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キングダム891話rawネタバレ最新話確定速報!明かされる李牧の過去!

キングダム891話ネタバレ キングダム
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ヤングジャンプの連載漫画「キングダム」の891話の考察と確定ネタバレです!

李牧の不戦逃避の策に従い、匈奴の襲来から逃げる雁門の民たち。

李牧の作戦を気に食わないカイネは徐々に鬱屈した気持ちを募らせていきました。

そして住民たちが籠っている砦に匈奴軍が襲来し、カイネたちに侮辱の罵詈雑言を浴びせます。

匈奴の言葉にブチ切れたカイネは彼らに挑むため城門を開けるようにと無茶苦茶な指示を出しました。

そんな取り乱すカイネを李牧が力尽くで取り押さえたのです。

雁門の者たちは匈奴の襲来に我慢強く耐え忍べるのでしょうか?

不戦逃避の策を続ける李牧の次なる作戦とは?

この記事では、

  • 『キングダム』891話のネタバレ最新話の確定内容
  • 『キングダム』891話以降のネタバレ最新話の考察
  • カイネは李牧を信用する気になる?
  • 李牧の作戦の意図とは?

といった考察の内容になっています。

今回は「キングダムネタバレ891話raw最新話確定と考察!」を紹介していきます。

 

キングダム891話ネタバレ最新話確定!

891話内容を考察

  • 変化する雁門
  • 李牧と二人で話すカイネ
  • 仲間と自分の命

 

キングダム891話ネタバレ最新話確定|変化する雁門

891話は、雁門の住民たちが匈奴の襲来から避難している場面から始まります。 

しかし住民たちに恐怖の感情はなく、これまでにない生き生きとした表情を浮かべていました。 

城砦では雁門の長老が皆の前で李牧を讃えています。 

雁門の収穫率はここ三十年で最高に達し、その功績は全て李牧将軍にあるというのです。 

李牧が赴任してきてから、家以外は家族も財も失わずに済んでいると長老は嬉し涙を浮かべ、感謝の印とばかりに李牧に抱きついてしまいます。 

住民らの間でも李牧が陰ながら匈奴の襲来を監視し防衛するための設備を建設していると語られていました。 

しかしそんな李牧への称賛の声にカイネは異を唱え、家族の仇を思い出せと怒りの声を上げます。 

 

キングダム891話ネタバレ最新話確定|李牧と二人で話すカイネ

カイネが城壁の上で独り項垂れていると、そこへ李牧が来て声を掛けました。 

顏を上げたカイネの目には涙が流れていました。 

李牧は手拭いを差出して紳士的な対応を済ませると、雁門に勝利など一つもないと唐突に言い放ちます。 

訳が分からぬカイネに李牧は匈奴に打ち勝つには十万の軍を要すると言い、カイネを驚愕させました。 

それに真正面から匈奴の騎馬と戦っても勝ち目はないと言う李牧。 

それならば臆病者と詰られてでも民を守る戦い方に徹するべきなのだと言います。 

しかしそれは家族の仇に執着するカイネには納得できないことでした。 

すると李牧はとある若者についての話を語り出したのです。 

 

キングダム891話ネタバレ最新話確定|仲間と自分の命

その若き兵士は戦場で怒りと憎しみのまま、上官の命令を無視して仲間と共に敵将の首を狙いに突撃していきました。 

半狂乱となった若き兵士はどれだけ傷を負っても前へと進み、ついには自分でも気づかない内に敵将の首を切り落としていたのです。 

我に返った若者が見たのは従妹や幼なじみ、軍で一緒に育った多くの仲間たちが死に絶えた凄惨な光景でした。 

一族の仇を討って得たのは満足ではなく、絶望だったのだと李牧は語ります。 

李牧は人の命は崇高であると言い、カイネに仲間の魂と己の魂どちらを優先するかと問い掛けました。 

その後、平原で黄昏るカイネの元に馬風慈が来て、李牧が匈奴と戦わなかった罪で朝廷の衛兵に連行されてしまったと聞かされます。 

 

キングダム891話ネタバレ最新話確定速報感想|

891話では、カイネに命の尊さを説いた李牧が朝廷の命令で雁門の総司令官を解任させられてしまいました。

朝廷は本気で李牧を処刑するつもりなのでしょうか。

李牧なきあとの雁門は再び暗黒の時代に逆戻りしてしまうかもしれません。

 

李牧は王命に抵抗しなかった?

李牧は雁門総司令官解任の王命を受けても何の抵抗も見せなかったと思われます。 

李牧としては今回みたいな扱いは特段珍しいものではないのかもしれません。 

前趙王は暗愚であるが故に、真面目な臣下を気まぐれで虐めるようなことをします。 

むしろ抵抗したら趙王の思う壺であり、余計李牧の立場が絶望的に危うくなったかもしれません。 

 

若い兵士の正体は李牧なのか?

李牧はとある若者について話しましたが、その若者の話とは李牧本人の過去である可能性が高いです。 

李牧の体には幾つもの戦創があり、それはそのときの戦いで負った創なのではないでしょうか。 

また李牧は過去に戦場で生死の境を彷徨った経験があるとも語られています。 

そのことから若者=李牧と考えられ、彼の意外な過去に驚きを隠せないですね。

 

キングダム891話ネタバレ最新話考察|カイネと李牧がゆっくり話し合う!?

キングダムの891話がどうなるのか考察していきます。

李牧に大敗した飛信隊、楽華軍、羌瘣軍は反撃のチャンスを画策し、軍の再建へと動き始めました。

信たちが残存兵力と合流する時間を稼ぐために、河了貂は自ら囮となって趙軍の注目を集めました。

囮の目的を果たした河了貂でしたが、彼女の部隊は敢え無く趙忽軍によって殲滅され、彼女自身も捕らわれの身に落ちてしまいます。

そして趙忽兵に辱められようとしていた河了貂は敵であるカイネによって危機を救われるのでした。

しかし河了貂の置かれている状況は好転せず、カイネは彼女を守るために独房を共にします。

その間カイネは河了貂に自らの過去を打ち明けるのでした。

 

李牧の真の目的とは?

李牧は匈奴と戦い倒すのが目的ではなく、雁門の住民の命を救い守るために来たのです。 

だからこそ李牧は無駄な戦闘を避け、住民の命を優先する作戦を実行しました。 

李牧は守りの態勢を続けながら匈奴が疲弊するのを待ち、その隙を突いてあっさり勝ってしまうのかもしれません。 

そうすれば雁門の兵への被害も最小限に抑えられ、住民をほとんど死なせずに雁門の地を救ってしまうでしょう。

 

匈奴への奇襲作戦を決行する?

李牧は度重なる匈奴の襲来に対して応戦せず家財も守り抜き、備蓄を蓄えていきます。 

一方の匈奴は幾度も襲撃が失敗に終わり、何の成果も得られず士気も著しく低下しているはずです。 

李牧は匈奴が疲弊していると読み取って、その隙に奇襲を仕掛けるのだと予想されます。 

匈奴がまた村を襲うのに失敗して引き返したところに背後から奇襲を仕掛けたり、待ち伏せの兵を潜ませたりするのではないでしょうか。 

 

李牧は雁門から匈奴を消し去る?

匈奴を討つ作戦に出るであろう李牧の最終的な目標は匈奴を雁門から完全に消し去ってしまうことです。 

匈奴をただ追い出す訳ではありません。 

李牧は策、戦術を以て匈奴を完膚なきまでに叩きのめし、全匈奴兵の精神をへし折ってしまいます。 

そうすることで匈奴兵にトラウマを植え付け、雁門の地は危険な地域であると覚えさせ今後一切の侵攻をさせなくするのではないでしょうか。 

 

李牧はカイネに匈奴を討つ策について話す?

李牧には匈奴を討つ作戦があると思われます。 

カイネは牢で目覚めたあと、李牧に面と向かってお前のやり方は生ぬるくて臆病者のやることだと言い放つでしょう。 

ですが李牧は匈奴と真正面から戦っても埒が明かないと言います。 

そして李牧は、防衛に徹することが匈奴を疲弊させ油断している隙を作るのに一番効果的だと説明するはずです。 

李牧はその効果が現れてきた頃合いを見て、匈奴を殲滅させる次の策についてカイネに話すと予想されます。 

 

砦を襲撃した匈奴の次の行動は?

カイネが気絶したあと、雁門の大砦に襲来した匈奴は退却していくと思われます。 

匈奴軍はカイネなどを挑発して内側から門を開けさせようとするが、李牧の指示で失敗に終わりました。 

結局匈奴軍は閉ざされた頑丈な砦の前で成す術もなく、現状は退却するしかないと思います。 

しかし匈奴がまたいつ襲って来るか分からないので、油断は禁物です。 

 

牢の中で冷静になるカイネ?

カイネは牢の中で目覚め、自分が馬鹿な行動をしたと気付くでしょう。 

自分の危うい行動によって住民の命が奪われようとしていたのです。 

そのことを反省するカイネですが、行き場のない悲しみと匈奴への怒りはどうやっても晴れません。 

そしてその状況が河了貂と牢にいる現在の状況と重なり、今のカイネに何か思うところがあるかもしれませんね。 

 

牢の中でカイネは李牧と対話する?

カイネは牢に入れられたあと李牧はカイネと二人っきりで話す機会をつくるかもしれません。 

李牧はお互いのことをまだ何も知らないと言うでしょう。 

李牧は対話を通してカイネの苦しみや憤りを受け止め、彼女の心を和らげようとするのではないでしょうか。 

 

カイネが李牧を信用するようになる?

カイネは李牧と対話したことで彼を信用する気になるのではないでしょうか。 

李牧はカイネの抱く匈奴への怒り、憎しみ、恨みを受け止め、自分なら雁門に蔓延る匈奴を一掃できると言います。 

カイネは李牧からにじみ出る奇妙な自信に押されて、彼の言葉を信じる気になるかもしれません。 

それでも半信半疑のカイネは一先ず李牧の行動を見張ってみるつもりでしょうね。 

 

李牧のお陰で雁門に平和がもたらされる?

李牧の圧倒的な術策によって匈奴軍は壊滅させられてしまうでしょう。 

そうして匈奴たちは暫くの間雁門への侵略を中止するはずです。 

長年、混乱と絶望の時代が続いた雁門にようやく平和な時間が訪れます。 

雁門の住民はこれが李牧のお陰であることを胸に刻み、今まで感じたことがないほどの平和な生活を思う存分享受することでしょう。

 

馬南慈が一番に李牧を認める?

雁門の者たちの中で馬南慈が最初に李牧を認め、信頼関係を築くことになるかもしれません。 

馬南慈は戦場において勇猛な猛将ではありますが、冷静な判断力も兼ね備えている武将です。 

馬南慈はいち早く李牧の策にある意図を見抜き、李牧を自分たちの総司令官として認めていくことになるでしょう。 

 

匈奴の弱点?

匈奴には重大な弱点が存在します。 

匈奴の弱点とは食料の自給が乏しいことです。 

匈奴は遊牧民であるためか生活の維持が安定しません。 

そのために匈奴は中華民族の私財を狙って南下してくるのです。 

李牧の作戦はその弱点を狙ってのものではないでしょうか。 

 

李牧の不戦逃避の狙いは?

李牧が雁門の住民に伝えた不戦逃避の作戦とは匈奴を疲弊させるのが目的だと思われます。 

匈奴は豊富な物資を求めて雁門を侵略しています。 

彼らと応戦すればむざむざ物資を明け渡すようなものです。 

そこで李牧は彼らとの戦いに従わず住民の私財を守るように命じました。 

そうすることで匈奴は物資を得られず、味方からの兵站も薄いのですぐに疲弊してしまうのです。 

 

雁門の住民は李牧を臆病者呼ばわり?

雁門の住民は匈奴と戦わずに逃げろと言う李牧を臆病者と呼んで蔑むのではないでしょうか。 

雁門で生きる者たちは長い間匈奴と激しい戦闘を繰り広げていました。 

野蛮で強大な匈奴と対抗するには武力衝突しかあり得ない、それが正しい常識だとなっているのです。 

それなのに李牧は自分たちのやり方を真っ向から否定するのですから、腹が立って仕方ないことでしょう。 

 

李牧の武名が広く知れ渡る?

李牧の不戦逃避の策によって匈奴は雁門の地から葬られていくでしょう。 

そして李牧の名は誰も成しえなかった匈奴の完全討伐によって趙国内だけでなく、匈奴側にも知られることになります。 

その他の六国には、匈奴の脅威やらその討伐の難しさが伝わらないでしょうから、趙の辺境で名を挙げた人くらいの認識に留まると思います。 

しかし陽端和など匈奴の強さを知る者からは、李牧の存在は畏怖されるかもしれません。 

 

雁門での李牧の統治力とは?

李牧が雁門に赴任してきた影響はカイネだけでなく、その地に住まう住民たち全員に良い影響を及ぼしたことでしょう。 

匈奴によって荒らされた雁門住民の生活は李牧の統治によって復興し、さらには以前にも増して安全と潤いのある生活を享受できたと考えられます。 

カイネにとってはそんな平和な時を再び李牧と過ごすことが夢であるのかもしれません。 

 

傅抵がカイネに惚れた理由が明らかになる?

カイネが雁門で今の仲間たちに出会うとなると、傅抵が彼女に惚れたエピソードなんかにも触れられるかもしれません。 

残念ながらカイネは李牧の妻となったため、傅抵の恋が今後叶うことはないと思います。 

しかしそれでも傅抵は未だにカイネに想いを寄せている描写もありました。 

もしかしたらカイネに献身的な傅抵が、今置かれているカイネと河了貂の問題に手を貸してくれるかもしれませんね。 

 

李牧を追い落とす郭開が趙王に進言する?

郭開は趙忽からカイネの起こした事件について聞かされます。 

そして郭開はこれを李牧の責任として趙王に報告すると思われます。 

今や趙における李牧の人気と名声は他の追随を許さないレベルです。 

李牧の人気を妬み、権力欲を追及する郭開は趙王に、李牧が王位を揺るがす危険因子になると進言するでしょう。 

趙王が郭開の進言を受けてどんな反応をするのか気になりますね。

 

河了貂が李牧の弱点となる?

河了貂の存在は彼女を助けようとしたカイネを含めて、李牧の政治的に手痛い弱点となってしまうかもしれません。

趙備明は敵軍師の河了貂を庇うカイネを見て、彼女が敵と内通しているのではないかと怪しんでいます。

しかし趙備明にとってそれは僥倖と言え、つまりカイネの主人である李牧にも内通疑惑が不随するのです。

内通の真偽はどうでもよくて、その疑惑だけで李牧の政治的立場が揺らぐ可能性があります。

趙備明はこのことを趙忽に伝えるでしょう。

そして趙忽はこれを郭開に報告し、二人はその疑惑が李牧を失脚させる切り札になると話すのではないでしょうか。

 

河了貂を助けたいというカイネの思いは叶うのか?

カイネは趙備明の手から河了貂を救おうとしましたが、力及ばず未だ河了貂は囚われの身となっています。 

敵の軍師である河了貂を救い出せる者はカイネ以上の権限を持つ李牧しかいません。 

趙備明は現状李牧の発言力が非常に高いと見ており、つまり軍内において李牧に逆らえる存在はいないということです。 

李牧はカイネの願いであれば、敵の軍師であっても渋々助けてくれるのではないでしょうか。 

 

河了貂が本当に命を落としてしまう?

可能性は低いですが、もしかしたら河了貂がこのまま命を落としてストーリーから退場してしまうことも考えられます。 

カイネが河了貂を助けられなかったと言うように、河了貂が次の日に趙忽らに惨い拷問を受けて、こと切れてしまうかもしれません。 

そうなればカイネは深い絶望に沈み、信は趙忽軍を決して許しはしないでしょう。 

 

飛信隊・楽華軍・羌瘣軍が軍の再編成を完了させる?

残存勢力と合流した信たち三将は各軍の再編成を進めていくだろうと思われます。 

楽華軍は、合流した主力部隊が十分な膂力を残していたので、再編後は強力な軍として復活するでしょう。 

しかし羌瘣軍に関しては生き残っていた兵力が少ないと思われるため、飛信隊と統合される可能性があります。 

軍の再編成を速やかに終えたあとは、すぐさま趙軍への反撃を開始するのではないでしょうか。 

 

信は河了貂を救出しに行こうとする?

信は中々戻ってこない河了貂を心配して救出に向かおうとするかもしれません。 

趙忽軍の追手から逃げ延びた部下たちの話を聞いた信は、河了貂がとても芳しくない状況にあるのを察知するはずです。 

信は衝動的に救出に向かおうとしますが、蒙恬や羌瘣に河了貂の覚悟を無駄にするなと説得されると思われます。 

悔しさと怒りを抱えた信はその思いを、李牧を打倒するという強い思いに変えることでしょう。 

 

李牧への不信感が高まる?

趙王からの呼び出しを受けるかもしれない李牧。 

もちろん李牧は信、蒙恬、羌瘣の首を獲るまで帰還するつもりはないと答えるでしょう。 

しかしそのせいで李牧は宮中に渦巻く反李牧一派の感情を逆撫でしてしまうかもしれません。 

ただでさえ城内の民が李牧を王と讃えているのに、本人のその素っ気ない態度に趙王も不信感を募らせてしまうでしょう。 

 

捕虜となった飛信隊の将兵の救出はどうなる?

河了貂は趙軍への反撃の他にもう一つ重要な作戦を考えていると思われます。 

それは趙軍に捕らわれてしまった渕副長たち飛信隊の将兵の救出作戦です。 

河了貂は彼らが今どこにいるのか、どうやって救出するか、救出部隊の編制などについて考えているかもしれません。 

捕虜の救出は仲間を絶対に見捨てない飛信隊にとって、必須の作戦だと言えます。 

 

捕虜の救出が何よりも最優先される?

趙軍への反撃を開始する前に、まずは捕虜となった渕さんたちを救うのが最優先になると思われます。 

信たちが迂闊に趙軍を刺激すれば、渕さんたちが見せしめに傷つけられてしまうかもしれません。 

河了貂は捕まった仲間たちに必ず助けに行くと約束しました。 

約束を果たすため彼らの救出は何よりも優先されるべきことでしょう。 

 

姚賈の目的とは?

姚賈は部下を使って民衆に李牧を王と呼ばせました。 

民衆を作為的に惑わした姚賈の目的とは李牧の政治的立場を圧倒的に危うくさせることにあります。 

李牧が民衆から度を越えた支持を受けている、これは現趙王やその派閥の者たちからすれば憂慮すべき事態です。 

姚賈は李牧と現趙王派閥の関係を煽ることで、趙に大きな政争を起こそうとしているのではないでしょうか。

 

李牧と趙王が対立化する?

今後、李牧と趙王の関係が悪化するおそれがあります。 

姚賈は謀略によって民衆に李牧を新たな王であると印象付けました。 

これによって趙には正式な王と民の理想とする王、二人の王がいることになります。 

国にとってそれは正常な状態とは言えません。 

比較的李牧に柔らかい態度の趙王でも、これには危機感を覚えるのではないでしょうか。 

 

カイネの妊娠が発覚する?

秦軍との戦いの最中、李牧と一夜を共にしたカイネ。 

今後カイネは李牧の子を宿すことになるのかもしれません。 

また、子を成すとなればカイネはこの戦いにおいて最後まで生き残る可能性が高いと思われます。 

 

趙との戦いの結末は?

今回の秦趙の大戦がどの様な結末を辿るのか、史実のネタバレを交えて考察していきます。

結論から言うと、史実の趙は前228年10月に滅亡しました。

前229年の開戦当初、李牧は王翦軍を大いに苦しめたとされます。

戦いを不利と感じた王翦は趙の奸臣・郭開に賄賂を渡し、李牧と幽繆王の仲を離間させたのです。

王の不振を買った李牧はすぐに処刑され、司馬尚も更迭。

李牧なき趙はあっさり陥落したのです。

キングダムにおいては、謀略に嵌められた李牧の描写がどうなるのかは見当がつきません。

主人公の李信と宿敵李牧の因縁がその様な形で幕を閉じるのは、読者としても不完全燃焼過ぎますよね?

というか、李牧を直接倒さないと李信は大将軍になれません!

李牧は作者お気に入りのキャラなので、史実に沿った末路になるとは限りません。

つまり李信と李牧の決着はしっかり描かれると思います。

その上で、李牧の退場は主人公の成長やその後のストーリーに深みをもたらす重要なエピソードとなるでしょう。

 

キングダム891話ネタバレ最新話考察|各国の動向

秦VS趙の戦いが始まったことで、各国はその戦局を静かに見守っています。

趙が勝利すれば、中華の均衡は保たれるでしょう。

しかし秦が勝利すれば、そのまま各国に武力侵攻を仕掛け、自分たちの国が滅亡する危機となります。

他の列強国は秦と趙の戦いをどう見定めるのでしょうか?

中華の命運は、秦趙決戦の勝敗に全てが掛かっていると言えます。

 

楚が秦に侵攻する?

楚は秦の趙侵攻に乗じて、秦に攻撃をしかける可能性があります。

楚には武と知を兼ねそろえた媧燐(かりん)がいます。

媧燐は、秦が趙攻めや韓の統治に手を回して忙しくしている間に秦の領地を奪おうと画策するかもしれません。

 

キングダム891話ネタバレ最新話考察|秦での動き

秦軍や咸陽でのこれからの動向はどうなるのか、気になる部分だと思います。

 

秦趙戦の知らせに一喜一憂する咸陽の人々?

秦趙戦の続報は咸陽に逐一もたらされ、その度に政や晶文君が一喜一憂する姿が見られるでしょう。

秦はこの戦いに国の命運を賭けています。

政は信たちの揺るぎない勝利を確信しています。

しかし、戦場の現実は非情であり、秦軍が順調に勝てるとは限りません。

人々は固唾を飲み、歯痒い思いをしながら戦局を見守ることでしょう。

 

趙高が咸陽に戻って来る?

胡亥の誕生は、趙姫の反乱で流刑に処されていた趙高が咸陽に帰還してくる伏線になっていると思われます。

史実だと、趙高は幼い胡亥のお守り役を務めており、胡亥は趙高を父親のように慕っていたそうです。

となると趙高が胡亥の世話役に任命されるため近い内に再登場する可能性は高いと思います。

罪人の趙高がどんな手を使って復職してくるのか、気になりますね。

 

まとめ

ヤングジャンプで連載されている漫画「キングダム」の891話をネタバレありで予想しました。

今回は「キングダムネタバレ891話raw最新話確定と考察!」として紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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