師側の上層部が何者かに惨殺され、五条は教え子に血生臭いところは見せられないと発言。

その事から手にかけたのは五条だと思いますね。

前に五条は虎杖の事で上の連中を始末したいと発言。

未来ある若者のために活動していた五条にとって、最早上層部は老害でしょうね。

そのため、後々の呪術師の未来のためにも老害を始末した可能性が大。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|宿儺が押されることになる?

五条の体を借りた乙骨が出てくる前、虎杖は宿儺を殴っただけじゃなく心臓を鷲掴み。

ほんのわずかの時とはいえ、宿儺もそれなりにダメージを受けた筈。

心臓はどんな生き物でも体を動かすのに必要なものであり、間違いなくダメージはある筈です。

乙骨との領域展開のぶつかり合いの中で、力をより出した時にチクッと痛みが走る可能性があります。

そこを乙骨が見逃さずに押し通そうとすると思います。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|乙骨の術式が切れたら死亡?

乙骨の術式は模倣であり、5分間だけが限界です。

なのでその5分間で宿儺相手に勝利しないといけない状態と言えます。

しかし、幾ら弱っているとはいえ、5分間で勝てるような相手ではないでしょう。

戦いの中で術式が切れてしまうと思います。

そうなっていくと乙骨が死亡するんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|東堂には別の呪具がある?

東堂は自分の術式を使うためにビブラスラップを左腕に装備しました。

勿論、ビブラスラップも必要だったと思いますが別に呪具も用意している筈。

東堂も一級呪術師なので、想定外の事態になる可能性は考慮してるでしょう。

相手が呪いの王なら尚更です。

故に隙を見て、呪具の一撃を浴びせるかもしれません。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|虎杖の身体能力の高さは宿儺の片割れの影響?

虎杖は呪術師に関わる前から、人間離れした身体能力があります。

宿儺は虎杖は自分の片割れの魂を持った人間の間から生まれたかもと発言。

その事から高い身体能力は片割れの影響の可能性があります。

宿儺が言っているだけなので信ぴょう性は微妙ですが、もしそうならその片割れは宿儺と同等の能力があると踏んで間違いないでしょう。

同時に虎杖の身体能力の高さも頷けます。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|冥冥が得たものとは?

258話では冥冥が簡易領域に関する事についての問題を終わらせました。

簡易領域はシン・陰流の門下だけが会得できる一門相伝の技であり、そうじゃない虎杖はルールによってそれは叶いません。

秤もその事について気にするも、冥冥は解決したと発言。

しかし冥冥はお金には相当がめつく、余程の事が無ければ動こうとはしないでしょう。

ただ今回動いた事を踏まえると、かなりのお金を得られたか大金以上の何かを得た筈。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|ミゲル達の生死は如何に?

258話ではミゲルはラルゥを連れて逃走。

その途中で宿儺は領域展開を使用するのを目撃します。

領域の範囲内は渋谷事変の時と同じなので、ミゲル達も巻き込まれる可能性は高いと言えると思います。

2人とも疲弊しているため、喰らったら死亡する可能性が大。

そのため、斬撃が止まった後にどうなったのかが明らかになるでしょう。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|宿儺は無意識に虎杖を警戒している?

宿儺はフーガを放とうとするが、普通だったらそこまでせずとも虎杖を始末できる筈。

しかし敢えてフーガの構えしたため、無意識に虎杖を警戒してるのでしょう。

虎杖は宿儺と同じ御廚子が使えるようになり、黒閃を何度も繰り出しました。

この事からも虎杖の潜在能力は高く、戦闘が長引けば能力が開花して宿儺を凌駕していく可能性だって大。

宿儺はそれを警戒して、斬撃で削れないなら炎で燃やし尽くそうと決めて、フーガを撃つつもりなのでしょう。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|呪霊達が暴れ出す

今、虎杖を始めとした主力と言える呪術師が宿儺達と戦闘状態。

しかし他の場所は手薄の状態だと思います。

現状を考えたら手薄になるも当然でしょう。

その間に宿儺とか真人達ほど強いわけじゃないけど、それなりに強い呪霊達が出現して暴れるんじゃないでしょうか。

祓うべき存在の呪術師は宿儺達に集中し、これほど好機なのも滅多にない筈。

なので好き勝手に暴れまくるんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|虎杖は反転術式が使える回数に限りがある?

虎杖は宿儺の領域展開による斬撃を受け、足を切り裂かれ、右目も抉られました。

足の方は反転術式で治した様子でしたが、目の方はそのまま。

この事からも反転術式を使える数に限りがあるのだと思います。

今の虎杖は脹相と同じ状態ですが、まだ急造な部分があるので脹相のように出来ない筈。

そのため、もう使える回数に限界がきているので、足だけ治したのだと思います。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|伏黒は生きる気力が出てくる?

虎杖は前に宿儺に攻撃したときに伏黒を助けようと尽力。

しかし、姉や先生を間接的に始末したので、生き残る資格はないと思って拒絶します。

それでも虎杖達が必死に戦う様子を見て、諦めずに救おうと尽力してる事を理解した筈です。

それ故に少しずつ生きる気力を取り戻していくと思います。

そして乗っ取られた頃のように宿儺に抵抗するんじゃないかと思いますね。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|裏梅は焦り始める

裏梅は秤と戦闘中ですが、内心では焦り始めているんじゃないでしょうか。

勿論、宿儺が負けるという事ないと考えてる筈。

しかし虎杖が宿儺の片割れの力がある可能性がある事を知り、不安を抱く素振りを見せます。

このまま戦わせてしまっては、虎杖が成長し、宿儺を凌駕すると焦る筈。

だから秤との戦いを早めに終わらせようと立ち回ると思います。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|裏梅が困惑する?

宿儺はカミノフーガを放ちました。

その規模や威力を踏まえて、裏梅は自分たちの勝利だと確信した様子を見せていたのです。

普通に考えたら、勝ったと思うのも無理ないでしょう。

しかし虎杖が脹相のおかげだったとはいえ、それほどダメージを受けずに生存。

なので裏梅は脹相が守ったのを見てない筈で、裏梅から見たら虎杖が耐えきったと思って何故生きていると言わんばかりに困惑するでしょう。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|秤も無事?

秤は虎杖達が宿儺と戦っている間、ずっと裏梅と戦闘。

彼女の氷の術式に対し、反転術式を駆使して粘っている状況です。

そんな中で宿儺はカミノフーガを撃ちました。

秤もカミノフーガの範囲内にいたので、飲まれた可能性が大。

多分東堂が助けた可能性もあり、反転術式で何とか保った可能性があるので、無事である可能性が高いです。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|裏梅も巻き込まれた?

宿儺のカミノフーガはかなり広範囲に放出。

基本、まともに喰らったら誰でもただでは済まないほどの破壊力があります。

宿儺達の近くでは秤と裏梅は戦闘中でしたが、彼らも巻き込まれたんじゃないでしょうか。

裏梅は宿儺が技を繰り出そうとした時に自分達の勝利と言っていた事から、自分がいなくても宿儺が生き残ればと考えてる筈。

なので巻き込まれても悔いはないんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|冥冥は烏を補充している?

冥冥は烏を生み出し、あちこちの様子を確認する事が出来ます。

それに烏を使って、東堂の術式で人と烏の位置を入れ替える事も可能です。

東堂の場合、左腕がないのでその状態で宿儺と戦うのはかなりリスキーと言えます。

しかし烏をどんどん生み出せば、東堂が術式で烏と位置を入れ替えて攻撃を避けたりすることは出来るでしょう。

冥冥も彼らの戦いを見ているので、どんどん烏を補充して送り出すと思います。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|虎杖と東堂がダブルで黒閃を決める

虎杖は今回の宿儺の戦いで黒閃をこれでもかと何度も決めています。

東堂も恐らく合流する前まで戦いの事を何処かで見ていたはずです。

渋谷事変の時よりも虎杖は成長していると東堂も感じているでしょうし、ここで置いて行かれていると感じていると思います。

なので自分も黒閃を決めていくでしょう。

更には虎杖と共に同時に黒閃も繰り出して、宿儺にダメージを与えると思いますね。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|東堂がかく乱する

東堂の術式のブギウギは位置を入れ替える事が出来るものです。

この術式を使えば、相手をかく乱する事が出来ますし、フェイントを入れる事も可能。

今は乙骨が宿儺と戦うでしょうが、それでも中々に厳しいのではないでしょうか。

なので東堂が術式で宿儺が乙骨を攻撃しようとした時に烏と入れ替えたり、フェイントをかけたりするでしょう。

それによって宿儺をかく乱すると思います。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察|乙骨の魂が耐えられない

乙骨は羂索の術式を使い、魂を五条の体に定着させて動かしています。

しかしやがて限界が来るんじゃないでしょうか。

五条の肉体は世界最強の呪術師と評されていて、呪力の量も膨大なものだと思います。

乙骨の呪力の量もかなりのものだと思いますが、五条には劣るでしょう。

なのでいずれ乙骨の魂は持たなくなるんじゃないかと思います。

 

呪術廻戦263話ネタバレ最新話確定速報

それでは呪術廻戦263話のネタバレを確定として掲載します。

果たして、どんな内容となっているのでしょうか!?

ネタバレはご覧の通りとなっています。

 

呪術廻戦263話ネタバレ考察まとめ

この記事では呪術廻戦263話のネタバレ考察を紹介してきました。

羂索の術式をコピーして立っているとはいえ、乙骨にはあまり時間がありません。

なのでここで死んだとしても宿儺と刺し違える、もしくは致命傷を与えようと奮闘する事でしょう。

以上「呪術廻戦263話ネタバレ最新話確定と考察!領域展開のぶつかり合いは宿儺が優勢」と題してお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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