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キングダム桓騎死亡は何話?桓騎軍の生き残りキャラと死亡キャラを紹介!

キングダム桓騎死亡は何話?桓騎軍の生き残りキャラと死亡キャラを紹介! キングダム
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累計部数9900万部を突破した大人気漫画「キングダム」。

その勢いは留まることを知らず7月28日には実写映画第三作「キングダム運命の炎」が公開されました。

今回はそんな漫画キングダムに登場する戦の天才と言われた桓騎が死亡したのは何話なのか?

共に戦った桓騎率いる桓騎軍の生き残りキャラ・死亡キャラのご紹介したいと思います。

人気がある桓騎の死は読者にとってはかなり衝撃的だったようです。

そして共に戦う桓騎軍も次に々倒れてしまいます。

桓騎の見せ場である李牧との戦い。

死亡したのは果たして何話なのか?

桓騎率いる桓騎軍の生き残りキャラ・死亡キャラをまとめました。

 

キングダム桓騎死亡は何話?

桓騎が死亡したのは752話「聖地へ」です。

桓騎は名将・李牧が率いる趙国との戦いで敗北し死亡してしまいます。

まずは桓騎がどんな人物なのかご紹介します。

 

首斬り桓騎

桓騎は秦の将軍で白老こと蒙驁の副将として登場しました。

蒙驁の死後、独立していましたが功績を認められ六大将軍の第五将となりました。

桓騎は元々野盗団の首領で当時の部下を中心に桓騎軍を率いています。

性格は冷酷無比でその残虐性や10万人の首を落としたことから「首斬り桓騎」の異名を持ちます。

その根底にあるものは壮絶な過去に対する”怒り”であると桓騎軍最古参の砂鬼一家は語っています。

しかし一方で部下には寛容で慕われておりカリスマ性も持ち合わせています。

独特な発想力で戦略を立て戦争を楽しんでいるかのような面も。

相手に敬意は無く勝つためならなんでもありという人物です。

そんな性格だったが故に信を始め、敵味方関係なく多くの武将達から嫌われていましたが桓騎本人は気にしていませんでした。

 

肥下の戦い

桓騎が死ぬ原因となった趙の李牧との決戦「肥下の戦い」。

桓騎の策にまんまと嵌り窮地に追いやられる李牧たち。

ついに2人は剣を交え桓騎が李牧に傷を負わせ勝利したのです。

しかし致命傷には至らず李牧は立ち上がり桓騎を狙うよう指示しました。

その後も続々と援軍が押し寄せ桓騎軍は退路も失っていきます。

そして桓騎軍の幹部たちが一人また一人と倒れ奇襲失敗と判断した桓騎が撤退を伝達します。

圧倒的な数の趙軍に囲まれた桓騎に李牧は投降すれば配下は助けると申し出ますが桓騎は断ります。

李牧に剣が届くまであと数センチ・・・桓騎は李牧軍兵たちに体中を貫かれて息絶えました。

桓騎は倒れた家族と共に「聖地」へ行ったのでした。

 

桓騎は史実ではいつ死亡したのか?

漫画キングダムでは李牧の策略により敗北し死亡してしまった桓騎ですが、史実ではいつ死亡したのか調査してみました。

実は桓騎には2つの史実があります。

1つずつ紹介していきます。

 

史実① 肥下の戦いで死亡説

これはキングダム通りの内容になります。

この内容は「戦国策」という史実によるものです。

紀元前233年に趙を攻めて、武城と平陽を無事に平定し、その次に攻めた宜安ではそこの将軍に勝利することができたが、趙の大将軍である李牧に敗北し討たれたと書かれています。

作者はこちらの史実に沿った内容にしたようです。

私はもう一つの史実に沿った方にしてほしかったんですよね…

ちなみに史実では李牧は肥下の戦いから趙の大王が任命した将軍です。

この時点までは李牧は北部の国境防衛に勤めていたんだそうです。

この肥下の戦いが有名な理由は桓騎の敗北・死亡だけでなく、李牧の名前が世に広まった戦いとしても有名だったのです。

この戦いで桓騎を倒しただけではなく、初めて秦から領土を奪った奪還したということで高い評価を得たそうです。

 

史実② 敗北後に燕に亡命

私が興味を持った史実の内容がこちら方です。

こちらの内容は「廉頗藺相如列伝」という史記に記されていたものです。

桓騎は肥下の戦いで李牧に敗北するところまでは同じです。

そこからの内容が違います。

桓騎は秦王からの敗北の責任を取らされることを恐れて燕に亡命したとあります。

燕に亡命後に「樊於期(はんおき)」という名前に変えていたのではないかととある歴史学者は考えています。

燕に亡命後は自害をしてその生涯を終えたとあります。

私はこちらの史実でキングダムを書いてほしかったです。

燕に亡命した桓騎を李信が倒すという展開を期待していました。

キングダムでも罪もない人や投稿してきた兵達に極悪非道を行ってきた桓騎ですから、李信が勝利することで桓騎が間違っていたと伝えるのではないかと想像していました。

そんな展開にならなかったのは少し残念ではありましたが、死亡して更に桓騎の漢気が上がった内容に仕上げてくるのが凄いですよね。

毐国(あいこく)編で樊於期という敵の将軍が出てきているので桓騎が樊於期と名前を変えて再登場するというのはないだろうなとは思っていたんですが…

推測にはなりますが毐国で出てきた樊於期は今も行方がわかっていないことから、燕に亡命しているのかもしれないですね。

ただキングダムに出てきた樊於期はあまり大物感はなかったので、あまり活躍することはないかもしれません。

 

キングダム桓騎軍の生き残りキャラと死亡キャラを紹介!

漫画キングダム752話「聖地へ」で李牧との決戦の末、死亡した桓騎。

単行本ですと7月19日に発売された69巻になります。

表紙には桓騎と桓騎メンバーが描かれています。

トップクラスの人気を誇る桓騎が死亡したことに対しファンの悲しみの声が殺到しました。

桓騎と李牧の戦い良すぎて泣いた。

桓騎死んだの辛すぎる・・・キングダム史上、1番ショック・・・

敵から見たら極悪非道の大悪党で仲間から見たら人情に熱い最高にかっこいい。

桓騎とそのメンバーの死亡は多くのファンに衝撃を与えたようです。

それ故にもう読みたくなくなったと思うくらいの気持ちになったファンもいました。

 

桓騎軍メンバー

桓騎軍は元野盗団であり秦軍の中で最も残虐で恐ろしい部隊ですが、桓騎に対して絶対的忠誠心を持っていて、慕っているのです。

同時に桓騎と同様に人気があります。

現在までの桓騎軍主要キャラの生存・死亡をまとめました。

 

雷土

桓騎軍のNo.2にあたり唯一桓騎に意見できる人物であり、桓騎の事を誰よりも信用して信頼している人物でもあるのです。

凶暴な荒くれ者ながら冷静に戦況を見る事が出来、実力も高くて桓騎が部下にするのに手こずった程。

野党時代の経験を戦でも生かして活躍するも695話で扈輒軍に捕まってしまい拷問を受け最後にはバラバラにされ箱に詰められ桓騎たちの元に送られしまったのです。

雷土はどんなに拷問を受けても作戦内容を一切喋らなかったと聞いた桓騎は怒り趙軍の捕虜10万人を虐殺しました。

それほどまでにお互いに信頼し合っていたんでしょうし、桓騎が雷土が始末されただけで10万人を虐殺する程の怒りを見せていたのが分かりますね。

ただ桓騎が復讐で大勢の人間の首を斬ったのはこれが初めてではありませんでした。

 

黒桜

桓騎軍副官の黒桜。

セクシーな服装で桓騎を異性として見ており、イケメンには甘くてブスに厳しい一面がありますが、それでも部下から「姐さん」と呼ばれ慕われています。

弓矢においてはかなりの使い手であり、参謀的一面も見せているのです。

肥下の戦いで李牧軍に奇襲をかけて大いに暴れまくりましたが、桓騎の元に向かう時に李牧軍に腹部を刺されます。

桓騎に惚れていて”女じゃなかったが家族だった”という言葉に感謝しながら息絶えました。

 

摩論

桓騎軍の参謀で唯一言葉使いが丁寧で自分で紳士だと名乗っています。

料理が得意で幹部もその腕を認めています。

軍師ではありますが戦略はすべて桓騎が考えていますので黒桜からもエセ軍師と言われています。

それでも桓騎を慕っているのは事実であり、捕虜10万人を虐殺した際も必死で政相手に弁明した事で桓騎の処罰を止めました。

肥下の戦いでは桓騎軍本隊から離れており、オギコからの伝令を聞いた後、一緒に飛信隊の所へ向かい、信に桓騎からの遺言を伝えて一緒に逃亡した事から生存。

そしてオギコを始めたとした自分以外の桓騎軍を養っていく為に傭兵団として活動することを決めて去っていきました。

 

オギコ

桓騎軍のマスコット的存在。

桓騎は千人将として置いてるがその理由は面白いからだそう。

馬鹿っぽい性格ですがそれでも桓騎軍に属しているだけあって武勇には自信があり、桓騎への忠誠心も高いです。

肥下の戦いで摩論や飛信隊への撤退の伝令役を担い生存し、摩論と共に傭兵団として活動する事になって去っています。

 

朱摩

朱摩一家の長で桓騎の懐刀です。

桓騎軍最強と言われているゼノウと同等の強さを持っています。

扈輒軍との戦いでは桓騎と共に本陣に突入して、扈輒を討ち取っている活躍を見せました。

肥下の戦いで李牧軍のカイネを追い詰めるも救出に来た李牧に頭を剣で刺され死亡。

 

ゼノウ

ゼノウ一家の長。

桓騎軍で最強の武力を持ちその巨体と怪力で相手を圧倒します。

砂鬼一家と並んで非常に危険な存在と言われており、辛抱が足りない一面もあって兵糧が無くなりかけた時には暴れる寸前に陥っていました。

肥下の戦いで李牧軍に包囲され、傷だらけになりながらも大暴れしてやられてしまったのです。

しかしそれでも辛うじてまだ息があったので、せめて道連れにしようと言わんばかりに上和龍の頭部を掴んで握りつぶす形で討ち取った後、力尽きました。

 

厘玉

桓騎の側近。

見た目とは裏腹に機転が利いて荒くれ者の桓騎軍の中では数少ない真面目で常識的な感覚を持っている人です。

肥下の戦いで傅抵と一騎打ちを繰り広げ、桓騎の元へと移動して共に最後まで戦いますが李牧軍に槍で貫かれて死亡しました。

 

那貴

那貴は元桓騎軍で一時期飛信隊に所属した際に居心地の良さを感じたので、正式に飛信隊に移籍しました。

冷静沈着で感情があまり表に出ないタイプですが、一度激怒する雷土並みに怖いと評されるほどです。

隠密や斥候と言った役目を務めていますが、飛信隊に属していた影響で白兵戦も強くなりました。

しかし肥下の戦いで撤退を断り、信達を別れを告げて桓騎の元に向かうために敵陣へと突っ込んでいきます。

それでも多勢に無勢だったので最後は上和龍軍に囲まれ槍で貫かれて死亡しました。

 

砂鬼

砂鬼一家の長で本名は衣央。

ゼノウ一家と同じように恐れられている一家で特に拷問に長けていて、捕まってしまったら最期と評されるほどであり、その拷問の技術を生かして治療も行える技量を持っています。

普段は覆面を被って素顔を隠していますが、その正体は黒髪の美しい美女。

桓騎と関係が深く現幹部達が知らないような桓騎の過去も知っていて、桓騎の怒りの原因も語っていましたね。

肥下の戦いで最後に飛信隊と共に行動していて、最終的に撤退し生存していて、聖地へと去っていきました。

 

砂鬼一家の最古参である召は顔に地元の領主によって付けられた火傷の痕や傷があり常に頭巾を被っています。

そんな召の仇を桓騎が取ったことで心を開いていました。

そして自分自身の過去や桓騎が自分達のような底辺以外の存在に激しい怒りを抱いている事を信達に話していたのです。

肥下の戦いで負傷した腹の傷が致命傷となり飛信隊と撤退している最中に力尽きました。

 

偲央

砂鬼一家の元頭首。

桓騎が唯一愛した女性です。

偲央は紀巴城主に拉致され悲惨な最期を遂げ怒りに満ちた桓騎は数年後に城主と住民全員の首を落とします。

このことから「首斬り桓騎」の異名が付きました。

これが最初の桓騎の復讐による虐殺だったんですね。

彼女が命を落とした後は桓騎は砂鬼一家から離れて、自分だけの一家である桓騎一家を造り上げました。

 

馬印

馬印は摩論の配下のような存在で、主に伝令を務めています。

桓騎軍に属している影響で荒々しい性格をしており、失態を犯した信に対して片腕を斬るように言っていました。

それからは飛信隊に伝令を伝えるような役割を担うようになり、最終的には摩論が生き残っている事から生き残っている可能性は大。

 

氾善

氾善は攻城戦専門の部隊を率いる武将であり、生み出した井蘭車に元カノの名前である紅春を付けています。

紅春は非常に不安定感がある事から余り良い評価を受けていませんが、平陽城や宜安城を攻め落とすのに役に立ちました。

どちらかと言えば後方支援なので最終的に生き延びて、傭兵団に所属して紅春を生み出す事を決めたのです。

 

まとめ

漫画キングダムに登場した六大将軍の桓騎が死亡したのは何話なのか?

これまでの桓騎軍の生き残り主要キャラ・死亡キャラをご紹介しました。

桓騎が死亡したのは752話「聖地へ」で単行本ですと69巻になります。

李牧との決戦でどんどん追い込まれていく桓騎や桓騎軍メンバーを見るのは辛いものがありましたね・・・

しかし最期まで桓騎らしさを貫くところは本当に格好良くて彼の思いに震えました。

桓騎軍の生き残りキャラ・死亡キャラのご紹介もしましたが皆さんの予想はどうだったでしょうか?

予想以上に幹部メンバーもやられてしまって衝撃的だったのですが、これも李牧が上手だったからでしょうか・・・

ただ最後の最後まで李牧軍を追い詰めましたし、全滅は免れたので取りあえず桓騎の遺志を継ぐ者達がいるのは良かったと言えるんじゃないでしょうか。

李牧を倒せる時は果たしていつになるのか。

今後の漫画キングダムにも期待です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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