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呪術廻戦モジュロ20話rawネタバレ考察と確定!虎杖はどちらの味方というわけではない

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今回は2026年2月2日(月)発売号の週刊少年ジャンプ掲載の「呪術廻戦モジュロ」本誌最新話20話のネタバレ考察をお届けします。

これまで回想でしか出てこなかった虎杖が遂に登場しましたね。

当然と言えば、当然ですが前作よりも強い様子がありました。

ただ呪術師とシムリア星人の双方を攻撃していたので、これが何を意味しているのか興味深いです。

呪術廻戦モジュロ20話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ最新話確定と考察!虎杖はどちらの味方というわけではない」と題してお届けします。

 

Contents

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察

それでは呪術廻戦モジュロの20話のネタバレ考察をします。

虎杖の攻撃の意図は一体何だったのでしょうか。

考察はご覧の通りです。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|虎杖はどちらの味方というわけではない

虎杖が登場して穿血を使って、オスキ達と呪術師達を無力化させました。

双方に攻撃をしている様子から、彼はどちらの味方と言うわけではないのでしょう。

なので第三者的立ち位置を取っているんじゃないかと思います。

彼らの争いは地球や人間達に多大な影響を与える事は間違いないでしょう。

それゆえにどちらも大人しくしていろという形で攻撃したのだと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|呪霊達が暴れ出してしまう

現在、東京は渋谷事変や宿儺との戦いの影響で、呪霊達で溢れている状態。

そして今は魔虚羅とダブラが戦っていて、呪術師側はその影響で弱い呪霊達が逃げるのを恐れています。

実際、呪霊達は暴れ出してしまうんじゃないでしょうか。

それによって呪術師側は人間達を始末することになると思いますね。

ただそれによってシムリア星人達との対立が激化する恐れもあるでしょう。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|真人が復活してしまう

真人は人が人を憎み恐れる負の感情から生まれた特級呪霊となっています。

一度命を落としましたが、呪いのままの状態となっているので条件次第では復活すると思います。

現在、人間とシムリア星人が対立している状態です。

お互いに憎んで恐れている様相を見せてもいます。

なのでその思いが最高潮に高まった時、真人が復活する展開があるかもしれません。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|ダブラは亜光速よりも更に速くなる

ダブラはもっと戦いがしたいという思いが出てきていました。

しかも見様見真似で反転術式も会得できたのです。

このことから腕とかが使い物にならなくなったら治せるので、躊躇することなく亜光速で動けるでしょう。

おまけに今のままでも魔虚羅を倒せないとも考えるんじゃないかと思います。

なので亜光速よりも更に速いスピードを出して、仕留めようとするんじゃないでしょうか。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|憂太が死んでなお呪力や里香の意志が残っていた理由

真剣は憂太の指輪の力で、里香と一体化するとともに彼の呪力も付与しています。

しかしながら、憂太はもうとっくに命を落としているのです。

それに憂太が命を落としているので、一応本物じゃないとはいえ里香も成仏していてもおかしくありません。

ただ残されていることを踏まえると、生前の憂太はこの可能性を予期していたのでしょう。

それゆえに呪力を貯めておき、里香も子孫を守るように伝えていたのだと思います。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|憂太はリカに子供と契約するように頼んでいた

真剣に対してリカは憂太からお願いされたから契約してあげると言いました。

この言葉を踏まえると、憂太はリカに将来的に子供と契約するように頼んだのでしょう。

今のリカは百鬼夜行の時に成仏したのと残留思念とはいえ、憂太の事が間違いなく好きです。

なので彼が命を落とす時には後を追うつもりだったと思いますが、彼の頼みなので逆らえなかったのでしょう。

それ故に時が来るまで潜んでいて、真剣が危機に陥ったので契約を交わす事を持ちかけたのだと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|憂太は憂花達の父親の事を気にしていた

憂花の父親は自分達の世代や子供達の世代の呪術師が憂太達に比べて呪力が少ない事に思い悩んでいました。

憂太達が現役だった頃は五条悟と言う規格外がいて、彼の存在が敵味方問わずに呪力を高めていたのです。

しかし今はそういった化け物はいません。

なので段々実力が弱くなっていってしまい、父親はそれに悩んでいき、失踪してしまったのでしょう。

それゆえに憂太はその事を気にしていて、子供達も父親と同じ道を辿らないようにリカに頼んでいたのかもしれません。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|虎杖の言葉の真意とは?

虎杖は憂花の父親との話の中で、どうでもいいと言葉を発していました。

憂花の父親が呪力の事で悩んでいたのもあり、そのことで虎杖に相談したのでしょう。

しかしながら、虎杖は一般人から呪術師になって、基本平和のために戦ってきました。

それゆえに子供達が望んだのならともかく、そうじゃないのに呪力云々のことを問い詰めてきた彼の言葉が理解できなかったのでしょう。

なのでどうでもいいと言ったのだと思います。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|マルの第三の目には意志が宿っている?

マルは真剣に追い詰められた時、自分の心境を心のなかで吐露していました。

しかしながら別の意志によって、飲み込まれたような感じにも見えましたね。

なのでマルだけじゃなく、シムリア星人全員が第三の目に意志を宿しているんじゃないでしょうか。

普段のマルは優しく人懐っこいところがあるので、これが本来の人格なのだと思います。

そして第三の目の人格は戦士としての人格なのでしょう。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|憂憂は今の世界を快く思っていない

憂憂はダブラに対して圧倒的な力による暴力を見せてくれる事を期待。

このことを踏まえると、彼は今の世界に不満を抱いているでしょう。

憂憂は姉の冥冥がかなり好きであり、それ故に彼女と同じ髪型をし、孫らしき者達の一人の髪型も冥冥と同じにしているくらい。

そしてあとは冥冥みたいな実力と名声が欲しいと思っているのでしょう。

それゆえにこの決闘で今の世界が、かつて虎杖達が若かりし頃の世界になってほしいと思っているのかなと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|憂花は何か施された可能性がある

ダブラとの決闘で憂花が決闘人として出場することになりました。

いくら憂太達の血を引いているとはいえ、実力差ではダブラには全然勝てないでしょう。

なので恐らく何か施された可能性があるでしょう。

今の彼女の顔の様子が、まるで憂太が憑依しているかのような顔となっていました。

それゆえに降霊術で憂太が取り憑いている可能性があります。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|シムリア星人達は宿儺達の一件を知らない可能性も

シムリア星人達は地球側に呪霊を始末するな、呪霊がいる東京は自分達の住処にすると申し出てきたのです。

しかしながら、彼らは地球の出来事を詳しく知らない筈。

宇佐美達が秘匿したため当然知らないと思いますが、前に宿儺を始めとした特級呪霊達がいました。

全員ダブラより上とは言わないですが、少なくともダブラだけでは手に余る連中と言えるでしょう。

今も上層部は宿儺クラスじゃなくても、真人みたいな強い呪霊が出てくるのを恐れており、結界を張っています。

それに危険を承知でバレないように夜に狩っていたのでしょうね。

なのでシムリア星人達が仮に住んだとしても、そういう強い呪霊が現れた場合始末される可能性があります。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|少なくとも釘崎は今も生きている

今回で虎杖に続いて、釘崎が映像ではあるものの姿を見せました。

恐らくですが彼女はまだ生きているんじゃないでしょうか。

流石に戦えはしないでしょうけど、隠居人となっている筈。

前作の最後に登場した釘崎の祖母はかなり年を取っていましたが、威厳と迫力は十分です。

なので釘崎も年は取ったけど、祖母みたいに生きている可能性はあるでしょう。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|薬丸がやらなかったらオスキがやっていた可能性も

今回あっちが悪いという判断で薬丸が勝手に動いてクロスを撃ってしまいました。

ただ彼が動かなかったら、もしかしたらオスキがやっていた可能性もあります。

彼も薬丸と同じようにへりくだることに不満をいだいていたのです。

なのであちらがクロスみたいになにか取り出す仕草をしたら、仕掛けていたことでしょう。

それゆえにいずれにせよこうなる可能性はあったと思いますね。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|虎杖はどうして生きているのか?

現在、憂太の孫達が登場しているため、前作のメンバーは皆命を落としている状態と言えるでしょう。

しかしながら、虎杖は生きている状態となっています。

普通だったら、虎杖は人間なのでとっくに命を落としている筈。

ただ虎杖の場合、元々脹相の兄弟という形になっていて、ある意味人間というジャンルから逸脱したんじゃないでしょうか。

なので口元を見る限り、あまり年を取らずに生きてこれたんじゃないかと思います。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|真剣が指輪を憂花に返す

真剣は母親から指輪を渡されました。

真剣からすれば、祖母の影響もあって指輪なんか不要と考えていたのです。

なのでいずれ憂花にお返ししようとしていました。

それ故に話が進むにつれて、そろそろ返してもいいかなと思える時が来るでしょう。

そう思えた時に彼女に返すことだと思います。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ最新話確定速報

それでは呪術廻戦モジュロ20話のネタバレを確定として掲載します。

果たして、どんな内容となっているのでしょうか!?

ネタバレはご覧の通りとなっています。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|虎杖の役目

シムリア星人と呪術師を一掃した虎杖を目撃する美野。

そんな中、唯一難を逃れたオスキが虎杖を襲撃するも、黒閃の一撃を受けて気絶しました。

美野に対して倒れている面々はちょっとした風邪気味状態だから、しばらくすれば完治すると伝えたのです。

美野は虎杖が来ないせいで憂花が戦う羽目になったのを怒るも、虎杖はそれは自分の役目じゃないと言いつつ、呪霊や決闘の勝敗次第ではちゃんと責任持ってやると伝えます。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|激化する2つの戦い

その頃、ダブラは反転術式を会得したとともに、術式反転も見様見真似で会得していたのです。

しかし今のままでは魔虚羅を倒せないので、どうすればいいのか思案します。

そしてマルと真剣は五分の戦いを繰り広げていて、真剣はリカと示し合わせて何かをやろうとしていたのです。

それを察したマルも警戒心を強めていました。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察|一瞬の隙

そんな中で、ダブラ達の戦いの余波で呪霊達が大量に逃げ出し、マルの意識はそちらに向いてしまったのです。

そして虎杖は宿儺の術式であった解で呪霊達を一掃。

そのせいでマルの第三の目にかなりの負担が来てしまい、その隙をつくように真剣は攻撃するも倒しきれなかったのです。

マルは身構えるのだが真剣はリカの力を敢えて手放す縛りで素早さを上げていて、それに気づいて呆気にとられていたマルは真剣が懐に飛び込んだのに反応が遅れ、斬られます。

 

呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ考察まとめ

この記事では呪術廻戦モジュロ20話のネタバレ考察を紹介してきました。

虎杖がこれからどう動いていのかが気になるところです。

攻撃の様子からも、確実に誰の味方でもなさそうな様子。

それ故にどういう立場で動くことになるのでしょうか。

以上「呪術廻戦モジュロ20話ネタバレ最新話確定と考察!虎杖はどちらの味方というわけではない」と題してお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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