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キングダム862話rawネタバレ最新話確定速報!淡の想いを継いだ仁が青華雲と対決!

キングダム862話ネタバレ キングダム
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ヤングジャンプの連載漫画「キングダム」の862話の考察と確定ネタバレです!

前回、淡と青華雲の十弓対決がスタートしました。

淡は父の教えに従い新たな技で青華雲に矢を命中させるが、自身も青華雲の矢が胸に直撃。

果たして淡の命は無事なのでしょうか?

そして淡に代わり兄の仁が出撃すると予想されますが……。

十弓対決がヒートアップする中、最後に立つのは弓矢兄弟と青華雲、どちらになるのでしょうか?

この記事では、

  • 『キングダム』862話のネタバレ最新話の確定内容
  • 『キングダム』862話以降のネタバレ最新話の考察
  • 仁と青華雲の対決?
  • 淡の生存の可能性は?

といった考察の内容になっています。

今回は「キングダムネタバレ862話raw最新話確定と考察!」を紹介していきます。

 

Contents

キングダム862話ネタバレ最新話確定!

862話内容

  • 思いを継いだ仁と青華雲の屈辱
  • 河了貂の衝撃と仁淡を見守る信
  • 仁vs青華雲

 

キングダム862話ネタバレ最新話確定|思いを継いだ仁と青華雲の屈辱

淡は青華雲の矢を受けて倒れてしまいます。

仁が急いで淡の側に賭けよって必死に声を掛けました。

一方、淡を殺しきれなかった青華雲は淡や楊端和、ダントのことといい、彼らを完全に殺せなかったと己の失敗を認めました。

その上、青華雲は淡の矢を見切れなかった己の未熟さをも痛感。

視点は兄弟の方に戻ります。

淡は父の言った弓の極意を仁に伝えようとするが、全てを伝える前に意識を失ってしまいました。

 

キングダム862話ネタバレ最新話確定|河了貂の衝撃と仁淡を見守る信

河了貂の元に各部隊からの報告が入ってくる中、衝撃的な知らせが飛び込んできました。

飛信隊の戦場に楊端和を討った中華十弓現一位の青華雲が参戦して、弓矢兄弟と戦っているというのです。

そして淡が倒れ、次は仁が青華雲に挑むようだと河了貂は伝えられました。

一方、後方に控えていた信は仁の姿をジッと見守っています。

 

キングダム862話ネタバレ最新話確定|仁vs青華雲

仁は岩の上に立つと、名乗りを挙げて青華雲への挑戦を叩きつけました。

更に仁は青華雲を倒し、十弓一位の座を手に入れると高らかに宣言。

仁の宣言に秦兵たちは沸き立ちました。

その喚声を聞いた後方の趙兵たちは前線で何が起こっているのかと困惑。

李牧は伝令から青華雲と飛信隊の弓矢兄弟が対決していると伝えられました。

李牧は弓矢兄弟の実力を認めつつもその若さ故に敗北すると確信しているようです。

前線では青華雲が名乗りを挙げて仁の挑戦を受けます。

その直後、仁は淡の最後の一撃と父の言葉を重ね合わせます。

弓の深奥をまだ理解出来ないまま、仁は青華雲との対決に臨むこととなりました。

 

キングダム862話ネタバレ最新話確定速報感想|仁の成長に注目

862話にて十弓対決の第二ラウンドが始まることとなりました。

淡の思いを継いで勝負の土俵に上がった仁。

十弓最強の青華雲に対抗するには父の教えと淡の最後の一撃が必要不可欠。

仁は弓の更なる可能性を開化させることができるのでしょうか?

また兄弟の戦いを静観していた信の姿も興味深いです。

部下の成長を静かに見守るその姿は正に大将軍の出で立ちだと言えますね。

 

仁が青華雲と戦う意味とは?

青華雲の前に立つ仁は様々な想いを背負って、強敵に立ち向かおうとしています。

仁は尊敬する父の背中を目指し追い越そうとしているのです。

飛信隊の秦兵たちや信の期待に応え、そして青華雲への勝利を自分に託した淡の想いに応えようとしています。

仁が青華雲と対峙することは戦争に勝つという意味だけでなく、彼自身の更なる成長にも繋がっているのです。

 

信と仁の新たな信頼関係?

信は仁たちの戦いに介入せず、見守ることにしました。

そこには今までとは異なる、仁たちへの信の新たな信頼が築かれたのだと思います。

今までなら、部下が窮地に陥れば信は隊長として助けに入ったと思います。

しかし今回の信は仁たちの覚悟を見抜き、強敵との戦いを任せることにしました。

仁たちは最早、信に守られるだけの存在ではありません。

信を守りたいという仁と部下の成長を信じて見守る信の新たな信頼関係が構築されているのです。

 

キングダム862話ネタバレ最新話考察|淡の想いを継いだ仁が青華雲と対決!

キングダムの862話がどうなるのか考察していきます。

楊端和を撃破した青華雲が北上し、次は飛信隊の信を狙いに行きます。

青華雲は李牧が送り込んだ最強の刺客。

秦軍は目下最大の脅威である青華雲を打ち倒すことができるのでしょうか?

キングダム861話がどんな展開になるのか気になりますね。

 

青華雲は弓矢兄弟との対決を続行する?

淡の最後の一撃によって顔に酷い傷を受けた青華雲。

普通ならそこで撤退するものですが、そこは青華雲のプライドがそれを許さないと思います。

青華雲が十弓の頂きに上ってから初めて受けた矢傷かもしれません。

青華雲はその屈辱を、仁を射殺すことで晴らそうとするでしょう。

 

青華雲の探究心と本気の力?

青華雲は淡の不可思議な技を食らい、かなりの衝撃を受けたはずです。

何だか分からない淡の矢に弓の求道者である青華雲の好奇心は刺激されたと思います

その技を解明したい、そう思う青華雲は淡に付けられた傷も忘れて仁との勝負に臨むかもしれません。

淡と同じ技を仁に使わせるために、青華雲は更に本気を出して戦うと考えられます。

 

信を守るための河了貂のサポート?

弓矢兄弟が青華雲の相手をしている間、河了貂は信を守るための陣形を組むのではないでしょうか。

信を狙う刺客は青華雲だけではないかもしれません。

万全の防御陣を整えると共に、弓矢兄弟のバックアップもできる陣形になっていると思われます。

 

青華雲の風結いを見切る仁?

仁が青華雲を倒すにはまず彼の「風結い」を攻略しなければなりません

「風結い」は、対象物に向かって矢が低空から放物線を描いて飛来する弓技です。

厄介な技ですが、幸いにも仁は淡の活躍のお陰もあって既にそれを見ています。

仁は「風結い」に対して何か対策を講じるはずです。

青華雲の「風結い」を見切り、逆に強力なカウンター技を当てれば、仁に勝機があるかもしれませんね。

 

仁淡兄弟が中華十弓入りする可能性は?

仁が青華雲を倒す武功を挙げたら、兄弟が中華十弓の一角に選ばれるかもしれません。

仁は白影を撃てるなど弓使いの中でも類い希なる実力者です。

もうそれだけで十弓入りしても良いくらいですが、更に青華雲を討ったとなれば間違いなく十弓入りを果たすでしょう。

また青華雲に矢を当てて一矢報いた淡も十弓入りの可能性大だと思います。

 

青華雲を倒す意味とは?

仁と青華雲の対決は今や秦趙戦の命運を決する一大勝負となりつつあります。

青華雲を倒すことは秦軍にとって2つのメリットがあるのです。

それらメリットについて紹介します。

 

青華雲という秦軍の脅威がなくなる?

1つは秦の将軍らが青華雲に狙われなくなることです。

青華雲はこれまでジャイアントキリングを狙って、楊端和や信という大物をターゲットにしていました。

青華雲がいなくなれば、楊端和のような犠牲者が出なくなります

秦の将軍たちは青華雲の矢を警戒することなく前衛に立ち、兵の指揮を執ることができるでしょう。

 

秦軍と趙軍の士気が逆転?

もう1つは秦軍の士気が趙軍と逆転することです

青華雲は中華十弓一位の男で、戦功も星の数ほどあるでしょう。

趙の人間にとって青華雲は国宝級の存在と言えます。

そんな青華雲が討ち取られたなら、趙兵の戦意は下がり、逆に秦軍の戦意が上がります。

更に青華雲の敗報は楊端和軍の耳にも入るでしょう。

楊端和の仇が取れて山の民たちの士気も一気に向上するはずです。

 

仁の新技が青華雲に炸裂する?

戦闘不能になった淡の代わりに仁が青華雲と対決することになります。

仁は淡が最後に見せた技を体得するかもしれません。

そして、それを体得するだけでなく、淡の技を更に発展させた、仁のオリジナル技が完成するのではないでしょうか。

その新技で以て、仁は十弓最強の青華雲を打ち倒すかもしれません。

兄弟の紡いだ奇跡が十弓伝説に新たな歴史を刻むことになるでしょう。

 

信の介入と十弓対決への影響は?

弓矢兄弟と青華雲の十弓対決を知った信がどんな行動を起こすのか興味深いところです。

基本的に信は真剣勝負の間に水を差すようなマネはしないと思います。

信が動くとすれば、両者の対決が決着した時でしょう。

兄弟が勝利し、目の上のたんこぶだった青華雲がいなくなって、信は一気に進軍すると思います。

信の指揮と青華雲の敗北によって飛信隊の士気は爆上がりです。

それによって戦いの趨勢は秦軍の有利に傾くことでしょう。

 

淡が青華雲に当てた矢の秘密とは?

青華雲でさえ避けられなかった淡の強烈な一矢。

淡が開化させた弓の真髄の正体が明らかとなるでしょう。

その正体に迫るには2つのヒントがあると思います。

1つは蒼源が言った、的がなければ矢は撃てぬという発言。

2つ目は青華雲が矢の軌道を捉えられなかったことです。

恐らく淡は青華雲のことを的として見ていなかったのかもしれません。

では、淡は何を標的に矢を飛ばしたのか、その真実が次回に判明すると思います。

 

青華雲を打倒する鍵は?

淡は父から教わった弓の真髄たる技を得て、青華雲に予想外の大ダメージを与えました。

これこそが十弓最強の青華雲を打倒する鍵となるでしょう。

しかし肝心の淡は胸に矢を受け、再び立ち上がることは難しいように見えます。

代わりに兄の仁が十弓対決の土俵に上がります。

そして淡が見せた弓の真髄を仁が体得し、青華雲を打倒する展開になると期待したいところです。

 

淡はまだ生きている?

父の教えを理解し、弓の極意を体得しかけたところへ胸に青華雲の矢を受けてしまった淡。

しかしギリギリ急所を免れ、即死には至っていません

恐らく青華雲は淡の危険な矢を避けようとするあまり、正確な射撃が出来なかったのだと思います。

淡がこのまま気を失えば、対決には負けるが生き残ることはできるでしょう。

しかし淡の矜持兄への勝利を繋ぐためにと、戦いを続行することも考えられます。

対決の行方は淡の意志にかかっていると言えますね。

 

仁が青華雲と戦うことになる?

負傷して動けない淡の代わりに仁がバトンタッチし、青華雲と戦うことになると思います。

淡が粘ってくれたお陰で、仁は青華雲の矢を観察する時間が十分に得られました。

そして淡が最後に見せた技。

それらが仁にとって青華雲攻略の鍵になると思われます。

仁は弟の仇を取れるのでしょうか。

 

信が反撃のチャンスを狙う?

青華雲に命を狙われているため、後方へと下がった信。

ただ後方へ下がった訳ではなく、信は趙軍への反撃の機会を狙っているのだと思います。

今は青華雲がいて進撃できませんが、逆に青華雲さえいなければいつでも進撃できるということです。

青華雲という脅威を弓矢兄弟が取り除いたその時、信は一気呵成に猛攻を仕掛けることでしょう。

今は弓矢兄弟の勝利を願い、来たるべき反撃の準備段階と言えます。

 

李牧は青華雲の勝負をどう見る?

李牧は青華雲と飛信隊の弓矢兄弟が対決すると知って、困惑すると思います。

青華雲に与えられた任務は飛信隊の力の源である信を抹殺することです。

なのに任務そっちのけで一騎討ちをしようというのですから、李牧もやれやれ困ったものだと思うかもしれません。

しかし同時に、道を極めし武芸者の掟にも尊重する態度を見せるでしょう。

李牧は青華雲の邪魔になることは決してせず、彼の勝利を確信していると思います。

 

仁の戦略と青華雲への反撃?

淡は青華雲との戦いで致命傷を負い敗北してしまう(最悪戦死する)かもしれません。

その後、勝負は仁にバトンタッチされます。

そして、仁は淡の活躍のお陰で青華雲を打倒する戦略を編みだしているかもしれません。

淡が青華雲と粘り強く戦っている間に、仁は敵の射撃威力やスピード、手癖などを観察・分析するでしょう。

その情報を基に、仁は戦略を立て反撃に出るのです。

仁は淡が作ってくれた軌跡を有効活用し、必ず弟の仇を討ってくれることでしょう。

 

淡は青華雲に勝てるのか?

個人的に淡が青華雲を倒しきることはないかなと思います。

淡と青華雲の実力差は大きく、淡はこれが初めての十弓との勝負です。

対して青華雲はこれまで戦場で幾人もの十弓と勝負し、勝利を収めて生き残ってきた歴戦の猛者です。

しかし、この戦いで淡は青華雲を倒しきれずとも、かなり善戦した上で敗れると予想されます。

そしてその後、仁が淡の善戦を活かして青華雲攻略の糸口を見つけ勝利を掴むのではないかと思います。

 

兄弟の絆が勝利を導く?

青華雲との十弓勝負では、仁と淡の兄弟の絆が試されるでしょう。

仁と淡の個人の力だと青華雲の実力に及ばないかもしれません。

しかし兄弟がお互いを守りつつ攻めていけば、青華雲すら圧倒することができると思います。

孤高の最強戦士である青華雲とお互いを支え合う仁と淡。

その戦闘スタイルの違いが両者の実力差を縮め、仁と淡に勝利をもたらすことでしょう。

 

仁淡と青華雲の十弓勝負とは?

十弓勝負がどんな戦いになるのかを考察していきます。

仁淡と青華雲がお互いに名乗りを挙げたことから、正々堂々の正面対決が予想されます。

この戦いで鍵となるのは矢の軌道を正確に見極められるかどうかでしょう。

十弓の頂点にある青華雲なら仁淡の弓矢の軌道を読むことは容易いかもしれません。

そしてそんな青華雲の弓矢の軌道を仁淡側が読み切るのは難しいでしょう。

仁と淡が青華雲の弓矢を如何にして見極めるのか

さらに兄弟の矢の軌道を如何にして青華雲に見極めさせないかが重要になるでしょう。

 

青華雲が仁を試した意味とは?

青華雲は、弓矢兄弟が自分の好敵手にたり得る存在か図るために見えない矢を放ったのだと思われます。

そして同じように見えない矢を放った兄の仁が見事に青華雲の期待に応えたのです。

青華雲は戦場の中にあって、己の弓が一方的な殺戮の道具でしかないことに虚しさを感じていました。

しかし蒼仁という自分に匹敵する弓の使い手を見つけたことで、青華雲の望みが叶ったのです。

謂わば仁は青華雲にとっての道であり、力を発揮できる的だと言えます。

 

弓矢兄弟が大きな武功を挙げるチャンス?

弓矢兄弟が青華雲と戦う展開になれば、偉大な武功を挙げるチャンスとなります。

青華雲は中華十弓の中で一位の実力者です。

青華雲を討つということは弓使いにとって誉れ高き武功であり、大いに讃えられることでしょう。

青華雲との戦いは、弓矢兄弟の大きな躍進と成長が期待されるものになると思います。

 

百眼族の指揮で楊端和軍の戦局が好転する?

山の民軍の前線はバジオウやキタリらが奮闘するも、今一つ戦況に変化をもたらしませんでした。

そこに現れた百眼族族長ハダマの的確な指示で、楊端和軍の戦局が好転する兆しが見えてきました。

ハダマが要請した援軍により傾きかけていた楊端和軍が補強されるでしょう。

そうなれば楊端和軍が趙軍に積極的に攻勢を仕掛けることもできるはずです。

楊端和不在という窮地にあって、山の民の真の力が発揮されると思われます。

 

洛亜章は秦軍に欠かせない戦力となる?

今後、洛亜章は秦軍の中で強い存在感を放ち始めると思われます。

洛亜章の率いる韓軍が羌瘣軍をサポートしたことで、紀彗軍との戦局が逆転しました。

羌瘣軍に韓軍2万が参戦するが、紀彗軍の総兵数を上回った訳ではありません。

それでも紀彗軍を押し込められるのは、洛亜章の実力故だと思います。

洛亜章はこれからメキメキと実力を上げ、秦軍に欠かせない将軍になるかもしれません。

 

楊端和は戦場に復帰できる?

傷を負って戦線離脱した楊端和ですが、今後の彼女の復帰が望まれています

楊端和なしで秦軍右翼を維持するのは、かなり難しいでしょう。

楊端和が負った傷の深さを考えるとすぐの復帰は厳しく、戦の後半に復帰できれば良い方かもしれません。

その間、バジオウら諸将が奮闘して、秦軍右翼の戦線の有利を保たねばなりません。

バジオウやキタリたちは楊端和復帰の希望を諦めずに、極限の状況下でも戦い抜くことでしょう。

 

信は李牧を討ち取れるのか?

突如として、李牧が信の目の前の敵陣に出現。

信にとっては李牧を討ち取れる、願ってもない大チャンスです。

しかし李牧と直接対面するには傅抵軍、カイネ軍、趙忽軍を突破する必要があります。

しかも李牧は趙軍の総大将ですから、水を掴むように逃げられてしまうでしょう。

仮に李牧に迫れても、彼の誘い込み戦術で陣中の罠に嵌まってしまう可能性があります。

やはり李牧を討ち取るのは一筋縄ではいかないでしょうね。

 

信と傅抵の一騎討ち?

秦趙の戦いでは、信と傅抵の一騎討ちが描かれるかもしれません

六大将軍を目指す信と、片や三大天になるのを目標とする傅抵。

戦場だと傅抵は何かと信を目の敵にしていることが少なくありません。

今回の布陣でも、二人は丁度よく正面同士で対陣しています。

二人の浅からぬ因縁にも決着がつくかもしれませんね。

 

趙との戦いの結末は?

今回の秦趙の大戦がどの様な結末を辿るのか、史実のネタバレを交えて考察していきます

結論から言うと、史実の趙は前228年10月に滅亡しました。

前229年の開戦当初、李牧は王翦軍を大いに苦しめたとされます。

戦いを不利と感じた王翦は趙の奸臣・郭開に賄賂を渡し、李牧と幽繆王の仲を離間させたのです。

王の不振を買った李牧はすぐに処刑され、司馬尚も更迭。

李牧なき趙はあっさり陥落したのです。

キングダムにおいては、謀略に嵌められた李牧の描写がどうなるのかは見当がつきません。

主人公の李信と宿敵李牧の因縁がその様な形で幕を閉じるのは、読者としても不完全燃焼過ぎますよね?

というか、李牧を直接倒さないと李信は大将軍になれません!

李牧は作者お気に入りのキャラなので、史実に沿った末路になるとは限りません

つまり李信と李牧の決着はしっかり描かれると思います。

その上で、李牧の退場は主人公の成長やその後のストーリーに深みをもたらす重要なエピソードとなるでしょう。

 

キングダム862話ネタバレ最新話考察|各国の動向

秦VS趙の戦いが始まったことで、各国はその戦局を静かに見守っています。

趙が勝利すれば、中華の均衡は保たれるでしょう。

しかし秦が勝利すれば、そのまま各国に武力侵攻を仕掛け、自分たちの国が滅亡する危機となります。

他の列強国は秦と趙の戦いをどう見定めるのでしょうか?

中華の命運は、秦趙決戦の勝敗に全てが掛かっていると言えます。

 

魏が秦に同盟関係を申し込む?

秦が韓の統治を行う中、魏の呉鳳明は秦と同盟関係を結ぼうとするのではないでしょうか。

韓の領地、人材、資材を手に入れた秦は以前よりも強大になり、秦軍もさらにパワーアップするはずです。

そんな秦の次なる標的は隣接する魏、趙、楚のどれかの国でしょう。

楚は大国故に攻めづらいため、魏か趙になると思います。

秦との戦いを回避したい呉鳳明は先に秦と同盟を結ぶことで、秦の矛先を趙に向けさせようとするでしょう。

また呉鳳明は李牧の実力を認めているので、秦の対処を李牧に丸投げしても問題ないと考えてそうですよね。

 

楚が秦に侵攻する?

楚は秦の趙侵攻に乗じて、秦に攻撃をしかける可能性があります。

楚には武と知を兼ねそろえた媧燐(かりん)がいます。

媧燐は、秦が趙攻めや韓の統治に手を回して忙しくしている間に秦の領地を奪おうと画策するかもしれません。

 

キングダム862話ネタバレ最新話考察|秦での動き

秦軍や咸陽でのこれからの動向はどうなるのか、気になる部分だと思います。

 

秦趙戦の知らせに一喜一憂する咸陽の人々?

秦趙戦の続報は咸陽に逐一もたらされ、その度に政や晶文君が一喜一憂する姿が見られるでしょう。

秦はこの戦いに国の命運を賭けています。

政は信たちの揺るぎない勝利を確信しています。

しかし、戦場の現実は非情であり、秦軍が順調に勝てるとは限りません。

人々は固唾を飲み、歯痒い思いをしながら戦局を見守ることでしょう。

 

趙高が咸陽に戻って来る?

胡亥の誕生は、趙姫の反乱で流刑に処されていた趙高が咸陽に帰還してくる伏線になっていると思われます。

史実だと、趙高は幼い胡亥のお守り役を務めており、胡亥は趙高を父親のように慕っていたそうです。

となると趙高が胡亥の世話役に任命されるため近い内に再登場する可能性は高いと思います。

罪人の趙高がどんな手を使って復職してくるのか、気になりますね。

 

まとめ

ヤングジャンプで連載されている漫画「キングダム」の862話をネタバレありで予想しました。

今回は「キングダムネタバレ862話raw最新話確定と考察!」として紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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