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祝福されない子供たち最終回結末をネタバレ!弘人の正体や両親の動機も徹底調査!

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祝福されない子供たちの最終回結末のネタバレがどうなっているのか、弘人の正体や両親の動機に興味がある筈です。

祝福されない子供たちは、波留子、奈津子、亜紀斗の3人の姉弟が親から離れてマンションで生活。

そんなある日、奈津子が誰かと結婚する事になった事が発覚した時、物語が始まりました。

ここからどんな結末を迎えるのか、知りたい事でしょう。

なので今回は祝福されない子供たちの最終回結末のネタバレがどうなっているのか、弘人の正体や両親の動機について調査しました。

 

祝福されない子供たち最終回結末をネタバレ!

まずは最終回結末をネタバレしていきますね。

最終回については本編の方と番外編の方の両方があります。

 

最終回ネタバレ

それでは本編の最終回結末をネタバレします。

3姉弟が食事をしている時、奈津子は波留子が大和と親密な関係性になっている事が気になり、その事について波留子に直接問い詰めました。

波留子は冷静に普通に食事を行っただけと答えます。

奈津子は波留子が誰かと2人きりで食事しないため、一緒に同行した大和を異性として見てると感じ、色々と問い詰めていきますが波留子は大和をそういう目で見てはいませんでした。

どうにも腑に落ちない奈津子を尻目に、亜紀斗のスマホには元恋人である陽菜の連絡に非常に驚愕。

何だかんだで夕食が終わり、波留子は自宅に帰る事となり、奈津子達は近くまで同行します。

そしてその途中で不動産屋のチラシを見つけ、奈津子達は遠回しに波留子に一緒に住もうと提案。

波留子は弘人の一件で2人から距離を取ったが、2人から誘われたのもあって了承し、再び一緒に住む事にしたのです。

こうして彼らの物語は終わりを告げました。

 

もう一つの最終回

次は番外編で掲載されたもう一つの最終回をネタバレしていこうと思います。

陽菜は亜紀斗の事を何も知らなかった事に怒りや悲しみを感じ、色々な手段を使って探し始めました。

しかし思っている以上に情報が入ってこず、行方も分からない状態が続いていたのです。

そしてあれよあれよと時が流れてしまい、陽菜は大学生となってしまったのですが、それでも亜紀斗の事を諦めきれませんでした。

そんなある日、亜紀斗のSNSのアカウントらしきものを発見して、メッセージを送りましたが返答はなかったのです。

やきもきしている中で亜紀斗は返答を返した事が切っ掛けで、2人は再会する事になりました。

亜紀斗は色々事情があったものの、陽菜の気持ちを考える事無く関係性を断ち切ってしまったのもあり、未練はあったけど罪悪感も抱いていたのです。

なので再会しても何を喋ればいいのか分かりませんでした。

対する陽菜は元々亜紀斗が自分の事を嫌いになるわけがないと思っていて、企業家になろうとする程の野心家の持ち主でもありました。

それ故に亜紀斗が介護に関する仕事に興味がある事を知り、主夫にしようと亜紀斗を逃がすまいとしていたのです。

そしてお互いに本音をぶつけ合った末に復縁し、陽菜は亜紀斗をある場所へと向かいました。

そこはラブホであり、中に入った陽菜は亜紀斗に初めての彼氏と付き合って、結婚して、こういう事をするのが夢でもあると口にしたのです。

これでもう一つの最終回は終わりました。

 

祝福されない子供たちの弘の正体や両親の動機を徹底調査!

次は弘人の正体や両親の動機について徹底調査。

果たして、正体や動機はどうなっているのでしょうか!?

 

弘人の正体

まずは弘人の正体を解説。

結論から申し上げますと、弘人は波留子達の両親に母親を始末された被害者の1人です。

最初の頃の弘人は奈津子と恋仲になり、家族の事を聞かされても結婚は問題ないと言う器の広い人物。

ただ、家族の事で幸せな日々は送れないと感じている波留子は、全然過去の事を気にせず受け入れる弘人に警戒心を抱きます。

嫌な予感は的中したかのように弘人は波留子達の両親に母親を始末した被害者の1人だと明らかになり、梶と言う記者に情報を集めさせていました。

普通なら敢えて近づいて隙を見て始末するために、奈津子と恋人になったと考えるのが妥当でしょう。

しかしながら、弘人は仇を討とうと言う気持ちは毛頭ありません。

実は弘人は母親から虐待を受けていて非常に苦しい状況が続く中、波留子達が自分の母親を始末。

そのため弘人からすれば、彼らは間違いなくヒーローと言える存在であり、その娘で両親を手伝った波留子もヒーローでした。

挙句の果てには殺害についても概ね肯定的に見ていて、波留子と共に自分のような目に遭っている人を救おうとまで言い出したのです。

この事を踏まえるとこういう考え方をする人は珍しいと共に、明らかに異常者なのが分かりますね。

そのため、作中の真の黒幕は母親のような気がします。

 

両親の動機

次は波留子達の両親が人を始末する動機について解説します。

結論から申し上げますと、お金の為と言う実にシンプルな動機です。

両親は一人暮らしかつお金をそれなりに持っているであろう老人達に目をつけ、寂しいなら自分達を生活しようと言いました。

普通だったら警戒しそうな感じではありますが、両親の話術が巧みだったのと、本当は1人で暮らすのが寂しいと感じていたのか老人は承諾。

そして老人と一緒に暮らして、信頼し始めたのを見計らって始末してその遺体を庭の中に埋めます。

連続で始末していってしまったら明らかに怪しまれますし、時間を置いてから決行していったのでしょう。

明らかに人の皮を被っている怪物の所業としか言いようがないですね。

こうして11人ものの老人を始末していき、やがて逮捕されて死刑を求刑される事になったのです。

普通これだけ人をやっていれば、妥当な判決と言えるでしょうね。

もしくは死刑判決でも生ぬるいと感じるかもしれません。

上記でも述べましたがこの被害者の中には弘人の母親もいて、波留子も両親の仕事を手伝っていました。

波留子の場合は未成年だったのもあり、刑罰が執行される事はありませんでしたが、この事件が切っ掛けで波留子はまともな幸せは得られないと言う考えを持ったのです。

波留子に関しては物心がついているので、嫌でも記憶に残ってしまったのだと思います。

ただ子供が3人もいる事を踏まえると、本当にお金が無かったのでしょう。

子供はただでさえ1人いてもお金がかかるのに、3人もいるとなるとその3倍くらいお金がかかります。

そのため、両親はああいう事をしてしまったのでしょう。

勿論、そういう事情があるからと言って人に手をかける事は許されません。

それに両親揃ってこんな真似をしている事から、定職についていなかった可能性がある為、もし事実なら質が悪いですね。

 

まとめ

以上が祝福されない子供たちの最終回結末のネタバレがどうなっているのか、弘人の正体や両親の動機についてでした。

波留子達についてはこのまま幸せになってもらいたいところですね。

ずっと過去を背負い続けるのは非常に苦しい筈です。

過去は完全に消せるわけではありませんが、それでも前を向いて生活して、結婚して子供を儲け、自分達の家族を反面教師にして子供達を育成してほしいなと思います。

そうすれば、嫌な事も忘れていくでしょう。

それでは祝福されない子供たちの最終回結末のネタバレがどうなっているのか、弘人の正体や両親の動機についての記事は終わりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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