ヤングジャンプの連載漫画「キングダム」の871話の考察と確定ネタバレです!
秦軍VS趙軍の戦いが一気に十日目へと突入した前回。
蒙恬はこのままでは趙軍の防衛線を突破できないと確信し、新たな作戦を立案しました。
その作戦を聞いた河了貂と羌瘣が驚愕します。
その作戦とは飛信隊・羌瘣軍・楽華隊が一つの大軍となって一気に趙軍を攻めるというもの!
果たして、秦の若き将軍たちは李牧の難攻不落の守備を突破できるのでしょうか!?
この記事では、
- 『キングダム』871話のネタバレ最新話の確定内容
- 『キングダム』871話以降のネタバレ最新話の考察
- 飛信隊・楽華隊・羌瘣軍VS李牧?
- 大将軍の風格を漂わせる蒙恬?
といった考察の内容になっています。
今回は「キングダムネタバレ871話raw最新話確定と考察!」を紹介していきます。
Contents
- キングダム871話ネタバレ最新話確定!
- キングダム871話ネタバレ最新話考察|信・蒙恬・羌瘣の連携作戦がスタート!
- 李牧がいる限り秦軍は攻め上がれない?
- 羌瘣軍が今回の主攻となる?
- 蒙恬・河了貂・羌瘣の知略が趙軍を圧倒する?
- 蒙恬が飛信隊と連携する目的は?
- 蒙恬の意図を察する河了貂と羌瘣?
- 大将軍の視点を持つ蒙恬?
- 李牧に危うさを感じる趙王?
- 王賁は霊咒公と袁環どちらと戦うのか?
- 袁環の全力は玉鳳隊全滅の危機となる?
- 王賁は極限的な持久戦を強いられる?
- 蒙恬の策略が勝利のカギ?
- 飛信隊の進撃を阻止する李牧?
- 立て直しに成功した陽端和軍?
- 陽端和の現状が描かれる?
- 王翦軍VS司馬尚軍に進展がある?
- 李牧は王賁への保険を用意している?
- 倉央、糸凌はカン・サロを討ち取れるのか?
- 元韓軍の現状は?
- 録嗚未軍が巻き返し始める?
- 斉軍の奇襲で王翦の戦略が崩れる?
- 信が六将入りを果たす?
- 李牧の新たな策?
- 傷を負った仁と淡は戦いを続けられる?
- 百眼族の指揮で楊端和軍の戦局が好転する?
- 洛亜章は秦軍に欠かせない戦力となる?
- 信は李牧を討ち取れるのか?
- 趙との戦いの結末は?
- キングダム871話ネタバレ最新話考察|各国の動向
- キングダム871話ネタバレ最新話考察|秦での動き
- まとめ
キングダム871話ネタバレ最新話確定!
1日中同盟戦用の蒙恬の育成してた…
評価点微妙だし
智略をもう少し上げたかったけど、
金スキル全取り出来たから
とりあえず来週から使用します^ ^#キングダム頂天#同盟戦#蒙恬 pic.twitter.com/yQGHfpWk6p— 名がない流浪人 (@NoNaMeTA6234) March 22, 2026
871話話内容を考察
- 楽華隊、飛信隊、羌瘣軍の合同作戦?
- 玉鳳VS北部軍の戦い?
- 李牧の新たな策が発動する?
などに展開していくと思われます。
キングダム871話ネタバレ最新話確定|勝負を決する日
河了貂から蒙恬の計画を聞かされた信。
蒙恬の計画は飛信隊、楽華隊、羌瘣軍が一軍となって趙軍を攻めるというもの。
しかしこの作戦には問題がありました。
それぞれの軍の間に距離があり、上手く連携を取るのが困難になっています。
河了貂はお互いに動きを察知して行動するしかないと言います。
そして今日楽華隊が趙軍に総攻撃を仕掛けると知り、飛信隊も今日中に趙軍を突破するとを決めました。
羌瘣も勝負に出る決意を見せ、相対する紀彗軍を破ると宣言するのでした。
キングダム871話ネタバレ最新話確定|楽華隊の快進撃
楽華隊が進撃すると、趙の骨民伯軍が押し込まれていきます。
骨民伯は馬南慈に援軍を要請しました。
しかし馬南慈の援軍は道中の森を移動していた最中にバジオウ軍に奇襲を受けてしまいます。
バジオウが敵指揮官の首を落としたことで、援軍部隊は撤退せざるを得ませんでした。
その後も蒙恬たちは進撃を続け、骨民伯軍の精鋭部隊と対峙。
蒙恬に精兵が立ち塞がるも曹空の矛によってあっさりと屠られてしまいました。
キングダム871話ネタバレ最新話確定|羌瘣軍VS紀彗軍
羌瘣軍対紀彗軍の戦場。
羌瘣軍は紀彗軍にかなり苦戦させられている模様。
そこへ羌瘣軍の背後に趙軍の別動隊が出現。
危機的状況の羌瘣軍ですが、そこに洛亜章が駆けつけ彼らの相手を引き受けると言いました。
羌瘣は洛亜章に後を託し、紀彗軍本隊へと全力で強攻していきます。
キングダム871話ネタバレ最新話確定|ヨコヨコの出陣
飛信隊の戦場では、我呂や楚水の部隊が趙軍の強固な守備に苦戦していました。
傅抵軍やカイネ軍には李牧直属の弟子集団が軍事面のサポート役として参戦しているようです。
また王都直轄の正規軍である趙忽軍は戦力においては他と一線を画しており、相当な難敵となっています。
そしてそんな趙忽の前に、飛信隊の後方からヨコヨコ率いる韓軍が姿を見せたのでした。
キングダム871話ネタバレ最新話確定速報感想|
871話では飛信隊、楽華隊、羌瘣軍の合同作戦が本格的スタートしました。
今回見どころがあったのはやはり韓軍の面々ではないでしょうか。
羌瘣の背後を守るために趙軍と決死の戦いに挑む洛亜章。
そして飛信隊がピンチの中、満を持して登場したヨコヨコ。
飛信隊と新たな信頼を築いた彼らが信たちとどのように趙軍と戦うのか、目が離せない展開となるでしょう。
ヨコヨコVS趙忽、勝利するのは?
次回はヨコヨコと趙忽の対決から始まるかもしれません。
正直に言って、この戦いではヨコヨコが趙忽を圧倒するのではないでしょうか。
趙忽軍は王都直轄の正規軍ですが、ヨコヨコの化け物じみた破壊力には敵わないと思います。
ヨコヨコ軍が趙忽軍を崩せば、趙軍の守備に大きな穴が空くことになるでしょう。
キングダム871話ネタバレ最新話考察|信・蒙恬・羌瘣の連携作戦がスタート!
キングダム乱。
不本意であるが、女性陣の方が評判が良いのだろう。確かに、ホカクの寝姿に需要があるとは思えないから、正しい感性だ。#キングダム乱 pic.twitter.com/w0S7ZiQ9mx— ちゃんこダイニング若(キングダム楚水)@酒炎 (@sosuifuku) March 24, 2026
キングダムの871話がどうなるのか考察していきます。
開戦から九日目を過ぎても膠着状態が続いている秦趙戦。
その原因は李牧の巧みな指揮と趙軍の強固な防衛線にありました。
それを崩さんと画策した蒙恬は楽華隊・飛信隊・羌瘣軍とで連携して強固な防壁を突破することを提案。
この大胆な合同作戦は趙の無敵の守備を突き崩す強力な矛となり得るのでしょうか?
李牧がいる限り秦軍は攻め上がれない?
李牧はほぼ全ての戦場に渡って干渉し、秦軍の進撃を完璧に防いでいるようです。
言い換えれば李牧が健在である限り秦軍は永遠に趙軍を突破できない可能性があります。
李牧を一か所に留めて戦場への干渉を限定的にすれば、秦軍は圧倒的に有利な状況で戦えるでしょう。
羌瘣軍が今回の主攻となる?
蒙恬の作戦において今回主攻を務めるのは羌瘣軍になると思われます。
羌瘣軍が中央から攻め、右翼の楽華隊と左翼の飛信隊で中央への趙軍の応援を阻止。
後は羌瘣軍が中央の防衛線を突破し、そこから趙軍の防衛を崩壊させるのです。
蒙恬・河了貂・羌瘣の知略が趙軍を圧倒する?
秦軍の新たな合同作戦には智将の蒙恬、羌瘣と飛信隊軍師の河了貂が作戦の主な指揮を執ります。
彼らの適格な指揮と巧みな戦術で趙軍の分厚い防御を攻略していくはずです。
今回の戦いは蒙恬、河了貂、羌瘣の知略が趙軍に対し存分に発揮されることでしょう。
蒙恬が飛信隊と連携する目的は?
蒙恬が合同作戦を持ち掛けた目的は趙軍の強固な防衛を突破するためです。
趙軍の防衛線は一か所でも穴が空けば、隣の戦場からすぐ様応援の兵が駆けつける仕組みになっています。
そのため蒙恬は飛信隊と協力して応援を呼ばせない状況を作ろうとしているのです。
一か所でも穴を空けて趙軍の防衛線を崩すのが蒙恬の狙いになります。
蒙恬の意図を察する河了貂と羌瘣?
聡明な河了貂と羌瘣は伝令の内容を聞いてすぐに蒙恬の意図に気付くでしょう。
河了貂と羌瘣も趙軍の防衛線を突破するのに良い方法がないか頭を悩ませていたはずです。
そこに提示された蒙恬の大胆な作戦。
河了貂と羌瘣は蒙恬が桁違いの、広大な視点の持ち主だと驚き、大将軍の風格を感じ取ると思います。
大将軍の視点を持つ蒙恬?
蒙恬は李牧の防衛線を突破するために楽華隊、飛信隊(李信軍)、羌瘣軍を一つの軍として扱うことを提案しました。
大局を見極めたその作戦立案はもはや大将軍の視点そのものだと言えます。
もしこの作戦が成功すれば、最初に大将軍に昇格するのは蒙恬になるかもしれませんね。
李牧に危うさを感じる趙王?
秦趙戦にて惜しみない労力と活躍を見せる李牧。
秦軍との戦いに勝利した暁には李牧は救国の英雄となるが、それに危機感を覚える趙王。
李牧の名声と彼を慕う民の絶大な民心はいずれ趙王の座を脅かすものになります。
今でこそ王位簒奪など信じないと笑い飛ばして余裕を見せる趙王ですが、いつ彼の疑念が爆発するか分かりません。
王賁は霊咒公と袁環どちらと戦うのか?
4日目以降、王賁が誰と戦うことになるのか気になると思われます。
引き続き袁環と戦うのか。
はたまた司馬尚にも尊敬されている霊咒公を討ちに行くのか。
王賁が強固な生存戦略を用いる霊咒公を討って大金星を挙げ、大将軍に昇格するところも見てみたいですね。
袁環の全力は玉鳳隊全滅の危機となる?
次からは全力を尽くして玉鳳隊を潰すと啖呵を切った袁環。
全力で攻めてくる袁環に玉鳳隊は耐えられないかもしれません。
それまでは王賁が陣頭指揮を執っていたから、ギリギリで持ち堪えられていました。
しかしそれも袁環が手を抜いていたからに他なりません。
本気の袁環を前に玉鳳隊は今度こそ絶体絶命のピンチかもしれません。
王賁は極限的な持久戦を強いられる?
霊咒公を討てるチャンスを逃してしまった玉鳳隊。
霊咒公という支柱を断つチャンスがもう一度生まれる可能性はかなり低いと言えます。
そして兵力を消耗した玉鳳隊は今後さらに厳しい戦いを強いられることでしょう。
王翦軍の戦場に北部軍を侵入させないために少数の兵力でギリギリの持久戦を戦い抜かなければなりません。
そんな中で玉鳳が霊咒公や袁環を討つチャンスがあれば良いのですが……。
蒙恬の策略が勝利のカギ?
楽華隊VS趙軍の戦いでは蒙恬の知略が存分に描かれることになると予想されます。
趙の雁門軍は異民族との過酷な戦いを生き抜いた猛者たちです。
しかも楽華隊は陽端和軍に援軍を派遣しているので、雁門軍との兵力差が大きいと言えます。
真正面から戦っても勝ち目は薄く、そのため蒙恬の知略が秦軍勝利の命運を握っているのです。
飛信隊の進撃を阻止する李牧?
現状、李牧が一番不安視しているのは飛信隊の存在だと思います。
他の戦場が拮抗状態の中で今一番趙軍を押し込んでいるのは飛信隊です。
最早六将級の実力を持つ信に防衛線を突破されれば、そこから趙軍の崩壊が始まってしまいます。
そのため李牧は飛信隊の足を止める、さらには彼らを退かせる策を弄するのではと思われます。
立て直しに成功した陽端和軍?
初戦で陽端和やダントが重傷を負って離脱し、ボロボロになってしまった陽端和軍。
助っ人として頭脳派の百眼族が現れ、彼らの尽力で現在の陽端和軍は立て直しに成功していると思われます。
最低でも敵対する瞬水樹軍と拮抗する位の勢いは取り戻しているのではないでしょうか。
仕切り直したところで再び陽端和軍と瞬水樹軍の苛烈な戦いが勃発することでしょう。
陽端和の現状が描かれる?
次の展開では陽端和の現状が描かれると思われます。
初日の戦いで青華雲の矢に倒れ、死の淵を彷徨う陽端和。
開戦から三日以上が経ち、陽端和の容態が気になる頃ではないでしょうか。
回復して戦場に戻ってくることが期待されますね。
王翦軍VS司馬尚軍に進展がある?
拮抗する王翦軍と司馬尚軍に大きな動きが起こると期待されます。
現在、王翦軍にとって目の上のたんこぶである北部軍を玉鳳隊が辛うじて食い止めている現状です。
この機に王翦軍が司馬尚軍を攻めて、趙軍の戦線に大きな穴を空けられるかもしれませんね。
李牧は王賁への保険を用意している?
李牧は司馬尚との会話の中で王賁と玉鳳隊に対して不安を感じていました。
李牧としては霊咒公が王賁を食い止められるか半信半疑の様子です。
もしかしたら李牧は霊咒公が討たれたときの保険を用意しているかもしれません。
青華雲が討たれた今、李牧も慎重になっていると思われます。
倉央、糸凌はカン・サロを討ち取れるのか?
大恩あるカン・サロと戦う決意をした倉央と糸凌。
番吾の戦いのときは敵わなかった強敵ですが、今回は倉央たちにも勝機があるかもしれません。
今回の倉央と糸凌はカン・サロの実力を認めた上で、その動きを的確に捉えて行動しています。
カン・サロと戦うことは予め想定していたのでしょう。
もしかすると倉央と糸凌にはカン・サロを倒す作戦があるのかもしれません。
元韓軍の現状は?
王翦軍に投入されていた元韓軍は司馬尚軍を消耗させるため、最初に戦わされました。
現状の元韓軍の兵力は開戦前よりも大幅に数を減らし、生き残っている者もそう多くはないと思われます。
非情な王翦の戦略によって元韓軍はボロボロの状態になっていることでしょう。
韓兵が王翦に恨みを持つ?
韓兵を人と思わない王翦の戦略は韓軍内で反感を生んだと考えられます。
生き残った韓兵たちは王翦軍に強い恨みを抱いているかもしれません。
韓兵たちは王翦軍に編入されて日が浅く、両軍の間にこれという信頼関係もありません。
不当に扱われた韓兵が王翦軍から離反したり、趙軍側に寝返ったりすることも考えられますね。
録嗚未軍が巻き返し始める?
録嗚未軍は斉軍に圧倒されてはいるが、ここから戦況を巻き返すことは十分可能だと思います。
まず録嗚未軍と斉軍とでは踏んできた戦の場数が違います。
録嗚未軍は王騎軍傘下の時代から騰軍の韓攻略戦まで戦い抜いてきた、歴戦の戦士です。
対して斉軍は中立的な斉国故に出陣することなく、力を持て余していた者たちです。
その経験値の差が今の不利な戦況をひっくり返す強い武器になるでしょう。
斉軍の奇襲で王翦の戦略が崩れる?
斉軍の予想外の猛攻を受けて押し込まれてしまった録嗚未軍。
斉軍が録嗚未軍を突破すれば、司馬尚軍と戦う隣の王翦軍に大きな影響が出てしまいます。
司馬尚軍に攻め入るどころか、王翦の戦略そのものが崩されてしまうでしょう。
斉軍を食い止めないと、最悪北の戦線すら維持出来なくなるかもしれません。
信が六将入りを果たす?
李牧は信を六将級の実力があると認めました。
これは秦趙戦の後、信が論功行賞にて六大将軍に任命される可能性が出てきたと言えます。
信はこれまで龐煖の討伐や韓の攻略といった功績があり、既に六将級の実力がありました。
そして青華雲の討伐で、弓矢兄弟を筆頭に部下のレベルも六将の軍に相応しいと見なされたのでしょう。
今後は飛信隊の存在感がより一層大きくなると思われます。
李牧の新たな策?
李牧にとっても青華雲の敗北は予想外の事態だったと思われます。
とは言え秦趙戦の全体において弓使い一人の損失は然程大きな問題ではないと李牧は考えるかもしれません。
当面の問題は青華雲の敗北による趙兵の動揺と士気低下をどう防ぐか。
李牧は彼らの混乱を鎮めるために新たな策を実行するかもしれません。
傷を負った仁と淡は戦いを続けられる?
仁が青華雲の首に矢を直撃させ、勝負にほぼ勝ったと言える弓矢兄弟。
仁は右肩辺りを負傷するもまだ戦える状態にあると言えます。
淡の方は体に何本も矢が刺さっており、暫くはまともに動ける状態ではありません。
仁が戦場にいるだけでも、青華雲を倒したシンボルとして秦軍の士気が上がりそうですね。
百眼族の指揮で楊端和軍の戦局が好転する?
山の民軍の前線はバジオウやキタリらが奮闘するも、今一つ戦況に変化をもたらしませんでした。
そこに現れた百眼族族長ハダマの的確な指示で、楊端和軍の戦局が好転する兆しが見えてきました。
ハダマが要請した援軍により傾きかけていた楊端和軍が補強されるでしょう。
そうなれば楊端和軍が趙軍に積極的に攻勢を仕掛けることもできるはずです。
楊端和不在という窮地にあって、山の民の真の力が発揮されると思われます。
洛亜章は秦軍に欠かせない戦力となる?
今後、洛亜章は秦軍の中で強い存在感を放ち始めると思われます。
洛亜章の率いる韓軍が羌瘣軍をサポートしたことで、紀彗軍との戦局が逆転しました。
羌瘣軍に韓軍2万が参戦するが、紀彗軍の総兵数を上回った訳ではありません。
それでも紀彗軍を押し込められるのは、洛亜章の実力故だと思います。
洛亜章はこれからメキメキと実力を上げ、秦軍に欠かせない将軍になるかもしれません。
信は李牧を討ち取れるのか?
突如として、李牧が信の目の前の敵陣に出現。
信にとっては李牧を討ち取れる、願ってもない大チャンスです。
しかし李牧と直接対面するには傅抵軍、カイネ軍、趙忽軍を突破する必要があります。
しかも李牧は趙軍の総大将ですから、水を掴むように逃げられてしまうでしょう。
仮に李牧に迫れても、彼の誘い込み戦術で陣中の罠に嵌まってしまう可能性があります。
やはり李牧を討ち取るのは一筋縄ではいかないでしょうね。
趙との戦いの結末は?
今回の秦趙の大戦がどの様な結末を辿るのか、史実のネタバレを交えて考察していきます。
結論から言うと、史実の趙は前228年10月に滅亡しました。
前229年の開戦当初、李牧は王翦軍を大いに苦しめたとされます。
戦いを不利と感じた王翦は趙の奸臣・郭開に賄賂を渡し、李牧と幽繆王の仲を離間させたのです。
王の不振を買った李牧はすぐに処刑され、司馬尚も更迭。
李牧なき趙はあっさり陥落したのです。
キングダムにおいては、謀略に嵌められた李牧の描写がどうなるのかは見当がつきません。
主人公の李信と宿敵李牧の因縁がその様な形で幕を閉じるのは、読者としても不完全燃焼過ぎますよね?
というか、李牧を直接倒さないと李信は大将軍になれません!
李牧は作者お気に入りのキャラなので、史実に沿った末路になるとは限りません。
つまり李信と李牧の決着はしっかり描かれると思います。
その上で、李牧の退場は主人公の成長やその後のストーリーに深みをもたらす重要なエピソードとなるでしょう。
キングダム871話ネタバレ最新話考察|各国の動向
爆音であかりんの曲を聴きながらだと
めっちゃ掃除も捗る捗る!!!棚の片付けしながら
「キングダム」コーナー作ってみたフィギュアがあると
一気にコーナー感あがるね✨
漫画も完全版あるけど箱の中…笑7月の映画めっちゃ楽しみ!!
『キングダム 魂の決戦』#キングダム pic.twitter.com/v8I4peSbv8— Y(•Ӫ•)U|ゆう (@U_shika_38) March 24, 2026
秦VS趙の戦いが始まったことで、各国はその戦局を静かに見守っています。
趙が勝利すれば、中華の均衡は保たれるでしょう。
しかし秦が勝利すれば、そのまま各国に武力侵攻を仕掛け、自分たちの国が滅亡する危機となります。
他の列強国は秦と趙の戦いをどう見定めるのでしょうか?
中華の命運は、秦趙決戦の勝敗に全てが掛かっていると言えます。
楚が秦に侵攻する?
楚は秦の趙侵攻に乗じて、秦に攻撃をしかける可能性があります。
楚には武と知を兼ねそろえた媧燐(かりん)がいます。
媧燐は、秦が趙攻めや韓の統治に手を回して忙しくしている間に秦の領地を奪おうと画策するかもしれません。
キングダム871話ネタバレ最新話考察|秦での動き
秦軍や咸陽でのこれからの動向はどうなるのか、気になる部分だと思います。
秦趙戦の知らせに一喜一憂する咸陽の人々?
秦趙戦の続報は咸陽に逐一もたらされ、その度に政や晶文君が一喜一憂する姿が見られるでしょう。
秦はこの戦いに国の命運を賭けています。
政は信たちの揺るぎない勝利を確信しています。
しかし、戦場の現実は非情であり、秦軍が順調に勝てるとは限りません。
人々は固唾を飲み、歯痒い思いをしながら戦局を見守ることでしょう。
趙高が咸陽に戻って来る?
胡亥の誕生は、趙姫の反乱で流刑に処されていた趙高が咸陽に帰還してくる伏線になっていると思われます。
史実だと、趙高は幼い胡亥のお守り役を務めており、胡亥は趙高を父親のように慕っていたそうです。
となると趙高が胡亥の世話役に任命されるため近い内に再登場する可能性は高いと思います。
罪人の趙高がどんな手を使って復職してくるのか、気になりますね。
まとめ
キングダム読破堤
有明海の干潟とキングダムの漫画が同時に味わえて最高でした😋
ペラペラめくらなくていいのが楽でいい。一気に見比べられるので、1巻の頃から画力が上がってきてるのが分かって面白い😋やっぱり佐賀はいいな🥳 pic.twitter.com/Hg7Hqgw5bn
— JJ 🦌🐸 (@JJUber6) March 24, 2026
ヤングジャンプで連載されている漫画「キングダム」の871話をネタバレありで予想しました。
今回は「キングダムネタバレ871話raw最新話確定と考察!」として紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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