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スラムダンク流川楓は死亡した?最終回やその後の内容とは!

スラムダンク流川楓は死亡した?最終回やその後の内容とは! マンガ
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スラムダンクはバスケ漫画の最高峰です。

全世界で累計1億7千万部を超える発行部数を誇ります。

主人公の桜木花道をはじめ、流川楓、宮城リョータなど魅力的なキャラクターも生み出しました。

スラムダンクを知らない人でも、安西光義監督の「あきらめたらそこで試合終了だよ」という名言は多くの人が聞いたことがあるはずです。

そんなスラムダンクですが、原作は週刊少年ジャンプに6年間連載され、その後1996年に最終回を迎えています。

ただその最終回の内容ですが、インター杯で湖北高校が宿敵である山王工業高校に勝利したところまでしか描かれていません。

ファンにとってはその後のインター杯の対戦内容など続きが非常に気になるところです。

実はこの作品には、あまり知られていませんが続編があります。

今回の記事ではこの続編に描かれている各登場人物のその後などをご紹介していきます。

合わせて、スラムダンク登場人物のその後を検索しようとするとヒットする、流川楓死亡の噂なども、本当に死亡してしまったのか、その出所も含めてご紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

 

スラムダンク流川楓は死亡した?

SNSでスラムダンクの登場人物のその後を検索してみようとして、人気キャラクターである流川楓を入力するとサジェストに「流川楓 死亡」の項目が出てきていました。

でも実際には流川楓が死亡した描写はどこにもありません。

推しのキャラが勝手に「死亡」扱いにされるのはちょっとイラッと来ますよね。

そこでこのサジェスト発生の原因について調べてみました。

 

映画「THE FIRST SLAM DUNK」の影響

調べてみると、2022年12月に公開されたスラムダンクの新作映画、THE FIRST SLAM DUNKのキャストが影響していた可能性が出てきました。

新作映画ではメインキャストが全て、かつてのTV版と異なる声優さんが起用されています。

「死亡」とサジェストされた流川楓も緑川光さんから神尾晋一郎さんに変更になっていました。

この変更についてSNSでは「声優死亡」とのコメントが発信されています。

旧TVアニメでスラムダンクを見続けてきたファンの方々の多くは「流川楓=緑川光」の公式が成り立っています。

おそらく、「流川楓の声優 緑川光さんが担当死亡(降板)」という話が「流川楓 死亡」の元ネタになったと思われます。

 

ファンの不安心理

「流川楓」と検索したときに上記の声優変更の話が本文ダイジェストで表示され、そこに「死亡」の文字が出てくると、検索したファンは不安になります。

もしかして流川楓が死亡するとの情報があるのではないかと思い、確認のため「流川楓 死亡」で検索を始めます。

調べればそんな情報はないとわかるものの、ネットの検索履歴に「流川楓 死亡」のワードが徐々に蓄積され、やがてサジェスト上位に「流川楓 死亡」のワードが出てきます。

そうなるとさらにサジェストを基に検索が広がるため、「流川楓 死亡」のうわさが広がっていきます。

ファンの不安心理が不穏なキーワードを検索上位に押し上げてしまうことはよくあります。

今回も「流川楓 死亡」を拡散させたのはこの特性のためと考えられます。

推しを愛し心配するファン心理とはいえ、お騒がせのネット機能ですね。

 

ファンの推しへの愛

「流川楓 死亡」のサジェストが上位に来るもう一つの理由としてファンの推しへの愛もあるようです。

SNSには「流川楓が格好良すぎてこっちが死ぬ」などのコメントが見られます。

キュン死するファン心理はわかりますが、これが「流川楓 死亡」のサジェストの元になると考えると、コメント発信も痛し痒しですよね。

 

という訳で、「スラムダンク流川楓は死亡した?」との噂を調査してみました。

結果としてそんな事実はないとわかりましたが、正しいスラムダンクのその後についてははっきりさせておく必要はあると思います。

そこで次に公式なスラムダンクの各登場人物、各チームのその後についてご紹介していきます。

 

スラムダンク最終回にはその後の続編があった!

スラムダンクの最終回は高校バスケ界の絶対的王者の山王に勝利して全国制覇するのかと期待されていました。

ところが次の戦いであっさり敗れてしまい全国民が「えっ?」ってなった瞬間でした。

スラムダンクの最後を簡単にまとめました。

  • 桜木花道は背中の治療に専念
  • 流川楓全日本メンバー
  • 宮城リョータは新キャプテン
  • 赤城は引退
  • 三井は引退しないで残留
  • 海南が全国で準優勝

湘北高校優勝しないんかいってツッコミたくなるラストでした。

誰もがもっと見たかったと叫んだ日でした。

ですがスラムダンク最終回のその後を描いた漫画が廃校になった黒板に描かれました。

 

スラムダンク最終回のその後を黒板に描いた10日後の内容とは!

スラムダンクの最終回の10日後の内容を人物や学校を分けて説明していきます。

スラムダンクの続編とも言える最終回のその後をお楽しみください。

 

スラムダンク最終回その後の桜木花道

桜木花道は最終回に出ていた浜辺のリハビリ施設でリハビリを続けていました。

山王戦では背中を大怪我してしまったのにもかかわらず、無理して続けて悪化させてしまったのでリハビリする羽目になるのは必然的と言えるでしょう。

それに一度怪我をしてしまったら癖になってしまいますし、ましてや背中はバスケ云々だけでなく人間が普通に生活するには必要不可欠な背骨が存在しています。

そのためまた怪我したらバスケ生命どころか生活にも支障をきたしますので、リハビリは重要と言えるでしょうね。

桜木花道がバスケを始めるきっかけになった愛しの赤木晴子から手紙が届きます。

手紙にはリハビリ王からリバウンド王に戻る姿が早く見たいと書いてありました。

赤木晴子の応援があれば鬼に金棒であり、どれほどきつくて同じ事の繰り返しであるリハビリも苦ではないと思いますね。

きっとリバウンド王としてバスケ界の風雲児になるでしょう。

リハビリの先生から日本人初のNBA選手が出たと聞いて2番目は自分だとやる気充分な桜木花道でした。

なれるのかと聞かれた桜木は「天才ですから」と桜木らしい一言ですね。

そのためにはバスケの勘を取り戻すところから始まりますので、かなり険しい道のりになると思いますが桜木の事ですから2番目のNBA選手になると言う夢も可能にしてくれるでしょう。

 

スラムダンク最終回その後の流川楓

流川楓はいつもの公園でバスケの練習をしています。

午前8時に練習を終わりにして自転車で走り出します。

時間的に学校に向かったんだと思われます。

イヤホンで英会話を聞いていたのでアメリカ留学の日は近いのかもしれません。

早朝からバスケの練習なんで相変わらず学校では寝てばかりいそうですね。

それでも少なくても英語の授業の時だけは起きていそうな気がします。

何時になるかは分かりませんがアメリカ留学するのであれば、最低限度の英語能力は持っていなければ本人が困るだけです。

流川はバスケ以外に関しては完全に無気力状態で常に眠っていてばかりでしたが、アメリカ留学に行くのはバスケをするためと言えます。

巡り巡ってバスケのためになるのであれば、何とか歯を食いしばって起きて勉強に励むんじゃないでしょうか。

 

スラムダンク最終回その後の三井寿

三井寿は選抜に向けて練習しています。

朝5時半に汗でびしょびしょなので一体何時からやってたんでしょうか。

赤木が抜けた分スリーポイントシュートの成功率を上げないと海南に勝てないから猛練習しているようです。

大学から推薦を貰うためには全国で活躍すると決めています。

グレていた時期がなかったらと考えると恐ろしいですね。

グレて長い間不良になってしまったのも勿体ないと言うのは間違いありませんが、早いうちに怪我をしなければ面倒な事にはならなかったんじゃないでしょうか。

ただ三井は怪我をする前は自信家の一面があったので、怪我しなかったら活躍はしていたと言えますがうぬぼれて周囲に軋轢を生んでいた可能性があります。

そうなると影でいじめられる事だってあったでしょう。

しかし怪我をして回り道をしたからこそ、今みたいに謙虚な姿を見せれるようになったのでこういう言い方は良くありませんが1年生の時に怪我していて良かったと思いますね。

そして今は学業の問題でプレーでの活躍を見せないと推薦を貰えない状態ですが、それでも再び全国で活躍する三井が見れるかもしれません。

 

スラムダンク最終回その後の宮城リョータ

宮城リョータは3年の赤木らが引退して新キャプテンになりました。

赤木を超える鬼キャプテンになるために授業に出ないでリーダーになるためのの本を3冊も読んでいます。

桜木や流川のような自己中の塊を扱うには鬼キャプテンにならなきゃやっていけないですよね。

それ以前にこれまでのバスケ部の活躍からキャプテンが舐められてはいけないと言う考えもあるのでしょう。

前任者が前任者なので、周囲の人間から見たら生真面目で威厳がありそうな赤木と違い、御調子者の宮城は御しやすいとか思うと思います。

そして来年の湘北は大したことないと思う人だっている筈です。

そんな人達を実力やチーム力で黙らせるためにも、鬼になってチームを引っ張ろうと決意したのかもしれません。

牧や藤間らが引退したあとは間違いなく宮城リョータは神奈川のナンバーワンガードになります。

全国制覇も夢ではないですね。

 

スラムダンク最終回その後の赤木剛憲

赤木剛憲は大学受験で全くバスケをしていないようです。

受験に集中するためにバスケを全くしないのは極端ですが赤木剛憲らしいですね。

勉強も出来るイメージのある赤木剛憲ですがバスケがやりたくて勉強に集中出来ていないようです。

これまでバスケに人生を捧げていて、3年生の時は濃密なバスケを送っていただけになおさらやりたいのだと思いますね。

それでも受験勉強を優先しており、小暮にバスケに誘われても中途半端なことは出来ないと断っていました。

大学に行けばまたバスケが出来ますし、それ以前に受験や面接などが終了すればバスケをする時間もできるので、それまでずっと勉強を続けるしかないでしょう、

赤木さん大学受験頑張ってください。

 

スラムダンク最終回その後の小暮公延

小暮公延も赤木と同じく大学受験生です。

小暮公延は引退後も練習に参加しているようで赤木は羨ましいようでした。

小暮は部活と勉強を上手く両立していた事から成績も優秀であり、恐らく大学推薦もあったと思います。

そのため練習に出ていく余裕があるのかもしれませんし、そうじゃなくてもちゃんとやる事やっているから大丈夫と言う自身もあるのでしょう。

引退後に練習にくるのは後輩からしたらうっとうしいですが小暮公延なら嫌がられる事も無さそうですね。

元々性格はいいですし、他のメンバーのサポートを行っていたのですから、普通に受け入れているのでしょう。

 

スラムダンク最終回その後の彩子と安西先生

早朝6時に浜辺を彩子が走っています。

偶然にも帽子を深々と被った安西先生も走っていました。

安西先生は医者からダイエットをすすめらて走っていたそうです。

元々恰幅のよい体ですし、いい年齢なのですから病気になる恐れもありますので、少しでも痩せておいた方がいいでしょう。

彩子もダイエット目的だったのでお互い何も見なかったことで走り出します。ダイエットが恥ずかしい年頃なんですね。

女性ですから、ダイエットをしているところを全く知らない赤の他人になら兎も角、見知った相手に見られるのは恥ずかしいものでしょう。

 

スラムダンク最終回その後の佐々岡、石井、桑田

赤木が引退して空いた一つのレギュラーの座を取るために3人は朝練にいきます。

今のところ、特に誰のものでもないので後はどれだけ努力していて、それを実力に昇華できるかにかかっているのです。

それは3人が一番よく分かっているので、懸命に頑張る事でしょう。

ただ5時半に朝練に着くと三井寿が先に練習していました。

5時半でもかなり早いのに三井寿恐るべしですね。

 

スラムダンク最終回その後の翔陽高校

選抜に出場するために翔陽は変わらないといけないとおもいました。

花形はメガネを変え長谷川は坊主頭。

高野と永野は細眉にして藤間がヒゲを伸ばしワイルドになっています。

桜木の赤髪に触発されたのか見た目から変えて頑張っているようです。

しかも3年生全員が三井のように残っているので、かなり厄介な感じがしますね。

 

スラムダンク最終回その後の陵南高校

陵南高校は仙道が新キャプテンになりました。

仙道はサボり癖がありバスケをサボっては釣りをしているようです。

それでもバスケが上手いから本当の天才なんですね。

魚住は引退しているのに仙道が心配で毎日練習に参加しているようです。

板前の修行の心配をされています。田岡監督もキャプテン交代を考えていて越野、福田、植草がキャプテン目指して頑張っているようです。

湘北等に負けた事もあって、今度戦う時はかなりの強敵になっていそうですね。

 

スラムダンク最終回その後の海南と相田弥生

全国2位になった海南の強さの調査にいく彦一の姉ちゃんの相田弥生と中村くん。

サーフィンをしている牧を見かけ強さの秘訣じゃなく黒さの秘訣をゲットしました。

桜木から野猿と呼ばれていた清田は犬の散歩しながら犬と競争していました。

神が走っているとこに相田弥生と中村くんは挨拶します。

神は軽く挨拶を交わしそのまま走っていきました。

このストイックさが海南そしの強みだと気づきました。

海南も3年が引退するので神と清田の成長が海南の強さにつながります。

そして現有戦力のレベルアップや新入部員等でより強固なチームになっていきそうな気がしますね。

 

スラムダンク最終回その後の山王工業

野辺と一ノ倉が深津を慰めています。

深津は負けて落ち込んでいると思っていたら語尾につけていた「ピョン」に飽きて悩んでいるだけでした。

結局新しい語尾は「ピニョン」に決まったようです。沢北はアメリカ留学のために勉強しているようです。

アメリカに行く沢北抜きで選抜を戦うには河田雅史は弟の美紀夫を鍛えることを決めたようです。

身長の高さNo. 1の河田美紀夫の成長が楽しみですね。

正直山王は湘北との試合に敗北したからと言って王座の地位は揺るがないでしょう。

そのため湘北の試合での事を契機に更なるレベルアップをしていくんじゃないでしょうか。

 

スラムダンク最終回その後の田岡と高頭

二人で国体のメンバーを決めています。

毎年海南のメンバーで戦っていましたが神奈川のレベルが上がり混合チームで優勝を狙っていくみたいです。

国体チームの監督をどっちがやるのかで揉めていてしばらくは決まらなそうです。

なんでもいいので遺恨が残らないようにしてほしいですね。

 

スラムダンク最終回その後の桜木軍団

桜木花道の不良仲間。

水戸洋平・高宮望・大楠雄二・野間忠一郎の4名。

不良だが悪事を働いたりしない正義の不良。

桜木の試合もなくなり暇になった4人。

高宮が自分達も本気になれる何か見つけなと呟くとお前もだろと言い合いになってしまいます。

桜木が見つける事が出来たので、4人もきっとマジになれる何かを見つける事が出来るでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「スラムダンク流川楓は死亡した?最終回やその後の内容とは!」と題してスラムダンクの各登場人物、各チームのその後について内容をご紹介しました。

一昨年原作者の井上雄彦先生ご自身が監督・脚本を担当された映画、THE FIRST SLAM DUNKが公開され大人気を博し、再び脚光を浴びたこの作品。

今回ご紹介した「その後」以降の物語にも興味が尽きません。

ドカベンだってプロ野球編があったわけですし、スラムダンクのNBA編なんていう物語もあっていいと思います。

井上雄彦先生のご意向もあろうかと思いますが、「流川楓 死亡」などという根も葉もない噂話ではなく、「スラムダンク第2部連載開始!」なんていう話を聞きたいじゃないですか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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